社長自ら「AI社長」を生み出し、全社AX推進を加速、「新たな価値を創造する」ステージへ
株式会社さくらケーシーエス

~AIを通じた社内交流イベント「社長のツッコミ先読みしChao」を開催~
株式会社さくらケーシーエス(本社:兵庫県神戸市、取締役社長:加藤 貴紀、以下「さくらケーシーエス」)は、AIを活用しながら、経営者の視点や考え方を学ぶ社内交流イベント「社長のツッコミ先読みしChao」を開催しました。本イベントでは、社長自らが作成した「AI社長」と全社から選抜された8チーム16名が作成した「AI社長」の回答精度を競いました。それぞれの「AI社長」が繰り出す「事業計画の進捗報告に対する社長のツッコミ」を比較することで、AI活用スキルを競うとともに、経営視点への理解を深め、2026年4月より開始した
中期経営計画の推進力向上を図りました。
本イベントを通じて、社長自らがAIを活用する姿を示すことで全社のAI活用を加速させるとともに、AIをきっかけとした社長と参加者の対話が、社員の経営視点を醸成するきっかけとなりました。今後も、継続的な取組みによって、その成果をさらに広げてまいります。
1.取組みの背景
さくらケーシーエスは、AIを「ビジネスプロセスの変革」と、「新たな価値を創造」を実現する重要な手段と捉え、AX(AI Transformation)戦略を推進しています。これまでにも「生成AIプロンプトコンテスト」などを通じて、全社的なAI活用を進めてきました。AI活用を一過性の取組みに留めず、企業文化として定着させるためには、社員だけでなく経営層自らがAIを活用し、その可能性を示すことが重要です。また、社員一人ひとりが、経営に参画しようとする企業文化への変革を進めることが、中期経営計画の推進力向上に寄与すると考えております。
2.イベントの概要
「社長のツッコミ先読みしChao」は、事業部ごとのチームに分かれ、事業計画の進捗報告を読込み、「社長ならどこに着目するのか」「どのような質問をするのか」を考えながら、「AI社長」を作成するイベントです。作成中は社長への質問も可能とし、社長の考え方や着眼点を直接聞き出すことができるルールとしました。参加者は、社長から得たヒントを「AI社長」に反映しながら、より「社長らしい」回答を目指して試行錯誤しました。
また、成果発表では各チームが作成した「AI社長」の回答を発表し、社長賞、審査員賞、特別賞の3つの賞を設けて表彰しました。
[表:
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[画像1:
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[画像2:
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社長(左)、AX推進部長(右)とともに「AI社長」を作成
[画像3:
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「ツッコミを先読み」、参加者も「AI社長」を作成
3.今後の展開について(経営企画部長コメント)
今回のイベントでは、社長との接点が多い中堅・ベテラン社員と、先行してAIスキルを磨いてきた若手・中堅社員のペアが、互いのノウハウとスキルを活かしてAI社長を作り上げました。「AI社長を作る」という課題は参加者には事前に伏せており、当日その場で初めて内容を知る形としました。事前準備なしの状態から40分で完成させる難易度の高い課題へのチャレンジとなりましたが、すべてのチームが自ら所属する事業部の特色を反映したAI社長を見事に完成させてくれました。
その結果に、全社でAI利活用を促進し、「ビジネスプロセスの変革」と、「新たな価値を創造」を実現するという方針が浸透していることを実感し、当社のAXは「試す・利用する」ステージから「新たな価値を創造する」ステージへ着実に進んでいることを確信しました。
AIは魔法の杖ではありません。業務ノウハウとAIスキルを融合させてこそ、大きな力となります。さくらケーシーエスは、社員一人ひとりがAIを活用して自ら考え、挑戦する機会を広げるとともに、人とAIがそれぞれの強みを活かして協働し、新たな価値を生み出す組織への変革を目指します。こうした取組みを通じて、AIを活用した業務・事業の変革を担う人材と組織を育て、全社的なAXの推進と中期経営計画の実現につなげてまいります。
執行役員 経営企画部長 南野 耕三
以 上
◼️本リリースに関するお問合せ先
株式会社さくらケーシーエス IR・広報室
TEL:078-391-6571
◼️商標等について
記載されている各社の企業名、製品名、サービス名は各社の商号、商標または登録商標です。
記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示(TM、(R))を付加していません。
◼️会社概要
会社名:株式会社さくらケーシーエス(SAKURA KCS Corporation)
所在地:兵庫県神戸市中央区播磨町21-1
設立:1969年(昭和44年)3月29日
代表者:取締役社長 加藤 貴紀
事業内容:システム構築、システム運用管理、システム機器販売 他
企業サイト:
https://www.kcs.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes