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生徒2名から約400名へ。27歳・黒田健太が大学時代に始めたアクロバット指導、三重県内各地へ拡大

一般社団法人MIRAIE

生徒2名から約400名へ。27歳・黒田健太が大学時代に始

大学院でスポーツ経営を学び、卒業後に独立。2025年に一般社団法人化し、2026年には松阪・鈴鹿・名張・四日市へ相次いで展開


一般社団法人MIRAIE(代表理事:黒田健太)が運営する「MIRAIE体操クラブ」は、三重県内各地でアクロバットを中心としたスポーツ指導を行っています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140698/9/140698-9-08c1abc4118554b47007705c22b2f118-502x517.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MIRAIE体操クラブ 【公式ロゴ】

本プレスリリースでは、黒田健太が大学時代に始めたアクロバット指導と、MIRAIE体操クラブが現在に至るまでの歩みをご紹介します。
活動の原点は、身近な子どもたちを対象とした小さなアクロバット指導でした。
最初の生徒は、わずか2名。初年度の生徒数も約10名でした。
その後、大学院への進学、修了後の独立、一般社団法人化、三重県内各地へのクラス展開を経て、現在では約400名の子どもたちが通うクラブへと成長しました。

【はじまりは大学時代。生徒2名からのスタート】
黒田健太がアクロバット指導を始めたのは、大学時代です。
当初から大規模なスポーツクラブをつくることを目指していたわけではありません。身近な子どもたちにアクロバットを教える、小さな活動としてスタートしました。
最初の生徒は、わずか2名。初年度を通しても、生徒数は約10名でした。
設備や指導体制が十分に整った環境からのスタートではなく、子どもたちの年齢や運動経験、習得状況を見ながら、試行錯誤を重ねる日々でした。
同じ技であっても、理解しやすい言葉や効果的な練習方法は一人ひとり異なります。そのため、「どうすれば技の動きを分かりやすく伝えられるのか」「どうすれば安全性に配慮しながら、子どもたちの上達を支えられるのか」を考え、それぞれの課題や目標に向き合いながら指導を続けてきました。
できなかった技が少しずつ形になり、子どもたちが自信を持って次の技に挑戦していく。その変化を間近で見られることが、活動を続ける原動力の一つとなりました。
こうした日々の積み重ねを通じて、子どもたちだけでなく、保護者からも少しずつ信頼を得られるようになりました。その後、口コミなどを通じて参加する子どもたちが増え、大学時代に始まった小さな指導活動は、徐々に一つのクラブとしての形をつくっていきました。

【大学院でスポーツ経営と子どもの生活習慣を研究】
大学卒業後は大学院へ進学し、スポーツ経営について本格的に学びながら、アクロバット・体操指導の現場にも立ち続けました。
大学院では、幼児・児童の生活習慣や身体活動などについて研究。三重県内の幼児・児童を対象とした調査にも取り組み、その成果を論文や研究発表として発表してきました。
大学院修了後も、研究や論文から得られる知見と、実際の指導現場で蓄積してきた経験の両方を大切にしながら、指導方法の改善を続けています。
現在MIRAIEで行っている指導は、特定の一つの研究成果をそのまま採用したものではありません。
複数の研究・論文から得た知見、器械体操の経験、そして多くの子どもたちを指導する中で得た経験を組み合わせ、実際の指導現場に合わせて構築・改善してきたものです。

【大学院修了後に独立し、2025年に法人化】
大学院修了後は、クラブ運営に本格的に取り組むため独立。個人事業主として、アクロバット・体操指導をはじめとするスポーツ関連事業を展開しました。
生徒数や活動地域が増える中、運営体制も黒田個人による指導から、複数の指導者が子どもたちを支える組織へと発展しました。
そして2025年5月、一般社団法人MIRAIEを設立しました。
現在は、アクロバットを中心としたMIRAIE体操クラブの運営に加え、体操競技の選手育成、スポーツイベントや大会の企画など、子どもたちがスポーツに挑戦できる環境づくりにも取り組んでいます。

【2026年には三重県内の4地域へ新規展開】
法人化後も、活動地域の拡大を続けています。
2026年には、三重県内の4地域で相次いで新しいクラスを開校しました。
・2026年3月 松阪クラス開校
・2026年3月 鈴鹿クラス開校
・2026年4月 名張クラス開校
・2026年8月 四日市クラス開校
現在では三重県内各地でクラスを展開し、在籍する生徒数は約400名となっています。
大学時代に2名から始まった活動は、地域を越えて多くの子どもたちが通うスポーツクラブへと発展してきました。

【平均年齢約23歳。若い世代を中心とした指導者チーム】
MIRAIE体操クラブの特徴の一つが、若い世代を中心とした組織です。
代表の黒田健太は現在27歳。クラブに在籍する11名の指導者も、平均年齢約23歳の若いチームで構成されています。
指導者には、体操競技の全国大会出場経験者や、元体操選手でありながらダンスの全国大会決勝進出経験を持つ者など、それぞれ異なる競技経験や専門性を持つ人材が在籍しています。
また、各クラスのメイン指導者は、ダンスアクロバットの経験、またはダンススタジオなどでダンスアクロバットを指導した経験を持っています。
若い世代を中心としながらも、それぞれの競技経験や専門性を生かし、約400名の子どもたちを支える指導体制を構築しています。

【研究と現場、その両方を大切に】
黒田自身も、スポーツ指導だけに活動を限定してきたわけではありません。
大学院では幼児・児童の生活習慣などについて研究し、その後も、スポーツ施設の管理・運営に関する資格試験講師や、スポーツ指導者養成講習会での研究発表・講義などを経験してきました。
2024年には、「体操競技における柔軟体操の技術と指導法」をテーマとした講義も行っています。
研究や学びから得られる知識と、実際に子どもたちと接する指導現場。どちらか一方だけではなく、双方から得た知見をスポーツ指導やクラブ運営に生かしていくことを大切にしています。

【代表理事・黒田健太 コメント】
これまで大切にしてきたのは、目の前の子どもたちにとって、どのような指導や環境が本当に必要なのかを考え続けることです。
技を身につけることだけではなく、子どもたちが安心して練習に参加でき、自分のペースで挑戦を重ねながら、成長や達成感を感じられる場所をつくりたいと考えてきました。
大学院でスポーツ経営や子どもたちに関する研究に取り組んだ経験も、実際の指導現場で一人ひとりの子どもたちと向き合ってきた経験も、現在の指導やクラブ運営につながっています。
現在は、11名の指導者とともに約400名の生徒を指導しています。私自身は27歳で、指導者の平均年齢も約23歳と、若い世代を中心とした組織です。
私たちは、若さを経験の不足として捉えるのではなく、柔軟に学び、変化を受け入れ、新しいことに全力で取り組める強みだと考えています。子どもたちや保護者の声に耳を傾け、より良いと思うことを積極的に取り入れながら、指導方法や運営体制を継続的に改善していきます。
私たちの目標は、単に生徒数を増やすことではありません。
子どもたちが「やってみたい」と思ったときに安心して一歩を踏み出し、失敗を恐れず挑戦できること。そして、その先に新しい目標や自分自身の可能性を見つけられる環境をつくることが、MIRAIEの役割だと考えています。
これからも若い組織だからこそ持てる行動力と柔軟性を生かし、子どもたちの成長を第一に考えた、安全で安心できるクラブづくりに全力で取り組んでまいります。

【黒田健太 プロフィール】
黒田 健太(くろだ けんた)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140698/9/140698-9-a09102aafce8192a8b5ba89c8205586d-1081x1513.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
黒田健太 一般社団法人MIRAIE 代表理事

・一般社団法人MIRAIE 代表理事
・MIRAIE体操クラブ 代表
大学時代からアクロバット・体操指導に携わり、大学卒業後は大学院へ進学。スポーツ経営について学ぶとともに、幼児・児童の生活習慣などに関する研究に取り組む。
大学院修了後に独立し、個人事業主としてスポーツ指導や教室運営を展開。2025年5月に一般社団法人MIRAIEを設立。
現在27歳。約400名の生徒と11名の指導者が在籍するMIRAIE体操クラブを運営するほか、体操競技の選手育成、スポーツイベント・大会の企画などにも取り組んでいる。
【主な資格・学位】
・修士号(国際学)
・フィットネスクラブ・マネジメント技能検定2級
・公益財団法人日本スポーツ施設協会公認 上級スポーツ施設管理士
・国際救命救急協会認定 CPR Basic+AED
・アメリカ心臓協会認定 Heartsaver CPR AED
・子どもの外遊び推進スペシャリスト ほか
【主な研究・論文】
・「幼児のデジタルデバイスの使用実態と生活習慣との関連性」
・「三重県幼児生活習慣の実態とその課題」
・「三重県三重郡川越町における幼児の生活習慣の実態とその課題」
・「三重県津市における幼児の生活習慣の実態とその課題」
・「鳥羽市の幼児・児童の生活習慣の実態(2024年度調査)」 ほか
【主な講師・研究発表等】
・日本スポーツ施設管理士養成講習会2022 公認スポーツ施設管理士資格試験講師
・「スポーツ指導者養成講習会2022」研究発表
・日本スポーツ施設管理士養成講習会2023 公認スポーツ施設管理士資格試験講師
・日本スポーツ施設運営士養成講習会2024 公認スポーツ施設運営士資格試験講師
・「スポーツ指導者養成講習会2024」講義「体操競技における柔軟体操の技術と指導法」
・日本スポーツ施設運営士養成講習会2025 公認スポーツ施設運営士資格試験講師
【一般社団法人MIRAIEについて】
一般社団法人MIRAIEは、三重県内各地で、アクロバットを中心とした「MIRAIE体操クラブ」を運営しています。
アクロバット指導や体操競技の選手育成をはじめ、スポーツイベント・大会の企画などを通じて、子どもたちがスポーツに挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。
法人名:一般社団法人MIRAIE
代表理事:黒田 健太

プレスリリース提供:PR TIMES

生徒2名から約400名へ。27歳・黒田健太が大学時代に始

記事提供:PRTimes

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