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ダイナミックマッププラットフォーム、dSPACE Japan User Conference 2026に登壇 実世界データを活用した自動運転AI開発を提案

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社

ダイナミックマッププラットフォーム、dSPACE Japan U


 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長CEO: 吉村 修一、以下「当社」)は、2026年9月17日(木)にTAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催される「dSPACE Japan User Conference 2026 (JUC2026)」において、当社ソフトウェア技術部 部長の間下 健介が登壇することをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63188/223/63188-223-eb61b45b3dfda083e350cd46193835f9-650x291.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 本イベントは、dSPACE Japan株式会社が主催するユーザーカンファレンスです。本イベントでは自動運転やE-Mobility、プロセス改善をテーマに、自動車メーカーや関連企業による講演・展示が行われます。


 当社は「実世界を起点とした自動運転AI開発 ~AURELION×HDマップ×3DGSデータによるデジタルツイン活用~」をテーマに講演を行います。
 近年、自動運転や先進運転支援システム(ADAS)の開発においては、高品質なAI学習環境および評価環境の構築が重要な課題となっています。講演では、3D Gaussian Splatting(3DGS)を活用したフォトリアルなデジタルツイン環境と、HDマップ(高精度3次元地図データ)およびdSPACEのAURELIONを組み合わせたシミュレーション・評価手法を紹介します。また、実世界データとシミュレーション技術を融合したAI学習・評価環境の可能性について解説します。

 当社は、自動運転やADAS向けに培ってきた高精度3次元データの整備・提供に加え、AI向けデータ提供事業「Data for AI」を推進しています。その一環として、画像・点群・3DGSなどを統合したAI向け空間データ(AIネイティブデータ)の整備を進めるとともに、一部データセットの公開を行っています。また、AI開発用途での高精度3次元データの活用も広がっており、本講演ではこうした取り組みを支えるデータ活用や学習・評価環境について紹介します。


【参考】
AIネイティブデータのサンプルは、Hugging Faceにて公開しています。
https://huggingface.co/datasets/dynamic-maps/hard-intersection-multimodal-sample


 当社は今後も、実世界に根差した空間データ提供を通じて、自動運転をはじめとするフィジカルAIの開発・社会実装に貢献してまいります。


<「dSPACE Japan User Conference 2026 (JUC2026)」概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/63188/table/223_1_a9e5844a965d3a85fb982b1940f3e2a2.jpg?v=202609031015 ]

<当社講演者プロフィール>
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 ソフトウェア技術部 部長 間下 健介
ダイナミックマッププラットフォームにて、AI ネイティブな地理空間データプロダクトの研究開発および事業化を統括。
大手メーカーにてデジタルカメラ信号処理・自動運転レベル 4 向けセンサーフュージョンなど認識アルゴリズム研究開発を担当後、現在は、撮像・AI の技術バックグラウンドを基盤に、研究成果を実運用に接続するデータプロダクト開発を推進。


<ダイナミックマッププラットフォーム株式会社について>
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は日本政府によるバックアップのもと、国内自動車メーカー10社等の出資により設立されました。日本をヘッドクオーターに、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26ヶ国で事業を展開。自動運転や先進運転支援システム(ADAS)をはじめ、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援など、幅広い用途に向けて高精度3次元データを提供しています。
「Modeling the Earth」=地球のデジタル化をビジョンに、高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを共創します。


設立: 2016年6月
本社: 東京都渋谷区
代表者: 吉村 修一
事業内容: 自動運転・ADASをはじめ多様な産業を対象とした高精度3次元データの提供
公式サイト: https://www.dynamic-maps.co.jp/
公式X: https://x.com/dynamic_maps

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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