ソフォス、2026年IDC MarketScape「Worldwide Managed Detection and Response Services for Midmarket」でリーダーに選出
ソフォス株式会社
2026年9月2日
<<報道資料>>
ソフォス株式会社
ソフォス、2026年IDC MarketScape「Worldwide Managed Detection and Response Services for Midmarket」でリーダーに選出される
~今回の受賞は、ソフォスのインテリジェンス主導型MDR機能、柔軟な共同管理モデル、およびベンダーに依存しないアーキテクチャが評価された~
サイバーセキュリティのグローバルリーダーであるSophos(日本法人:ソフォス株式会社 東京都港区 代表取締役社長 足立 達矢)は本日、IDC MarketScapeのWorldwide Managed Detection and Response Services for Midmarket 2026 Vendor Assessment(世界のミッドマーケット向けMDRサービスのベンダー評価2026年版)において、リーダーの1社に選出されたことを発表しました。IDC MarketScapeは、組織によるサイバーセキュリティ脅威の特定、調査、対応を支援する機能および戦略に基づいて、MDR(Managed Detection and Response)プロバイダーを評価するものです。
Sophos MDRは、世界各国の組織に展開されたセキュリティオペレーションモデルにより、脅威の検知、調査、対応を24時間365日体制で提供しています。Sophos X-Opsの脅威インテリジェンスと高度なAI機能を基盤とするこのサービスは、サイバー防御を強化すると同時に、既存のセキュリティ投資を最大限に活用できるよう支援します。
ソフォスのプロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデントであるRob Harrisonは、次のように述べています。「このたびの評価は、インテリジェンス主導のセキュリティオペレーション、柔軟なサービス提供モデル、オープンなセキュリティエコシステムを通じて、組織がより強固なサイバーセキュリティ体制を達成できるよう、ソフォスが継続的に取り組んできた成果が反映されたものだと考えています。今日の組織は、運用の複雑化が進む一方で、ますます巧妙化する脅威に直面しています。Sophos MDRは、AIを活用したセキュリティオペレーションと人間の専門知識を組み合わせることで、お客様が脅威を迅速かつ効果的に検知・対応できるよう支援します。サイバー攻撃が高速化し組織的になる中、Sophos Fusionは、AIネイティブな統合型サイバーセキュリティ防御システムを通じてこれらの機能を拡張し、共有インテリジェンス、連携されたセキュリティオペレーション、エージェント型AIの恩恵を組織にもたらします」
IDC MarketScape には、「独自の高度な脅威インテリジェンス、柔軟な共同管理型エンゲージメントモデル、および既存のセキュリティ投資に対応するベンダー中立のプラットフォームを備えたMDRサービスを求める企業は、その規模を問わずSophos MDRサービスを検討すべき」と記されています。
世界最大規模のエージェント型セキュリティオペレーションセンター(SOC)であるSophos MDRは、世界中で4万社以上のお客様を保護しており、エンドポイント、ネットワーク、クラウド、メール、アイデンティティ環境において、ソフォスとサードパーティ双方のテレメトリソースに対応するように構築されています。お客様は、通知のみのサポートから、共同調査、完全な対応をソフォスに委任するレベルまで、自社のニーズに最適なエンゲージメントレベルを選択できます。エクスポージャー管理、次世代SIEM、アイデンティティ脅威の検知・対応などのモジュール型機能により、組織は要件の変化に応じてセキュリティオペレーションを拡張することも可能です。
Sophos MDRは、脅威インテリジェンス、脅威ハンティング、検知エンジニアリング、マネージドサービスデリバリを統合したSophos X-Opsによって支えられています。Sophos X-OpsのCounter Threat Unit(CTU)は、ランサムウェアグループ、初期アクセスブローカー、および国家的攻撃グループを追跡してインテリジェンスを生成し、検知機能、脅威ハンティング、および対応プレイブックに直接組み込んでいます。そしてソフォスは、このインテリジェンスを、世界で62万5,000社を超える保護対象組織から得られる情報と組み合わせることで、新たな脅威に関する知見を保護策や対応措置へと迅速に転換することができます。
独自のAIネイティブなサイバーセキュリティ防御システムであるSophos Fusionを軸に、サイバーセキュリティ戦略を着実に進化させ続けていることが、今回の高い評価につながったとソフォスは考えております。Sophos Fusionは、エンドポイント、ネットワークセキュリティ、メール、クラウド、アイデンティティ、セキュリティオペレーション(XDR、MDR、次世代SIEM)、およびアドバイザリーサービスを、1つのアーキテクチャに統合しています。このアーキテクチャは、インテリジェンスの共有、オペレーションの連携、およびエージェント型AIを通じて、サイバーレジリエンスを強化するように設計されています。
Sophos MDRの詳細およびIDC MarketScapeの抜粋をご覧になるには、こちらのリンク(
https://www.sophos.com/ja-jp/blog/sophos-idc-marketscape-mdr )にアクセスしてください。
IDC MarketScapeについて
IDC MarketScapeのベンダー評価モデルは、特定の市場におけるテクノロジーとサービスプロバイダーの競争力を概説することを目的としています。この調査では、定性的および定量的な評価基準に基づく厳格な採点手法を採用しています。その結果は、特定の市場における各サプライヤーの位置付けを示す1つのグラフィックに図示されます。IDC MarketScapeは、テクノロジーサプライヤーの製品・サービス、ケイパビリティ(製品・サービスの提供能力)、戦略、さらには現在および将来の市場における成功要因の比較を可能にする明確な枠組みを提供します。この枠組みは、テクノロジーを購入した組織に向けて、現在利用しているサプライヤーや導入を検討しているサプライヤーの強みと弱みを包括的に評価する手法も提供します。
IDC MarketScape:Worldwide Managed Detection and Response Services for Midmarket 2026 Vendor Assessment、# US52992326、2026年7月
ソフォスについて
サイバーセキュリティのグローバルリーダーであるソフォスは、業界初となる最も包括的なAIネイティブのサイバーセキュリティ防御システム「Sophos Fusion」を通じて、世界中の62万5,000社以上の組織を保護しています。ソフォスの防御システムでは、すべての制御ポイントが単一の統合アーキテクチャとして連携して動作します。ソフォスは、エージェント型AIと人間の高度な専門知識を組み合わせることで、脅威が業務に深刻な影響を及ぼす前に、検知・調査し、無害化します。また、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、販売代理店、テクノロジーパートナーから構成されるグローバルなエコシステムと連携し、あらゆる脅威や防御環境から得られるインテリジェンスを継続的に集約することで、あらゆる顧客がより強固な防御を実現できるように支援しています。ソフォスは、イギリス・オックスフォードに本社を置いています。詳細については、www.sophos.com(日本語サイト:
https://www.sophos.com/ja-jp)をご覧ください。
以上
配信元企業:ソフォス株式会社
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記事提供:DreamNews