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民事裁判のデジタル化に伴う、弁護士の業務課題の解決へ貢献。小島国際法律事務所に、デジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』を導入

さつき株式会社

民事裁判のデジタル化に伴う、弁護士の業務課題の解決

法曹界における民事裁判手続きのデジタル化に対応。弁護士と裁判官とのWeb会議などに、ミライタッチBizが活用されています。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/79/114211-79-51a1446687660c9d0e5bb1df9a78858d-525x99.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


さつき株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 祖父江洋二郎、以下:当社)は、デジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』を小島国際法律事務所(本社:東京都港区、代表パートナー 小川浩賢氏、以下:同事務所)に導入いたしました。

小島国際法律事務所は1984年の設立以来、企業法務・国際法務を中心としたリーガルサービスを提供してきた法律事務所です。国内外の幅広い経験とネットワークを活かし、「依頼者の国際ビジネスを支えるプロフェッショナル集団」として多角的なニーズに応え続けています。

法曹界では民事裁判手続きのIT化が進んでおり、2026年5月21日の改正民事訴訟法・規則の全面施行に伴い、弁護士の日常業務は「3つのe(e提出、e法廷、e事件管理)」を柱としたデジタルシフトが求められています。これにより、裁判所に行かずに手続きができる環境づくりや、事件記録のデジタル化への対応が急務となっています。

同事務所では、現在ミライタッチBizを4台導入し、依頼者との打ち合わせ時や、弁護士と裁判官で行われる「弁論準備手続」などで活用しています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/79/114211-79-70da6c2632a30dbfc61f0d1b28031765-2247x1498.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
小島国際法律事務所弁護士 光内法雄氏(写真左)、弁護士 石田治氏(写真右)

小島国際法律事務所  導入背景と効果

▼導入の背景
裁判手続きのデジタル化が急務。
機密保持とWeb会議の視認性に課題。

●法曹界では、民事訴訟法の改正等に伴い、提訴から判決までをオンラインで完結させるなど、裁判手続きにおけるデジタル化が段階的に進められていました。国際企業法務の分野で長年の実績を持つ同事務所でも、デジタル化への対応が急務となっていました。

以前はホワイトボードを使って打ち合わせを行っていましたが、「板書内容を記録に残せない」「ボードを使うごとに消し跡が薄く残り、機密保持(プライバシー保護)の観点で不安がある」といった、アナログ特有の課題を抱えていました。

●Web会議においても、PC画面の投影用として導入していたモニターのサイズが小さく、Excel等の細かな資料が見えづらいという難点がありました。

▼導入後の効果
Web会議の空気感まで可視化。
データ保存や無限の描画スペースで会議効率向上に貢献。

●ホワイトボード・大画面モニター・PCの機能がミライタッチBiz1台に集約。オフライン・オンラインを問わず、あらゆる会議における主要ツールとして定着しています。

●75型の大画面により、依頼者や裁判官とのWeb会議の進行がスムーズになりました。画面越しでも裁判官の表情まで鮮明に読み取れるため、空気感やニュアンスがつかみやすく、対面時と同等のクオリティを担保できています。

●ホワイトボード機能に関しては、手書きと変わらない滑らかな書き心地を実現。さらに「板書のデータ保存」や「ワンタッチでの画面消去」といったデジタルならではの機能により、会議の効率化につながっています。また、ピンチイン・ピンチアウト操作で描画スペースを自在に拡大できるため、複雑な関係図などを描く際にも活用されています。

小島国際法律事務所が推奨する理由

弁護士の光内法雄氏と石田治氏にお話を伺いました。

▼理由1.
コスパ・実績・サポート体制。3拍子揃った電子黒板の最適解。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/79/114211-79-314064f6b4df3c968de7811aac2fd66c-1950x1301.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ーー購入にあたって、他社製品とも比較しましたか?
石田:
候補を絞って見積もりや実機で比較した中で、ミライタッチBizを選んだ理由は3つあります。

1点目は、コストパフォーマンスの高さです。海外大手メーカー製品と同等の機能でありながら、価格が約3分の1だったのは驚きでした。

2点目は、教育現場での豊富な実績による安心感です。全国の学校等で採用されている『MIRAI TOUCH』のノウハウがあり、誰でも直感的に使える製品だと確信できました。

3点目は、国内メーカーならではの手厚いサポート体制です。海外製のように「対応がAIチャットのみ」といった不安がなく、さつき社へ直接相談できる点が非常に心強いですね。

▼理由2.
キャンバスが無限に広がり、画面消去もワンタッチ。
会議効率も機密保持も高まった。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/79/114211-79-972aed8ed0f10ea33adf44787668fbc2-2400x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ーー普段はミライタッチBizをどのように活用していますか?
光内:
依頼者や裁判所との会議で毎日のように使っています。たとえば裁判の準備を行う弁論準備手続では、裁判官とMicrosoft Teamsで書面を確認し、「争点」や「提出証拠」など次回までの進め方を議論しています。

以前は裁判所へ足を運ぶ必要があり移動に時間を費やしていましたが、オンライン完結できるようになり生産性が飛躍的に高まりました。

ーー特に気に入っている機能やポイントはどこでしょうか。
光内:
一番は75型の大画面ですね。Excelなどの細かい資料も大きく鮮明に映せるため、ストレスなく進行できます。

また弁論準備手続等では、こちらの意図が伝わっているか裁判官の反応を見極めることが非常に重要です。ミライタッチBizなら画面越しでも微細な表情まで読み取れ、対面時と変わらない空気感や手応えを掴めるので助かっています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/79/114211-79-a7a1b59e1477895c57e332fa1400502c-2181x1454.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【導入事例の詳細記事は、こちらからご覧ください】
※当社『MIRAI TOUCH Biz』のサイトに遷移します。
https://biz.mirai-touch.com/case/2484


デジタルホワイトボード 製品詳細はこちら
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/79/114211-79-979114d4e8051b9da99be84be32d68f6-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]デジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』とは
MIRAI TOUCH Bizは、会議・プレゼン・情報共有を1台で完結できるオールインワン電子ボードです。ホワイトボード、PC、モニターの機能を融合し、チームの発想から意思決定までをスピーディに支援します。

■主な特長
・4K高解像度で、資料やデザインを鮮明に表示
・カメラ・マイク・スピーカーを標準搭載し、Web会議もスムーズ
・紙資料を投影できる書画カメラを内蔵
・Windows OS/ChromeOS対応で、PC同様の直感的な操作感
・65型/75型の2サイズ展開、壁掛け・昇降スタンド設置に対応
・Google Workspace やMicrosoft365など、馴染みのあるアプリを利用可能。
・Zoom、Google meet、Teamsなどの主要会議ソフトに対応。
・マウスやキーボード、普段お使いのWebカメラやマイクなども接続が可能。
・手元のPCをケーブルレスで無線投影。マルチOS対応で、複数画面の投影も可能。

あらゆる業務シーンで「書く・映す・つながる」を実現。創造的なアイデアの共有や意思決定のスピードを高め、貴社の事業拡大を力強くサポートします。



[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/79/114211-79-0ab80780929c23ab9f343d6abeadcbb4-903x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]さつき株式会社
さつき株式会社は、1931年に創業しました。
現在「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。その中で、日本の教育課題の解決に対して様々な視点からアプローチしているのがITソリューション事業です。学校や学習塾など幅広い教育の現場で活用できる、操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」は全国の教育現場で導入されています。最近では、ビジネスシーンでの電子黒板の活用を促進し、働き方改革に取り組む企業をサポートしています。

当社ホームページ:https://www.satsuki.co.jp/


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/79/114211-79-9d2ed35e274c90aaed44af8f9d7a4a7a-525x99.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]お問合せ先
さつき株式会社
ITソリューション事業部
マーケティング担当 柳 颯人(やなぎ はやと)

〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル7階
フリーダイヤル:0120-261-271
Web:https://biz.mirai-touch.com/
   https://mirai-touch.com


当社のプレスリリース一覧:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/114211 


※本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。




プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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