佐渡島の遊休不動産活用を支援する新プロジェクトを2026年9月始動、解体・改修・建て替えまで地元事業者との橋渡し
新潟YKサービス

第1弾は佐渡市沢根の442坪。土地・建物の紹介だけで終わらず、解体業者・大工・左官など佐渡の事業者を紹介し「その後の活用」までサポート
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物件から目と鼻の先の県道45号線
新潟県佐渡市沢根にある、土地面積1,463平方メートル (442.55坪)の物件。
新潟YKサービスは、2026年9月より、佐渡島の遊休不動産と、その活用を希望する個人・事業者をつなぐ「佐渡不動産活用プロジェクト」を開始しました。
本プロジェクトは、単に土地・建物の売却情報を発信するだけではなく、
「佐渡へ移住したい」
「既存家屋をリノベーションしたい」
「建て替えて新たな拠点をつくりたい」
「佐渡で事業を始めたい」
といった相談を受け、物件取得後の活用までを見据えてサポートする取り組みです。
第1弾として、佐渡市沢根にある1,463平方メートル (442.55坪)の土地・既存家屋を対象に、全国から活用希望者を募集します。
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約442坪。佐渡で「何かを始める」には十分な広さ
土地面積は1,463平方メートル 、約442.55坪。
一般的な住宅用地として考えると、かなりゆとりのある広さがあります。
住宅を建てて広い庭をつくる。
佐渡への移住や二拠点生活の拠点にする。
あるいは、この広さを活かして新しい事業に挑戦する。
使い方を一つに決めてしまうのではなく、
「この土地だったら、何ができるだろう?」
そこから考えてもらえる方に出会えたらと考えています。
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既存家屋を「直す」も「壊す」も。使い方は次のオーナー次第
敷地内には、既存の家屋があります。
今ある建物に手を入れ、リフォームやリノベーションをしながら活用するのも一つの方法です。
一方で、既存家屋を解体し、約442坪という敷地を活かして、ゼロから新しい建物や空間をつくるという選択肢もあります。
直して使うもよし。
壊して、新しくつくるもよし。
最初から使い方が決められている場所ではなく、次のオーナーのアイデアによって新しい姿に生まれ変わる余白がある物件です。
既存家屋を活かして佐渡での新しい暮らしを始めるのか。
新しい住まいを建てるのか。
広い敷地を活用して、これまでにない事業や場所をつくるのか。
この場所の“次”を自由に描いてくれる方を探しています。
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「住む」だけじゃない。442坪をどう使う?
佐渡島で暮らしてみたい方はもちろん、二拠点生活を考えている方や、島で新しいことを始めたい方にも、この土地を知っていただきたいと考えています。
例えば、移住・二拠点生活の拠点として。
店舗や事業拠点として。
人が集まる場所として。
あるいは、まだ誰も考えていないような使い方もあるかもしれません。
「佐渡でいつか何かやってみたい」
「都会とは違う場所に、自分たちの拠点を持ちたい」
「まとまった土地を使って、新しいことに挑戦したい」
そんな方にとって、この442坪が新しいスタートの場所になる可能性があります。
※実際に可能な建築・事業用途等については、関係法令・条例・許認可等の確認が必要です。
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南側約9m公道に接道。市街化区域内の宅地
土地は南側約9.0mの公道に接道しています。
都市計画は市街化区域、用途地域は第一種住居地域。地目は宅地で、建ぺい率60%、容積率200%となっています。
私道負担はなく、設備として上水道・電気があります。
442坪という広さだけでなく、今後の活用を考えるうえでさまざまな可能性を検討できる土地です。
2026年9月始動。「購入して終わり」にしない不動産活用支援
ただ一つ、島外からだからこその壁があります。
佐渡島外から土地や建物を取得しようとした際、
「物件は見つかったけれど、改修は誰に相談すればいいのか」
「古い建物を解体したいが、島内の業者が分からない」
といった、土地を購入した“その後”の課題が生じることがあります。
そこで新潟YKサービスでは、2026年9月より、物件の紹介だけでなく、取得後に必要となる地域事業者との橋渡しまで行う「佐渡不動産活用プロジェクト」を開始しました。
既存家屋を活かしたい場合、解体して新たに建てたい場合など、それぞれの希望を聞きながら、必要に応じて解体業者・大工・左官など佐渡島内の事業者をご紹介します。
■ サポートの流れ
STEP 1|活用相談
「佐渡へ移住したい」「リノベーションしたい」「事業を始めたい」など、希望する活用方法をヒアリングします。
STEP 2|物件・現地の確認
第1弾となる沢根の土地・既存家屋について情報をご案内し、希望者には現地見学についてご案内します。
STEP 3|活用方法を整理
既存家屋をそのまま活かすのか、修繕・リノベーションするのか、解体・建て替えを検討するのかなど、希望を確認します。
STEP 4|佐渡島内の事業者をご紹介
希望する活用方法に応じ、解体業者・大工・左官など、必要となる地域事業者をご紹介します。
STEP 5|活用開始へ
紹介後は各事業者と具体的な工事内容や費用等を相談していただき、佐渡での新しい暮らしや事業のスタートにつなげます。
佐渡で「やってみたい」を、地域の事業者とつなぐ
今回、個人オーナーからもこの物件について発信する理由は、条件や価格だけで土地を探している方だけではなく、
「佐渡で面白いことをやってみたい」
という方にも、この場所の存在を知ってもらいたいからです。
今あるものを活かしてもいい。
一度まっさらにして、新しいものをつくってもいい。
住む場所にしてもいい。
新しい挑戦の場所にしてもいい。
442坪の土地を次にどう使うのか。
今回の沢根の物件を第1弾として、今後も佐渡島内で活用可能な土地・建物について、単なる売却情報として発信するだけではなく、「どのように活用できるか」という視点から情報を発信していく予定です。
また、島外から佐渡での暮らしや事業を検討する方が、物件取得後の解体・改修・建て替えなどについて相談先を探しやすいよう、地域事業者とのネットワークを活かした橋渡しを行い、佐渡で新しいことを始める際のハードルを少しでも下げることを目指します。
その答えを決めるのは、次のオーナーです。
この場所の新しい景色をつくってくれる方との出会いを期待しています。
物件概要
所在地:新潟県佐渡市沢根
土地面積:1,463.00平方メートル (442.55坪)
地目:宅地
土地権利:所有権
都市計画:市街化区域
用途地域:第一種住居地域
建ぺい率:60%
容積率:200%
接道状況:南側9.0m公道
私道負担:なし
設備:上水道・電気
現況:既存家屋あり
物件価格、引渡条件、既存家屋の詳細、現地見学等については、掲載中の不動産情報または取扱不動産会社へお問い合わせください。
https://www.athome.co.jp/tochi/6991128332/
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niigata.yk@gmail.com
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes