その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

モースマイクロ、万創科技をWi-Fi HaLowの設計パートナーに迎え入れる

Morse Micro PTY. LTD.

長年にわたるモジュールパートナーが製品設計全般へと業務を拡大し、顧客に要件から完成品に至るまでのワンストップソリューションを提供


2026年9月3日
<<報道資料>>
Morse Micro PTY. LTD.

Wi-Fi HaLowチップベンダーの世界的リーダーであるモースマイクロ(Morse Micro PTY. LTD.、本社:オーストラリア・ニューサウスウェールズ州)は本日、万創科技がモースマイクロのデザインパートナープログラムに参加したことを発表しました。 万創科技はすでに、モースマイクロの半導体チップを用いたWi-Fi HaLowモジュール、アダプター、ゲートウェイを製造しています。これにより、顧客はモジュール、ハードウェア、ソフトウェアでそれぞれ別々のベンダーを探す必要がなくなりました。万創科技は現在、これら3つすべてを1つの完成したWi-Fi HaLow製品として提供しています。

モースマイクロのデザインパートナープログラムは、設計会社、システムインテグレーター、開発者グループに対し、Wi-Fi HaLow製品を迅速に市場に投入するための半導体、ツール、およびサポートを提供します。 万創科技は長年にわたり、モースマイクロの半導体チップを採用してきましたが、完全な製品設計を行うことで両社の関係は新たな段階を迎えます。組み込み技術において20年以上の経験を持つ万創科技は、組み込みボード、産業用ルーター、ディスプレイ、および耐環境型タブレットの設計・製造を行っています。同社のWi-Fi HaLow製品群は、MM6108およびMM8108チップセットの両方を網羅しており、すでにシステムオンモジュール、アダプター、ゲートウェイが含まれています。


モースマイクロの共同創業者兼CEOであるマイケル・デニル(Michael De Nil)は次のように述べています。「万創科技は長年にわたり当社の半導体を活用してきました。当社のデザインパートナープログラムへの参加は、両社のパートナーシップが新たな段階を迎えることで非常に喜ばしいです。顧客は今後、万創科技に要件を提示するだけで、ハードウェアとソフトウェアが緊密に統合された、モジュールを含む完成品を入手できるようになります」

万創科技は、米国、中国、ドイツ、シンガポール、および英国に拠点を置き、エンジニアリングチームとグローバルな製造ネットワークの支援を受けています。同社は200名を超えるエンジニアと20年以上にわたる組み込み技術の経験を活かして、世界中の顧客に対し、産業製造、デジタルエネルギー、小売、農業、ヘルスケア、およびその他のコネクテッド産業にわたり、フォーチュン・グローバル500企業を含む世界中の顧客にサービスを提供しています。

万創科技のCEOである魏波(ボー・ウェイ)氏は次のように述べています。「モースマイクロのデザインパートナープログラムに参加することで、当社のWi-Fi HaLowの機能を個々の接続製品にとどまらず、アプリケーションに直ちに対応可能な完全なソリューションを提供できるようになります。MM6108およびMM8108を内蔵した当社の製品群を組み込みシステム設計、ソフトウェア統合、カスタマイズ、グローバルでの製造を組み合わせることで、当社は初期のコンセプト段階から認証取得、量産に至るまでお客様を総合的にサポートできます。モースマイクロと協力し、産業用およびIoTアプリケーションにおいて、長距離・低消費電力のWi-Fi接続技術の導入をより容易にすることを目指していきます」

モースマイクロは、世界中の設計会社から引き続き強い関心を集めています。万創科技は、ドイツで開催された「Embedded World」でモースマイクロのプログラムが発表されてから5ヶ月間で、同プログラムに参加した5社目のデザインパートナーとなります。万創科技は、Gateworks、VPI Technology、CA Engineering、Pace Wirelessに続き同プログラムに参加し、産業用IoT、エッジAIアプリケーション、スマートインフラ、セキュリティ、公益事業、農業などの分野に長距離・低消費電力かつ信頼性の高いワイヤレス性能をもたらします。

モースマイクロについて
モースマイクロはWi-Fi HaLowファブレス半導体のリーダー企業であり、数多くの賞を受賞した技術によりモノのインターネット(IoT)の接続性を変革します。同社は、シドニーに本社を置き、米国、台湾、中国、インド、日本、英国に海外オフィスを構えており、次世代の長距離・低消費電力Wi-Fi HaLowソリューションの普及を推進しています。当社の第一世代MM6108と最新発表のMM8108チップは、市場の中で最速、最小サイズ、最低消費電力、最長伝送距離を持つWi-Fi HaLow接続を提供するチップの一つです。

モースマイクロのWi-Fi HaLowテクノロジーは、接続されたデバイスが従来のWi-Fiネットワークの10倍の通信距離、100倍の面積をカバーし、世界的に留まることを知らない勢いで普及しています。この躍進は、スマートホーム、産業オートメーション、スマートシティなど、さまざまな分野におけるIoT接続を変革させています。詳細は、https://www.morsemicro.com/ja/ をご覧ください。

万創科技について
2002年に設立された万創科技は、同社の中核となるハードウェアに加えて、ソフトウェアとサービスによって実現される組み込み、IoT、エッジコンピューティングのワンストップソリューションを提供するグローバルプロバイダーです。万創科技の製品群には、インテリジェントエッジハードウェア、通信デバイス、産業用ディスプレイ、およびBlueSphereクラウドプラットフォームが含まれます。組み込み技術における20年以上の研究開発経験を持つ万創科技は、フォーチュン・グローバル500企業を含む世界中の顧客にサービスを提供しています。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.