【グラッドキューブ】『大阪市女性活躍リーディングカンパニー』で最上位の「三つ星認証」および「イクメン推進企業認証」を継続取得
株式会社グラッドキューブ
株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区 代表取締役CEO 金島 弘樹 以下、グラッドキューブ)は、2026年9月1日(火)付で大阪市が運営する「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証制度において、認証区分の中で最上位となる「三つ星認証」および「イクメン推進企業認証」を継続して取得いたしました。
当社の制度・実績の両面における取り組みが継続して高く評価された形となります。今後も当社は、誰もが働きやすく活躍できる職場づくりを通じて、多様な価値観が融合する新たな組織風土を醸成し、持続的な成長を実現してまいります。
■ 認証取得の背景
日本では少子高齢化の進行に伴い労働力人口の減少が続いており、結婚や出産を機に離職する女性は依然として多く、女性の登用が十分に進んでいない企業も少なくありません。こうした状況を受け、大阪市は「意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり」「仕事と生活の両立支援」「男性の家庭参画」を積極的に推進する企業を認証し、その取り組みを社会に広く周知することで、女性活躍の裾野を広げる取り組みを進めています。
グラッドキューブでは、創業時から『 DE&I 』を経営の重要テーマの一つと位置づけ、全従業員が平等に活躍できる環境づくりに取り組んでまいりました。育児と仕事の両立支援だけでなく、性別を問わず一人ひとりが望む働き方を選べる制度設計を重視しており、今回の認証は、こうした継続的な取り組みが評価された結果であると捉えています。
■ 評価につながった主な取り組み(一部)
・経営トップが女性活躍推進の方針を明示するとともに、女性の管理職登用に向けた数値目標を含む行動計画を策定
・部長・課長・リーダー相当職および係長・チーフ相当職に占める女性比率は24.24%まで上昇し、女性を配置する部署の割合は100%を達成
・年次有給休暇の平均取得率は3年間で74%から81%へ上昇するなど、働きやすい職場環境の整備を推進
・所定外労働免除制度や短時間勤務制度の活用を後押しし、女性従業員の育児休業取得率は直近3年間平均で100%を達成
・男性従業員についても育児休業取得率44.4%(2026年6月末時点) を達成し、大阪市の認証基準(7%以上)を大きく上回る水準で家庭参画を後押し
■ 今後の展望
グラッドキューブは、多様な人材が能力を発揮できる組織づくりを、単なる福利厚生の充実にとどまらず、持続的な事業成長を支える経営基盤の一つと位置づけております。人手不足や働き方改革が社会全体の課題となる中、性別や働き方にかかわらず多様な人材が長く活躍できる環境を整えることは、優秀な人材の確保や組織の生産性向上にも直結すると考えます。
今後も、当社が展開するマーケティング DX 事業およびテクノロジー事業の両輪において、多様な視点や価値観を取り入れながら、顧客や社会に新たな価値を提供できるプロダクト・サービスの開発を進めてまいります。誰もが自分らしく働き続けられる組織づくりを通じて多様性を経営の力に変え、日本を牽引するテクノロジー企業としての持続的な成長を実現いたします。
■ 大阪市女性活躍リーディングカンパニーについて
「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証事業は、「意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり」「仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援」「男性の家庭参画」について積極的に推進する企業を、大阪市が一定の基準に則り認証する取り組みです。認証区分は、取り組みの進展に応じて星の数で表されます。
https://osakaladygo.info/ninsho-2-2■ 株式会社グラッドキューブについて
グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」ことです。私たちは、人にやさしいだけでなく、世界に立ち向かえる信念や強さを持ち、人々をワクワクさせるテックカンパニーでありたいと考えています。最先端の技術を追求し、日本を牽引するテクノロジー企業として成長することを目指し、現在は2つのドメインを中心に事業を展開しています。
マーケティング DX 事業では、AI を搭載しコンバージョン率を向上させる CX 改善プラットフォーム「 SiTest 」をはじめとした、AI Agent を中核とするプロダクト群を展開しています。従来の SaaS の枠を超え、データ分析から意思決定、施策実行までを自律的に担うソリューションへと進化させることで、インターネット広告運用代行と連携しながら、顧客の成長を一気通貫で支援しています。
また、テクノロジー事業においては、スポーツデータメディア「 SPAIA 」の運営やスポーツデータセンター「 DRAGON DATA CENTER 」をはじめ、AI を用いた独自のシステム開発や、AI Agent を活用した企画提案型の DX 開発など、幅広いソリューションを創出しています。
所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役CEO 金島 弘樹
事業内容:AI Agent、SaaS、広告運用代行、SPAIA(Sports × AI × Analyze)の開発・運営、企画提案型の DX 開発等
公式HP :
https://corp.glad-cube.com/配信元企業:株式会社グラッドキューブ
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記事提供:DreamNews