ダイソンからカメラで歯間を捉え、ジェットで歯垢を的確に除去する唯一の歯ブラシ*¹「Dyson CameraJet(TM)」が新カテゴリーとして登場
ダイソン株式会社

カメラで見て、歯間を捉えて、ジェットして、フロスして、マウスウォッシュを出せて、コツを伝授して、ライブも見られて、歯垢を吹き飛ばして、的確なケア。これらすべてを一つにした歯ブラシです。
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(*本資料は、フランス・パリで2026年9月1日11時30分(中央ヨーロッパ時間)に発表されたプレスリリースの日本語抄訳です)
ダイソン(ダイソン創業者 ジェームズ ダイソン)は、2026年9月1日、歯磨きにまったく新しいアプローチをもたらす「Dyson CameraJet(TM)(ダイソン カメラジェット)フロッサー付き電動歯ブラシ」をフランス・パリで発表しました。Dyson CameraJet(TM)は、Gap Optical Targeting(TM)テクノロジーを搭載したカメラが歯間を検知し、ブラッシングしながら歯間を的確にフロスできる唯一の歯ブラシです*¹。機械学習によって制御される10万ピクセルのマクロレンズカメラが、歯間をリアルタイムで捉え、必要な箇所に正確にマウスウォッシュをジェット噴射します。
Dyson CameraJet(TM)は、従来のオーラルケアのあらゆる側面を見直し、6年にわたる研究開発とエンジニアリングの集大成として生まれました。他の製品では捉えることができない歯間も、Dyson CameraJet(TM)は検知します*¹。従来の音波式歯ブラシでは、ブラシの毛が歯の表面に当たることで失速し、動きが止まる場合がありますが、ダイソン独自の可変式の音波振動技術は、ブラシの毛が絶えず動き続けるよう設計されています。さらに、従来のウォーターフロッサー(口腔洗浄器)は針状のジェット水流が歯垢を突くように点で捉える一方で、ダイソン独自の「コニカルジェット」は、円すい状に広がるよう設計されています。これにより、歯ぐきやエナメル質への負担を抑えながら、より効果的な歯垢除去を可能にします。
「フロスは面倒で時間のかかるものです。必要だと分かっていても、実際に習慣化できている人は多くありません。ダイソンのエンジニアとサイエンティストは10年以上にわたり、オーラルケアの習慣や、口腔内に蓄積する汚れや細菌の実態を研究してきました。そこで明らかになったのは、多くの人にとって歯垢が蓄積しやすい箇所が共通しており、それが歯間であり、適切なケアができていないことです。
私たちは3つの根本的な課題を解決したいと考えました。捉えにくい歯間をどのように見つけるのか。どのように歯垢を除去するのか。そして、ブラッシングしながらクリーニング性能をどのように向上させるのかです。カメラや機械学習、高度な流体力学、先進的なブラッシング技術に加え、Wi-Fiによるコネクティビティを組み合わせることで、Dyson CameraJet(TM)は口腔内の健康を維持するためのまったく新しいアプローチを実現しました。」
ジェームズ ダイソン、ダイソン創業者
オーラルケアは長年にわたり、ブラッシング、フロス、マウスウォッシュといった複数のステップに頼ってきました。しかし、歯科医が推奨する「1日2回、毎日」のケアを実践できている人はごくわずかです。10人中9人は十分な頻度でフロスを使用しておらず*²、ブラッシング時間も平均45秒と、推奨される2分間を大きく下回っています*³。
多くの人が見落としているのが歯間、つまり歯と歯のすき間です。ここは口腔内のトラブルが始まり、歯垢が最初に形成されて蓄積していく場所でもあります。歯垢が長期間除去されないままでいると、口臭や歯石が発生したり、歯ぐきの炎症や虫歯など、さまざまな口腔内トラブルの原因となる可能性があります。そのため、歯間は重点的にケアすべき重要な箇所のひとつです*³。
世界保健機関(WHO)の2025年版「Global Oral Health Fact Sheet」によると、世界では約37億人が口腔疾患の影響を受けていると推定されています*⁴。また、口腔内の健康状態は、心疾患やアルツハイマー病をはじめとする全身の健康状態とも関連していることが、近年ますます認識されるようになっています*⁴。
■ Gap Optical Targeting(TM)テクノロジー
10万ピクセルのマクロレンズカメラは、ダイソン独自のAI機械学習アルゴリズムGap Optical Targeting(TM)テクノロジーによって制御されています。毎秒28枚の画像をリアルタイムで解析し、歯と歯のすき間を捉えます。そして、カメラが歯間を捉えてから0.1秒以内に、その箇所へジェット水流を噴射します。円すい状に広がるジェット水流により、ブラッシングと同時に効果的な歯間ケアを実現します。
Gap Optical Targeting(TM)テクノロジーを搭載したカメラにより、ブラッシングしながら歯間を的確にケアし、歯垢の蓄積を防ぐことができるのはダイソンだけです*¹*⁵。
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Dyson CameraJet(TM)は1,600万行のコードによって制御されており、その機械学習システムは開発期間中に収集した47万枚以上の歯の画像を用いてトレーニングされています。
■ コニカルジェット
ダイソンの流体力学分野のエンジニアは、より効果的に歯垢を除去するため、長年にわたりジェット水流の形状の最適化に取り組んできました。歯垢除去性能を正確に評価するため、ダイソンはシンガポール国立大学歯学部との5年にわたる共同研究を通じて、人工の歯垢を開発しました。この人工歯垢により、設計変更のたびに臨床試験を行うことなく、エンジニアは迅速に検証と改良を重ね、歯垢除去性能の向上を図ることが可能になりました。
従来のウォーターフロッサー(口腔洗浄器)では、鋭く直線的な層流を噴射する、針状のジェット水流が使用されています。ダイソンの人工歯垢を用いた試験の中で、このタイプのジェットは歯垢を突くように点で捉えるものの、粘着性のある歯垢を十分に除去することはできませんでした。
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これに対し、ダイソン独自の円すい状のジェット技術は、広がりのあるスプレーを噴射します。広い範囲を一度に洗い流すことで歯垢を効果的に除去するとともに、より低い圧力で作動するよう設計されているため、歯ぐきやエナメル質への負担を抑える仕様となっています*⁶。
■ アンチグラビティタンク
12.5mLのコンパクトなタンクには、1回のブラッシングで歯間を効果的に洗浄できるよう、適量の水またはマウスウォッシュを供給します。マウスウォッシュによるケアもブラッシングと同時に行えるため、別途マウスウォッシュを使用する必要がありません。
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Dyson CameraJet(TM)は、ダイヤフラムポンプと圧力チャンバーを備えたアンチグラビティタンクを採用しています。これらが使用状況に応じて機能することで、本体の向きにかかわらず、安定した水圧でジェット水流を噴射します。一般的なコップにストローを入れたような構造では、本体を傾けるとタンク内に空気が入り込み、性能が低下することがあります。一方、ダイソンのアンチグラビティタンクは、タンク内への空気の混入を抑え、ジェット水流を途切れることなく供給できるように設計されています。
これは、本体を水平に近い状態で使用することが多い奥歯のクリーニングにおいて特に重要です。アンチグラビティタンクにより、本体が縦、斜め、水平のいずれの向きであっても、ジェットが作動するたびにマウスウォッシュを安定して送り出します。
■ 給水機能付き充電ドック
充電とマウスウォッシュの補充をスムーズに行えるよう、ダイソンはボタンひとつ、わずか3秒で歯ブラシへのマウスウォッシュ補充が可能な充電ドックを開発しました。
給水機能付きの充電ドックは、使用後の充電に対応するとともに、本体を立てた状態で衛生的に保管できる専用の収納スペースとしても機能します。毎日の使用に備えて、いつでも快適にお使いいただけます。さらに、充電ドックケースが付属しているため、自宅での保管や外出先でもお使いいただけます。
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■ デュアルブリスルブラシヘッド
平らではない歯を磨くために、ダイソンのブラシヘッドも平らではありません。
ダイソンのブラシヘッドは、歯に合わせた独自の設計を採用し、より広い範囲の歯の表面に届くよう設計されています。デュアルブラシ構造は、歯ぐきのキワに沿って効果的にクリーニングするとともに、歯の表面の着色汚れを取り除き、より白く輝く歯へ導きます。また、他のブラシでは取り残されがちな歯垢の除去もサポートします*⁷。
ブラシヘッドには2種類のブラシ毛を採用しています。やや硬めの内側のブラシ毛が歯の表面の着色汚れを除去し、より輝く白い歯へ導きます。一方、やわらかい外側のブラシ毛は歯ぐきの境目をやさしく磨きます。
ブラシヘッドには、使用時の静音性と快適性を高めるための防振ダンパーも搭載されています。また、ターゲットレンズが10万ピクセルのマクロレンズカメラの視野を広げることで、Gap Optical Targeting(TM)テクノロジーの性能を高め、歯間の位置を予測しながら検知することを可能にします。
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各ブラシヘッドにはRFIDタグを搭載しており、本体への装着を認識するとともに、使用回数を記録し、交換時期が来るとユーザーに知らせます。新しいブラシヘッドを装着すると、記録はリセットされます。さらに、敏感な歯や歯ぐきの方に配慮した、よりやさしい使用感のソフトタイプのブラシヘッドも用意しています。(2026年10月発売予定)
■ 可変式の音波振動技術
開発期間中、ダイソンのエンジニアは市場を代表する音波式歯ブラシのスローモーション映像を分析し、ブラシの毛の動きが止まる場合があることを確認しました。これは歯ブラシの電源は入っていても、特に届きにくい箇所において、一部のブラシの毛が歯の表面に当たることで失速し、動かなくなってしまう現象です。ダイソンはこの現象を克服するため、ブラシの毛を動かし続けるブラッシング技術を開発しました。
ダイソン独自の可変式の音波振動技術は、ブラッシング中に振動角度を変化させることで、ブラシの毛が常に動き続けるよう設計されています。これにより、ブラシの毛の停止を抑制します。外部機関による試験では、口腔内の届きにくい箇所において、ダイソンの可変式の音波振動技術は他社の主要高価格帯電動歯ブラシと比較して最大69%多くの歯垢を除去することが確認されています*⁸。
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■ MyDyson(TM)アプリと接続
Dyson CameraJet(TM)は、2.4GHz帯のWi-FiおよびBluetoothに対応しています。搭載されたカメラには内視鏡にも使われる高性能なカメラ技術が採用されており、MyDyson(TM)アプリのライブ映像機能を通じて、歯科医が見るような視点で口腔内の状態を確認できます。
カメラが作動するのは、ライブ映像またはオートジェットモードの使用時のみです。画像は本体やクラウド上に記録・保存されることはなく、ユーザーのプライバシーに配慮した設計となっています。
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MyDyson(TM)アプリでは他にも、クリーニングガイドや使用方法を紹介する動画、ブラッシングや歯間ケアに関するヒントが見られることに加え、磨き残しの確認や、パーソナライズされたフィードバックを利用できます。アプリを通じて、十分にケアできている箇所と不足している箇所を把握し、ブラッシング方法の改善に役立てることができます。
また、オート検知モードと手動ジェットモードを選択できるほか、ブラッシングの強さも好みに合わせて調整できます。
■ ダイソン製の歯磨き粉とマウスウォッシュ
ダイソンは、包括的なオーラルケアシステムを開発しました。これには、一般的な発泡剤であるSLSを配合していない独自開発の非発泡性歯磨き粉と、低発泡のマウスウォッシュが含まれます。
これらの製品は、口臭の原因となる細菌の増殖を抑え、息を爽やかに保つよう設計されています。また、グリセリンが水分を保持することで、口腔内の乾燥を防ぎ、うるおいのあるなめらかな使用感をもたらします。
歯磨き粉とマウスウォッシュのどちらにもフッ化ナトリウムを配合し、エナメル質を強化して歯を丈夫にすることをサポートします。さらに、リン酸塩とキシリトールを配合することで、歯垢や歯石の原因となる細菌にアプローチします。
マウスウォッシュと歯磨き粉は、ジンジャーミントとスペアミントの2種類のフレーバーを用意しています。それぞれ口腔内で調和するように開発されており、強すぎず、バランスの取れた爽快感をもたらします。また、歯が敏感な方に配慮したペパーミントの歯磨き粉も用意しています。
日本での発売は未定です。
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【製品概要】
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[表:
https://prtimes.jp/data/corp/42335/table/208_1_78c960edc59ad0667049e562dbfa3d76.jpg?v=202609021415 ]
※本プレスリリースに記載のダイソン製の歯磨き粉およびマウスウォッシュは、日本では未発売です。
Dyson CameraJet(TM)のテクノロジー
- Dyson CameraJet(TM)は、イメージング技術、機械学習、高度な流体力学を活用し、歯と歯のすき間を検知して狙った箇所に精密なジェットを噴射します。 - 10万ピクセルのマクロレンズカメラは、257Hzで作動する光とカメラストロボを利用し、ブラシヘッドの動きとは異なるタイミングであっても的確に歯間を捉えます。 - ブラシヘッドは1秒間に約1,000回動作し、可変式の音波振動によるブラシ毛の停止を抑えるブラッシング技術を採用しています。- デュアルブリスルブラシヘッドには2種類の異なるブラシが採用されており、歯の表面と歯ぐきのキワをやさしく洗浄します。- 各ブラシヘッドにはRFIDタグを搭載しており、適切な装着状態や摩耗による交換時期をお知らせします。- Dyson CameraJet(TM)は2.4GHzのWi-Fi接続に対応しており、MyDyson(TM)アプリを通じてブラッシング中に口腔内のライブ映像を確認できます。
*1. 2026年6月までに全世界で公開されていた、ブラシモードおよびオートジェットモードを搭載した電動歯ブラシの競合製品情報の調査に基づく。
*2. Dyson Oral Care Usage & Attitudes Study(2017年)
*3. Journal of Dental Hygiene, Vol. 83, Issue 3, p.111:
https://jdh.adha.org/content/jdenthyg/83/3/111.full.pdf
*4. 世界保健機関(WHO)「Oral Health Fact Sheet」:
https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/oral-health
A. Gum disease and the connection to heart disease
https://www.health.harvard.edu/diseases-and-conditions/gum-disease-and-the-connection-to-heart-disease
American Heart Association「Oral Health」:
https://professional.heart.org/en/guidelines-statements/periodontal-disease-and-atherosclerovascular-disease-a-scientificcir0000000000001390
National Institute on Aging「Large study links gum disease and dementia」:
https://www.nia.nih.gov/news/large-study-links-gum-disease-dementia
Columbia University College of Dental Medicine:
https://www.dental.columbia.edu/news/cdm-researcher-finds-link-between-oral-health-and-dementia
*5. 71名の被験者を対象に、ダイソン社製の歯磨き粉・マウスウォッシュ(いずれも2026年9月時点で日本未発売)と併用し、1日2回・4週間使用した臨床試験結果に基づく。ダイソン社製の歯磨き粉(2026年9月時点で日本未発売)を使用した手磨きとの比較。
*6. シンガポール国立大学歯学部との共同研究により開発した、ダイソン独自の人工歯垢を用いたラボ試験に基づく。針状のジェット水流とダイソンのコニカルジェットとの比較(人工歯垢を用いたラボ試験)。
*7. ディープクリーンモードと手磨きとの比較(人工歯を用いたラボ試験)。
*8. ブラッシングのみのデイリークリーンモードで実施したラボ試験の結果に基づく。2026年6月までに全世界で公開されていた、プレミアム価格帯(2026年6月時点で市場売価が200米ドル以上)の主要な競合製品とのラボ試験の結果に基づく比較。
※アプリ機能は市場により異なる場合があります。インターネット接続、Wi-FiおよびMyDyson(TM)アプリが必要です。MyDyson(TM)アプリの対応OSおよび対応端末については、App StoreまたはGoogle Playをご確認ください。
※ダイソン製のマウスウォッシュと手磨き用歯ブラシとの比較。本注記は、歯ぐきの健康に関する訴求を行うすべての箇所に表示する必要があります。
■製品情報については、ダイソン公式サイトをご確認ください
Dyson CameraJet(TM):
https://www.dyson.co.jp/oral-care/electric-toothbrush/camerajetプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes