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合同会社デルタクリエイト代表・佐藤舞(サトマイ)、Dynabook株式会社主催「dynabook Future Work Lab 2026」基調講演に登壇

合同会社デルタクリエイト

合同会社デルタクリエイト代表・佐藤舞(サトマイ)、

「成功確率10%でも10回挑戦すれば約65%成功する」──直感に頼らない“確率思考”とAIとの協働のヒントを解説


企業経営にアカデミズムの知見や、ビジネス統計学、マーケティングリサーチを取り入れることで企業・組織の成長や意思決定をサポートする合同会社デルタクリエイト(所在地:福島県二本松市、代表社員:佐藤舞、以下 当社)は、代表社員でビジネス統計学の専門家・佐藤舞(通称:サトマイ)が、2026年6月18日(木)・19日(金)の2日間、東京・歌舞伎町タワー内マイナビPLACEにて開催されたDynabook株式会社主催イベント「dynabook Future Work Lab 2026 予測不能な時代でも、動き続けるビジネスを。」の基調講演に登壇したことをお知らせいたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118049/10/118049-10-d2e2eee5377ab5c3ce25f4e444118d59-800x515.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会場の様子(主催者提供)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118049/10/118049-10-4ef5cdb3095a5369c6d48bf3f7facbf4-800x524.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼イベント公式サイトはこちら
https://dynabook.com/business/ai/ai-ready/future-work-lab-2026.html

■ 登壇の背景
「dynabook Future Work Lab 2026」は、Dynabook株式会社が主催する法人向けAI活用カンファレンスです。「経営の意図を、現場の行動に変える」をコンセプトに、経営層・情報システム部門・業務部門などAI活用の最前線に立つ参加者に向けて、事業目的・データ活用・再現プロセス・組織定着・AIガバナンスという5つの成功要因を、講演・ワークショップ・企業ブース展示を通じて多角的に提示するイベントです。
当社代表・佐藤は、DAY-2の基調講演2に登壇。「確率思考と企業経営 ── 経験と勘に頼ってきた属人的な意思決定からの脱却」と題し、AI時代における意思決定のあり方について70分間講演しました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118049/10/118049-10-ccf155f49efc4800d9375413b165c231-800x524.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 講演内容:直感の“思い込み”を疑い、確率思考で意思決定の精度を上げる
講演で佐藤は、ビジネスとは選択の連続であり、その多くが無意識のうちに行われている点を指摘。人は平均して1日に35,000回もの意思決定をしているとされ、その大半が習慣・クセ・思い込みによって“自動再生”されているといいます。

- 成功確率10%の挑戦を10回続けた場合、少なくとも1回成功する確率は約65%にのぼる(余事象の考え方)。にもかかわらず、X(旧Twitter)上での調査では45.7%の人が直感で「10%」と回答し、多くの人が「やらない」という判断をしてしまう傾向が明らかに。- 確率1/nのゲームをn回行った際に少なくとも1回当たる確率は、nが大きくなるほど「約63%(1-1/e)」に収束する。この数字を知っているだけで“勝てるゲーム”を素早く見抜けると解説。- ウェイソンの4枚カード問題などを例に、優秀な人ほど「仮説確証バイアス」に陥りやすいことを紹介し、「これは事実か、解釈か」を自省する習慣の重要性を説明。
こうした事例を通じて佐藤は、「絶対に成功するか」を問う白黒思考から、「成功30%・現状維持50%・失敗20%」のように未来を分布として見積もる確率思考への転換を提案。100%を求めるのではなく打席数(挑戦回数)を増やし、仮説・検証・学習のサイクルを回すことが、収益力や組織の軌道修正力を高めると述べました。

■ AIとの向き合い方:「AIに人が育てられてもいい」というマインドシフト
講演後半では、AIと人の役割分担がテーマに。チームの生産性を最も強く決めるのは心理的結束や行動管理ではなく「誰が何を知っているか」という共有認知(トランザクティブ・メモリー・システム)であるとする研究知見を紹介し、AIを“1人のチームメンバー”として迎える視点を提示しました。
さらに佐藤は、「AI=業務改善・生産性向上のためのツール」という思い込みを手放し、AIを壁打ち相手・思考の鏡として活用し、時にはAIの示す“理解不能な指示”にもデータ的根拠があれば従ってみる、という「AIに人が育てられてもいい」というマインドシフトを提案しました。

ただし佐藤は、これはAIへの依存を推奨する趣旨ではないと明確化。痛みや寒さといった身体感覚や、変化のプロセスそのものを体験できるのは人間だけであるとし、AIの提案や指示には積極的に耳を傾けつつも、最終的な意思決定と価値判断を担うのはあくまで人間であるという前提を繰り返し強調しました。AI単体のアウトプットが到達できる水準を超えるには、人とAIが対立するのではなく、それぞれの役割を担いながら協働することこそが重要だと締めくくりました。

■ 他登壇者の講演とも共鳴した「AI時代の意思決定」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118049/10/118049-10-267fae5919d6f5b52f1d1509fc5b9694-800x524.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

同イベントでは、合同会社タツノ経営デザイン代表・辰野博一氏が新規事業立案ツール「リーンキャンバス」について講演し、「AIの最大の効用は、事業推進者自身のバイアスを潰すことにある」と指摘。佐藤が提示した“思い込みを疑う”という視点と重なる内容として、来場者の関心を集めました。




イベントを主催したDynabook株式会社が公開した開催レポートでも、佐藤の講演について「AI時代の意思決定において、試行回数を増やし、確率的に成功に近づいていく考え方の重要性を解説。データを味方につけた一人ひとりの行動が、組織全体の勝率を高めるという視点が示された」と紹介されています。

■ イベント全体の位置づけ
dynabook Future Work Lab 2026では、AI活用の成功要因をテーマに、経営・現場変革・新規事業創出など多様な切り口から、専門家や実践企業の知見が共有されました。佐藤の講演「確率思考と企業経営」も、経営判断における意思決定の質をどう高めるかという観点から、本イベントを構成する重要なセッションの一つとなりました。

Dynabook株式会社は今後も、AI Readyな働き方を支援する情報発信やコミュニティ形成を通じて、企業の変革を後押ししていく方針です。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118049/10/118049-10-49c761d20e593f894623e7ada8e8d864-1216x684.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
dynabook Future Work Lab 2026キービジュアル(主催者提供)


■ イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/118049/table/10_1_0d2ca23ed372eeb9d116931dc69adf96.jpg?v=202609031315 ]

■ 佐藤舞(サトマイ)プロフィール
合同会社デルタクリエイト 代表社員/桜花学園大学 客員教授。ビジネス統計学の専門家、マーケティングリサーチャー。確率統計で世の中の謎を解く教育エンタメYouTubeチャンネル「謎解き統計学|サトマイ」(登録者数45万人超)を運営。著書に『はじめての統計学 レジの行列が早く進むのはどっち?』『あっという間に人は死ぬから』(13万部突破)『あっという間にお金はなくなるから』など。テレビ東京『ウチワケ社会』、テレビ朝日『有吉の世に出したい9割論』などメディア出演多数。


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118049/10/118049-10-809a382be472eab1bdd11a07cf40c303-1401x1401.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【会社概要】
会社名:合同会社デルタクリエイト
代表者:代表社員 佐藤 舞(さとう まい)
設立:2020年3月
所在地:福島県二本松市表二丁目865番地1
事業内容:コンサルティング事業、教育事業
URL:https://delta-create.co.jp/
【本リリースに関するお問い合わせ】
合同会社デルタクリエイト 広報担当
E-mail:info@delta-create.co.jp
お問い合わせフォーム:https://delta-create.co.jp/#contact

プレスリリース提供:PR TIMES

合同会社デルタクリエイト代表・佐藤舞(サトマイ)、合同会社デルタクリエイト代表・佐藤舞(サトマイ)、合同会社デルタクリエイト代表・佐藤舞(サトマイ)、合同会社デルタクリエイト代表・佐藤舞(サトマイ)、合同会社デルタクリエイト代表・佐藤舞(サトマイ)、

記事提供:PRTimes

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