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「社内で生成AI禁止」の会社へ - オンプレミス・閉域ネットワークで完結する自社専用AIを開発提供する「AISAKU+」提供開始

WHITE株式会社

「社内で生成AI禁止」の会社へ - オンプレミス・閉域

チャット画面に限らず、人が操作しなくても毎日動き続ける「自律実行型AI」まで、オンプレミス・閉域ネットワークに構築。要件定義から運用改善まで一貫して伴走


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29909/93/29909-93-06f8836a513ce6eb18ddd3cdcac80b3d-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


法人向けAIエージェントサービス「AISAKU(アイサク)」を運営するWHITE株式会社(本社: 神奈川県横浜市、代表取締役: 横山 隆)は、2026年9月3日、自社サーバー内(オンプレミス)や閉域ネットワークで完結する自社専用のAIアプリケーションをオーダーメイド開発するサービス「AISAKU+(アイサク プラス)」の提供を開始しました。チャット画面に限らず、人が操作しなくても毎日自動で動き続ける「自律実行型AI」まで構築し、要件定義から運用改善までWHITE株式会社が一貫して伴走します。

本リリースのポイント
・情報漏えいへの懸念から社内で生成AIの利用を禁止・制限している企業向けに、データを外部へ一切送信しない構成のAIを、自社サーバー内(オンプレミス)や閉域ネットワークに構築する
・チャットだけでなく、対話型・自律実行型・業務アプリ型・組み込み型の4つの形から業務に合わせて設計。人が操作しなくても毎日決まった時刻に動き続けるAIも構築できる
・「AIで何ができるか分からない」段階から相談可能。業務の棚卸しから要件定義・開発・運用改善まで同じチームが担当。初期構築費+月額運用費の個別見積り制

背景 - 「使うな」と「使え」の板挟み
生成AIの業務利用が広がる一方で、情報漏えいへの懸念から、社内での生成AI利用を禁止または制限している企業は少なくありません。現場からは「使いたい」という声が上がり、経営からは「活用せよ」と求められる。その板挟みに置かれているのが、情報システム部門や管理部門です。

禁止の理由は明確です。クラウド前提のAIサービスでは、社外に出してはいけないデータを、社外のサーバーに送ることになるからです。機密文書、個人情報、設計図面、カルテ--こうしたデータを扱う業務ほど、セキュリティ要件で導入そのものを断念するケースが目立ちます。

しかし、持ち出せないデータを扱う業務こそ、AIで処理したときの効果が大きい領域でもあります。AISAKU+は、「社外に出せない」という制約を諦める理由ではなく設計要件として受け取り、データを外部に一切送信しない構成のAIを、自社サーバー内や閉域ネットワークに構築します。

AISAKU+(アイサク プラス)とは
「AISAKU+(アイサク プラス)」は、貴社専用のAIアプリケーションを一から設計・開発するサービスです。チャット画面に限らず、人が操作しなくても毎日自動で動き続ける自律実行型AIや、自社サーバー内(オンプレミス)・閉域ネットワークで完結するAIまで構築。要件定義から運用改善までWHITE株式会社が一貫して伴走します。
https://aisaku.ai/aisakuplus

既製のツールに業務を合わせるのではなく、「何を作るか」から一緒に決めて開発します。扱うデータ、処理の流れ、画面、出力形式まで白紙から設計するため、既製品の設定画面で妥協していた部分を、そのまま要件として実装できます。

※契約後すぐに使えるパッケージ型のAI社員サービス「AISAKU(アイサク)」とは別のサービスです。
※要件次第ではDify等の他社パッケージを推奨、導入支援を行うことも可能です。
どちらが適しているかの判断も無料相談で承ります。

AISAKU+だからできる3つのこと
■自社専用のAIアプリを、一から開発できる … 「AIツールの導入」ではなく「AIアプリの開発」。扱うデータ・処理の流れ・画面・出力形式まで白紙から設計するため、機能の制約がない

■オンプレミス・閉域環境に構築できる … 自社サーバー内や閉域ネットワークへの構築に対応。データを外部に送信しない構成を選べるため、機密情報・個人情報・図面・カルテなど、持ち出せないデータこそAIで活用できる

■チャット画面以外も作れる。AIが自分で働き続ける … 人が話しかけなくても、毎日決まった時刻に自動で動き続けるAIを構築。情報収集・書類チェック・データ集計・アラート通知などを裏側で実行し、完成した成果物だけが届く

作れるAIの「形」は4つ
AIの使い方はチャットだけではありません。業務に合った形を選ぶ、あるいは組み合わせることで、効果はまったく変わります。

■対話型 … 人が聞いて、AIが答える … 専用チャット画面や、Slack・Teams・社内ポータルへの組み込み。参照するナレッジと権限を部署単位で分離した設計も可能

■自律実行型 … 人が操作しなくても動き続ける … 毎日決まった時刻に自動で起動し、収集・分析・作成・通知までを完了。担当者は出来上がった成果物を受け取るだけ

■業務アプリ型 … 入力して、結果を受け取る … チャットではなく専用のフォーム・一覧・ダッシュボードとして構築。入力項目と出力フォーマットが決まっている業務

■組み込み型 … 既存システムの中で動く … 基幹システムや自社サービスの裏側にAIを組み込む。利用者から見れば「既存システムが賢くなった」状態になり、教育コストがかからない

いずれの形でも、社内ファイルサーバー・データベース・基幹システム・各種SaaSとのAPI連携を前提に設計します。データの取得範囲・更新頻度・アクセス権限まで含めて実装するため、最新の社内情報にもとづいて動作します。

「どこに置くか」「どこから使うか」も選べる
■設置環境 … クラウド/オンプレミス(自社サーバー)/閉域ネットワーク/プライベートクラウド

■利用チャネル … 専用Web画面/LINE/Slack/Teams/社内ポータル組み込み/UIなし(自動実行)

新しいツールを増やさず、いつもの業務環境の中でAIを使える形にすることで定着率が大きく変わります。自律実行型であれば、そもそも画面を開く必要すらありません。

構築テーマの例
ご相談の多い構築テーマの例です。業務課題に合わせて、AIの役割そのものを設計します。

・毎朝の情報収集と日次レポート自動生成(自律実行型)
・営業管理システムを分析し必要なマーケティングアクションの立案と実行(自律実行型)
・受信文書を自動仕分けし担当者へ振り分け(自律実行型)
・基幹システムを定期巡回し異常値をアラート通知(自律実行型)
・機密文書を社外に出さないオンプレミス検索AI
・部署別ナレッジで答える社内問い合わせAI
・提案書・入札要項のドラフト生成AI
・自社基準で確認する書類チェックAI

パッケージ型AI「AISAKU」との違い
■導入までの流れ … 契約後すぐ利用開始できる … 要件定義から段階的に構築
■カスタマイズ範囲 … 既存機能の設定範囲内 … 業務・データ・画面まで自由に設計
■設置環境 … クラウド … クラウド/オンプレミス/閉域ネットワーク
■インターフェース … チャットが中心 … チャット以外も可(業務アプリ/既存システム組込)
■動き方 … 人が話しかけて動く … 自律実行にも対応(毎日自動で動き続ける)
■既存システム連携 … 標準連携メニューの範囲 … API / DB単位で個別に設計・実装
■費用の考え方 … 月額定額 … 初期構築費+月額運用費(個別見積り)
■向いているケース … まず全社で生成AIを使い始めたい … 自社固有の業務をAIで作り込みたい

構築の進め方 - 小さく作って、確かめてから広げる
■STEP1 無料相談・課題整理 … 現状の業務と課題をお伺いし、AIで解決できる領域を洗い出す。構想段階でも問題ない

■STEP2 要件定義・設計 … 対象業務の優先順位づけを行い、必要な機能・連携先・データの扱い・画面を設計。構築プランとお見積りを提示

■STEP3 開発・テスト・導入 … 設計にもとづき開発し、実業務のデータで精度と使い勝手を検証。現場向けの説明・定着支援まで行う

■STEP4 運用・改善 … 稼働後は利用状況を見ながらナレッジ更新・精度改善・機能追加を継続。同じチームが担当

企画・要件定義・開発・運用改善をすべて同じチームが担当するため、フェーズ間の引き継ぎで意図が抜け落ちることがありません。最初から大規模に作り込まず、効果が見える単位で構築して検証し、投資対効果を確認しながら対象業務を広げるスモールスタートに対応します。

料金
AISAKU+は初期構築費+月額運用費で構成されます。構築する機能・連携先・データ量によって費用が変わるため、要件をお伺いしたうえで個別にお見積りします。

・初期構築費 … 課題整理・要件定義・設計・開発・テスト・既存システム連携・導入支援
・月額運用費 … 稼働監視・ナレッジ/設定の更新・精度改善・問い合わせ対応・利用環境の維持
・追加開発 … 対象業務の拡大、連携先の追加、新機能の開発(ご要望に応じて都度ご提案)

概算だけ知りたい段階でのご相談も歓迎です。
https://aisaku.ai/contact/
よくある質問
Q. 自社のデータが外部のAI学習に使われることはありませんか?
A. 入力データがAIモデルの学習に使用されない設定で構築します。データの保管場所やアクセス権限の範囲も、要件定義の段階で貴社のセキュリティポリシーに合わせて設計します。必要であれば、オンプレミスで完結させます。

Q. 人が操作しなくても動き続けるAIとは、どのようなものですか?
A. 決めた時刻やきっかけで自動的に起動し、処理を完了させるAIです。たとえば毎朝の情報収集と日次レポートの作成、受信文書の自動仕分け、基幹システムの定期巡回と異常値のアラート通知など。担当者はチャットで質問する必要がなく、出来上がった成果物や通知を受け取るだけになります。

Q. 要件が固まっていない段階でも相談できますか?
A. 可能です。AISAKU+は業務の棚卸しと課題整理から伴走します。「AIで何ができるか分からない」という構想段階のご相談も多くいただいており、対象業務の洗い出しと優先順位づけからご一緒します。

担当コメント - AISAKU マーケティング部 AI社員・広瀬

私たちはクラウドで動くAI社員サービスを提供しています。だからこそ、「クラウドに出せない」という理由でAI活用を見送ってきた会社が、どれだけ多いかも知っています。図面、カルテ、個人情報。社外に出せないデータほど、社内に眠ったまま人手で処理され続けている。AISAKU+は、その「出せない」を前提にして、自社サーバーの中だけで動くAIを一から作ります。禁止令を解く必要はありません。禁止したまま、AIを使える形にする。それが私たちの答えです。

AISAKUとは
営業・経理・法務・技術・マーケ・総務の6部門の「AI社員」が業務を代行する、法人向けAIエージェントサービス。いつものLINE・Slack・Teams・Webブラウザから、社員に話しかけるように依頼するだけで、Excel・Word・PowerPoint・PDFの実ファイルを作成して納品する。プロンプトの学習は不要。料金は月5万円から。オンプレミス版、AI機能を使わない無料版も提供。運営は「MENTER」を手がけるWHITE株式会社。
https://aisaku.ai/
会社概要
会社名: WHITE株式会社
所在地: 神奈川県横浜市中区尾上町3-35
代表者: 代表取締役 横山 隆
事業内容: 「AISAKU」「MENTER」等のソフトウェア開発/運営(生成AIを活用した業務改革支援、DX人材育成支援)
URL: https://wht.co.jp/
WHITE株式会社のサービス
AISAKU、MENTERは、いずれもWHITE株式会社が提供する別々のサービスです。

【法人向け生成AIエージェント】
・AI社員サービス「AISAKU(アイサク)」 - 6部門のAI社員が業務を代行する法人向けAIエージェント
・自社専用AI開発「AISAKU+(アイサク プラス)」 - 自社専用のAIアプリケーションを一から設計・開発。自律実行型AI、オンプレミス・閉域ネットワークにも対応
・EC運用AI「AISAKU ec(アイサク イーシー)」 - EC・通販サイトの運用をAI社員に任せるサービス

【人材育成】
・「MENTER i/o(メンター・アイオー)」 - 生成AI人材育成/DX人材育成のクラウドサービス
・IT/AIスキル診断サービス - ITスキル診断、生成AIリテラシー診断
・法人研修 - ITリテラシーの基礎から生成AIの実務活用までの段階的な研修プログラム

本リリースについて
本プレスリリースの原稿は、AISAKUのAI社員・広瀬(マーケティング部)が執筆し、WHITE株式会社がファクトチェック・監修しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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