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生産者の課題を複数企業と共創・解決する仕組み「一次産業みらいサミット」を始動

(株)ビビッドガーデン/食べチョク

生産者の課題を複数企業と共創・解決する仕組み「一次

生産者の声からテーマを発掘し、参画企業を募りながら解決の成果を社会へ発信


産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、生産者から寄せられた現場の課題を選定し、企業との議論や実証、解決策の発信につなげる「一次産業みらいサミット」を始動します。
あわせて、2026年9月3日(木)より、食べチョクへの登録の有無を問わず、生産に関わる方が投稿できる「みらい目安箱」を開設します。寄せられた声から業界共通の課題を選び、テーマごとに参画企業を募りながら、解決策の検討と現場への還元を進めます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25043/492/25043-492-58d544cadad0ff91a52f74d11731ad73-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回開始する取り組み

- 食べチョク登録の有無を問わず、生産者の声を集める「みらい目安箱」を新設- 寄せられた声から、業界共通の課題となり得るテーマを選定- テーマごとに参画企業を募り、解決策の検討・実証・社会発信を実施

背景

一次産業では、担い手不足や資材・エネルギーの高騰、販路や価格の変動など、生産者一人ひとりの努力だけでは解決できない構造的な課題が広がっています。こうした課題の多くは、実際に世の中で顕在化するよりも前に、生産現場で兆しとして現れています。

しかし現状では、個々の生産者から上がる声が業界全体の議題として束ねられず、社会や企業が動き出すのは問題が大きくなってからになりがちです。産直通販サイト「食べチョク」を通じて全国の生産者と日々向き合ってきたビビッドガーデンは、この「現場との近さ」をより一次産業の構造的な課題解決に向けた動きに変えるべく、「一次産業みらいサミット」を立ち上げました。

「一次産業みらいサミット」について

本プロジェクトは、生産者の声を起点に、業界共通の課題を解決し、成果を社会へ発信する仕組みです。以下の4ステップで運用します。
- 声を集める- テーマを選ぶ- 議論・共創・解決する- 発信する
仕組みの概要
1. 声を集める|生産者向け投稿窓口「みらい目安箱」を設置
すでにお米生産者向けの「令和の目安箱」が稼働していますが、今回、テーマを問わず現場の声や変化の兆しを集める窓口として「みらい目安箱」を新設します。窓口は"生産現場で起きている異変・課題を広く募る場"と位置づけ、声を広く集めることを重視しています。食べチョク登録の有無は問わず、生産に関わる方であればどなたでも投稿できます。

▼みらい目安箱
https://forms.gle/bWXUULDbmVjgeG4U6

2. 「テーマ」を選ぶ
集まった声の背景にある本質的なニーズや兆しを捉え、業界全体の可能性や未来の大きな波へとつなげる「テーマ」を選びます。

3. 議論・共創・解決する|一次産業みらいサミット
選出した「テーマ」に対して課題解決を一緒に進めたい参画企業が集まり、ビビッドガーデンと参画企業が組み、多くの生産者に共通する課題について議論・解決に向け取り組みます。

4. 発信する
取り組みと成果を、メディア・消費者・行政・自治体をはじめとした世の中へ届けます。解決の成果は、生産者の現場へと返していきます。

なお、窓口を通じて集めた声と兆しは、個人や経営体が特定されない形に整理・集計したうえで「一次情報データ」として蓄積し、サミット参画メンバーおよび業界の共有知とします。議題選び・発信・新しい事業の候補として活用していきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25043/492/25043-492-bc9cf9956f752969e4f544d35fcf2ad9-2560x1682.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一次産業みらいサミットの特徴
- 生産者一人のSOSを埋もれさせず、業界を動かす議題へとつなげる- 一社単独では解決が難しい課題を企業とともに解決し、成果を現場へ返す- 集めた一次情報を匿名化・集計し、発信・新規事業・提言につなげる

提供価値

- 生産者へ
一人のSOSが埋もれず、業界を動かす議題になる
生産者個人では取り組むのが難しい課題への取り組みと現場への還元

- 参画企業・業界へ
・「一次産業の困りごとが最初に集まる場所」へのアクセスが得られる
・生産者や想いを同じくする企業・団体との新たなつながりが得られる
・会社の垣根を越えないと解けない課題を、扱える場ができる

- 社会へ
現場から集まった声が、提言につながる

今後の展開

先行して稼働中の投稿窓口(お米生産者向け「令和の目安箱」)と、今回新設する「みらい目安箱」で声を集めながら、業界共通の課題を「一次産業みらいサミット」の議題として束ねていきます。あわせて、課題解決に取り組む参画企業を募り、共通課題への取り組みを推進してまいります。

当社は今後も、「生産者の"こだわり"が正当に評価される世界」の実現に向けて、新たな仕組みやサービスを通じて貢献してまいります。

代表・秋元のコメント

生産者の声には、数年後に業界全体の課題となる変化の兆しが含まれています。その声を拾うだけで終わらせず、企業や行政を巻き込み、具体的な解決につなげたいと考えています。一人の生産者の違和感が、一次産業の未来を変える起点になる仕組みを目指します。

ビビッドガーデン代表取締役社長 秋元里奈

企業の皆様へ

本プロジェクトへの参画を検討される企業様、また本件に関するお問い合わせは下記メールアドレスあてにお願いいたします。本件に関するお問い合わせの際は件名に「一次産業みらいサミットの件」と添えてお問い合わせください。

企業様向けお問い合わせ先:forbusiness@vivid-garden.co.jp

メディアの皆様へ

本プロジェクトの背景や、9年間にわたり構築してきた全国の生産者ネットワーク、今回の企画にご参加いただく生産者へのインタビューなど、取材を随時受け付けております。下記フォームよりお気軽にご連絡ください。

▼メディア様お申し込みフォーム
https://forms.gle/VubingRb83TM7EDEA

■「食べチョク」について

食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。

野菜・果物をはじめ、米・肉・⿂・飲料といった食材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。

また、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品ブランド「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。

2026年8月時点でユーザー数は140万人、登録生産者数は11,500軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
- URL:https://www.tabechoku.com/- 公式X(Twitter):https://x.com/tabechoku- 公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/- 食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=MdbFpqtryaU ]

(※1)自社調べ。国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」 「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」 「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
【比較対象と選定基準】
「産直通販サイト」のWeb検索結果に表示されたサービスのうち、1.出品者が卸売業者ではなく生産者自身であること、2.出品者が生産者に特化していること、の条件を満たす国内13サービスを比較対象とした。
【各項目の調査概要】
・お客様利用率:産直通販サイトを1つ以上認知している一般生活者572人へのインターネット調査(期間:2025年11月11日~14日/調査機関:マイボイスコム)
・お客様認知度/お客様利用意向:一般生活者2,000人へのインターネット調査(期間:2025年11月11日~14日/調査機関:マイボイスコム)
・Webアクセス数:Webサイトの月間ユニークユーザー数(期間:2024年11月~2025年10月/Similar Web)
・SNSフォロワー数:Facebook・X・Instagramの総フォロワー数 (2025年11月17日10:00時点)
・生産者数:各社がサイト上もしくはプレスリリース内で公開している生産者数 (2025年11月17日時点/自社調べ)
・生産者利用率:一次産業従事者845人へのインターネット調査(期間:2025年11月18日~20日/外部のアンケートサービス<Fastask>で自社調査)
・生産者認知度/生産者利用意向:産直通販サイトを1つ以上認知している生産者341人へのインターネット調査(期間:2025年11月18日~20日/外部のアンケートサービス<Fastask>で自社調査)
プレスリリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html

■株式会社ビビッドガーデンについて

代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp

プレスリリース提供:PR TIMES

生産者の課題を複数企業と共創・解決する仕組み「一次生産者の課題を複数企業と共創・解決する仕組み「一次

記事提供:PRTimes

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