ネットスターズ、Web3ウォレット「imToken」と基本合意を締結
株式会社ネットスターズ

マルチウォレット対応でステーブルコイン決済の社会実装を推進
株式会社ネットスターズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:李 剛、以下「ネットスターズ」)は、世界150以上の国・地域で利用されているWeb3ウォレットサービス「imToken」を提供するシンガポール拠点のimTokenと、ステーブルコイン決済の社会実装に向けた協業を検討するため、基本合意書(Memorandum of Understanding、以下「MOU」)を締結しましたので、お知らせします。
本協業を通じて、ネットスターズとimTokenは、ネットスターズがWeb2とWeb3の金融サービスをつなぐゲートウェイ構想「StarPay-X」のもとで開発したステーブルコイン決済サービス「Stablecoin Pay」と、imTokenのウォレット基盤との連携を検討します。両社は、日本国内の実店舗におけるステーブルコイン決済環境の構築に貢献するとともに、将来的にはアジア地域におけるステーブルコイン決済の普及・拡大に向けた可能性についても検討していきます。
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両社のロゴ
【両社のこれまでの取り組み】
ネットスターズは、Web2とWeb3の金融サービスをつなぐゲートウェイ構想「StarPay-X」を推進しています。2026年7月には、マルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」を利用する加盟店向けに、複数のブロックチェーン、ウォレット、コインに対応するステーブルコイン決済サービス「Stablecoin Pay」を開始しました。また、同年8月にはローソン店舗において、USDC、USDT、JPYCを用いたPOSレジ連動決済の実証実験を実施するなど、実店舗でのステーブルコイン決済の社会実装に向けた取り組みを進めています。
imTokenは、世界150以上の国・地域で利用され、2,000万人以上のユーザーを有するアジア有数のWeb3ウォレットです。ビットコインやイーサリアムをはじめとする複数のブロックチェーンに対応しており、ノンカストディアル型ウォレットとして多くのユーザーから支持されています。Web3エコシステムへの主要なアクセス基盤の一つとして、広く利用されています。
【MOUの意義】
本MOUは、ネットスターズにとって、「StarPay-X」構想におけるマルチウォレット対応の実現に向けた重要な一歩となります。広く利用されているウォレットをユーザーの選択肢にとして加えることで、ネットスターズは日本国内の実店舗におけるステーブルコイン決済の導入をさらに推進していきます。また、両社は本協業を通じて、将来的な市場拡大の可能性についても意見交換を行っていきます。
imTokenにとって、本MOUは、世界150以上の国・地域で利用される2,000万人以上のユーザーに対し、新たな実店舗でのユースケースを提供するものとなります。本協業を通じて、imTokenは、日本国内のユーザーおよび訪日ユーザーが、実店舗でステーブルコインを用いて支払いを行える環境の実現を目指し、ウォレットの利用シーンをオンチェーン上の活動から日常の消費へと広げていくことを目指します。
なお、本MOUは、現時点において具体的なサービスの提供や導入を約束するものではありません。両社は今後の協議を通じて、協業の可能性を検討していきます。
会社概要
imToken Pte. Ltd.
imTokenは、シンガポールに本社を置くシリーズBのブロックチェーン技術企業です。すべての人がデジタルライフへ等しくアクセスできる世界を目指し、誰にとっても使いやすく、安全でセキュアなデジタルウォレットの開発に取り組んでいます。
2016年の創業以来、imTokenは世界150以上の国・地域で2,000万人以上のユーザーに利用されています。
株式会社ネットスターズ
2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開。現在は「StarPay」の技術力を基盤に、オンチェーンサービスとの接続にも積極的に取り組むなど、多角的にサービス展開を行っています。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes