【交流人口の拡大と移住者の獲得へ】岡山県瀬戸内市が地域おこし協力隊を新たに任命[岡山県瀬戸内市]
瀬戸内市役所

架け橋となるまち、瀬戸内市。あなたの新しい暮らしをデザインします。
岡山県瀬戸内市は、令和8年9月1日、新たに1名の地域おこし協力隊を任命しました。
今回「移住定住プランナー」として着任したのは福嶋知子(ふくしまともこ)さんです。今後は、移住定住プランナーとして、瀬戸内市への移住を検討中の方と地元の方との橋渡しになっていただきながら、首都圏や近畿圏で開催される移住フェアなどへの出展などにより瀬戸内市の魅力を発信する取組を行っていただきます。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184040/110/184040-110-72dca9d6564fdd5551158b6a090fa106-1262x1642.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
地域おこし協力隊任命式の様子(左から:岡山県瀬戸内市長 黒石 健太郎 / 移住定住プランナー 福嶋 知子 隊員)
■地域資源を活かし、地域の新たな魅力を創出
瀬戸内市は、美しい瀬戸内海や歴史・文化など、多彩な地域資源を有しています。地域おこし協力隊制度を活用し、地域に新たな視点や専門性を取り入れることで、地域課題の解決と持続可能な地域づくりを進めています。
市長コメント
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184040/110/184040-110-b00a0715fe5e193104a34dd93c240923-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
岡山県瀬戸内市長 黒石 健太郎
瀬戸内市は、住む人にとっての快適な日々を大切にしています。環境の良さ、暮らしのゆとり、そして家族で安心して暮らせる子育ての仕組みが、瀬戸内市を移住先として選んでいただく大きな理由になると考えています。今年度は、瀬戸内市の魅力を全国に届けるため、市としてプロモーション体制を強化しました。私たちのまちの素晴らしさを知っていただける絶好の機会です。新しく市の移住定住に携わるプランナーとともに、瀬戸内市の魅力を全国に発信してまいります。
瀬戸内市では、人口減少や少子高齢化に伴う地域の担い手不足などの課題解決に向け、地域おこし協力隊制度を積極的に活用しています。都市部から多様な経験や専門性を持つ人材を受け入れ、地域振興や観光振興、賑わい創出、住民生活の支援など、それぞれの強みを生かした地域協力活動を通じて、地域の活性化と定住・定着を目指します。
令和8年度は、令和8年9月1日現在8名の隊員を30名まで拡充することを目標に掲げ、地域資源を生かした新たな事業の創出や地域課題の解決に取り組む人材の受け入れを積極的に進めていきます。瀬戸内市は今後も、地域住民や事業者との協働を大切にしながら、多様な人材が活躍できる環境を整え、交流人口・関係人口の拡大や移住・定住の促進を図ることで、市が掲げる「人が集い、手取りがふえるまち」の実現を目指してまいります。
地域おこし協力隊についてはこちら瀬戸内市公式ホームページ
■地域おこし協力隊の任用について
岡山県瀬戸内市役所 成長戦略部 地域振興推進課
電話番号:0869-22-1031
メールアドレス:chiikishinko@city.setouchi.lg.jp
瀬戸内市は岡山県南東部に位置し、岡山市に隣接する人口約3万5千人のまちです。 岡山駅からJR赤穂線で最短21分と交通アクセスに恵まれています。 南部には穏やかな瀬戸内海が広がり、美しい多島美や「日本のエーゲ海」と称される牛窓の景観が魅力です。 温暖な気候を生かした農水産業や観光業が盛んで、官民共創による地域課題の解決や新たな価値創造にも積極的に取り組んでいます。
瀬戸内市公式ホームページはこちら岡山県瀬戸内市公式ホームページ
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes