【老人ホーム選びで一番重視されているのは】施設選びの重視点、"経済的負担の少なさ"が51.9%でトップ|みんなの介護研究所「施設選びの重視点調査」<2026年9月>
株式会社クーリエ

施設選びで最も重視される点は"経済的負担の少なさ"51.9%、僅差2位は"終身利用ができるか"46.1%。
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・老人ホーム選びで最も重視されているのは"経済的負担の少なさ"で51.9%
・僅差の2位は"終身利用ができるか"で46.1%、1位との差はわずか5.8pt
・3位は"手厚い人員体制"で29.6%、上位2項目とは16.5pt以上の差がある
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みんなの介護への入居相談時アンケートで、施設選びの重視点(複数選択・全8項目)を尋ねたところ、「経済的に負担が少ない」51.5%が最多で、「終身利用ができる」45.1%が僅差の2位だった。以下、「医療体制が充実している」29.1%、「手厚い人員体制」28.7%、「自由に外出ができる」24.7%、「居室設備が充実している」20.0%、「娯楽・レクが充実している」17.7%、「リハビリが充実している」14.9%と続く。
テキスト版:老人ホーム選びの重視点(選択率)
- 経済的に負担が少ない:51.5%。8項目中で最多。
- 終身利用ができる:45.1%。1位との差は6.4pt。
- 医療体制が充実している:29.1%。
- 手厚い人員体制:28.7%。
- 自由に外出ができる:24.7%。
- 居室設備が充実している:20.0%。
- 娯楽・レクが充実している:17.7%。
- リハビリが充実している:14.9%。8項目中で最も低い。
経済的負担51.5%・終身利用45.1%の上位2項目は、2位と3位(医療体制29.1%)の差でみても16.0ptあり、3位以下から突出している。老人ホーム選びでは、まず費用面と「最期まで居られるか」を軸に候補を絞り込み、その後に医療・人員体制など個別の条件で比較する進め方が、相談者の関心の実態に近いといえる。費用と終身利用は、入居期間が読めないという同じ不安の両面でもある。
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https://www.minnanokaigo.com/search/permanent/
9月2日配信の調査(施設見学行動の実態調査)でも、老人ホーム入居者の過半数が2施設以上を見比べて決めているという結果が出ている。今回の重視点データは、その比較の際にまず何を基準にすればよいかへの一次データとなる。
経済的負担の少なさ51.9%と終身利用ができるか46.1%の差はわずか5.8ptだが、2位から3位の手厚い人員体制29.6%までは16.5pt開く。この2項目だけがひとつのまとまりとして突出している点は見過ごせない。両者に共通するのは「この先も同じ場所で暮らし続けられるか」という継続性への関心だ。経済的負担は"払い続けられるか"、終身利用は"住み続けられるか"という、いずれも将来にわたる安心を問う軸である。一方で3位の手厚い人員体制29.6%、僅差で続く4位の医療体制の充実29.0%は、いずれも入居後の生活・介護の質を左右する軸ではあるが、継続そのものを脅かす要因ではない。老人ホーム選びで最初に確認すべきは、個々のサービス内容の良し悪しより先に、「ここに住み続けられるか」という一点にあるのかもしれない。
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日本大学芸術学部卒業後、約20年にわたり雑誌・WEB・コミュニティを横断するメディアビジネスに従事。株式会社ぐるなびでオウンドメディアの成長と新規事業を牽引し、グループ会社設立時は執行役員として経営企画・事業開発を統括。2025年12月クーリエ参画、『みんなの介護研究所』の創設とメディア設計を指揮。
【調査概要】
調査実施日:2026年9月2日
調査対象サイト:「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
掲載施設数(2026年9月2日時点・公開値):59,571件
調査対象:みんなの介護への入居相談時アンケートで、施設選びの重視点(複数選択)について任意で回答した相談者
調査機関:みんなの介護研究所(株式会社クーリエ)
調査手法:自社入居相談データベースの集計
算出方法:施設選びの重視点として提示した8項目それぞれについて、回答者のうち各項目を選んだ人の割合を算出した(複数選択形式のため、合計は100%を超える)。本設問は入居相談時アンケートの任意項目で、特定の期間に区切らず、継続実施中のアンケートの累積回答を集計している。入居相談者全体のうち一部の任意回答者が対象である。順位は選択率の降順。
出典:みんなの介護(株式会社クーリエ)と明記いただければ、本リリースの内容は自由に引用・転載いただけます。
※主要な老人ホーム検索サイトを対象に掲載施設数の調査を行った結果、みんなの介護がNo.1を獲得しました。
【掲載施設数に関する調査概要】
調査タイトル:老人ホーム検索サービスにおける掲載施設数No.1の立証調査;2026年版
調査期間:2026年5月14日~5月22日
調査機関:TFCO株式会社
調査対象サイト:みんなの介護、LIFULL介護、さがしっくす、やさしい介護、安心介護紹介センター、いい介護、ケアスル介護、みんかい
調査手法:調査対象サイトの公式ホームページおよび公開資料を用いたデスクリサーチ
集計方法:調査期間中に確認できた各都道府県別の掲載施設数を収集・集計(訪問介護事業所を除外したうえで積み上げ集計)
株式会社クーリエは、「きちんとした情報があれば、人はもっと良い選択ができる」という考えのもと、介護施設検索サイト「みんなの介護」を中核に、介護人材採用メディア「みんジョブ」、介護福祉士・ケアマネ試験対策ツール「ケアスタディ」、在宅介護の事業所検索、介護用品の「みんなの介護マーケット」、住み替え時の実家売却を支援する「みんなの介護不動産サポート」など、介護に関する意思決定を支えるデジタルプラットフォームを運営しています。介護に関する調査・研究は、社内研究機関「みんなの介護研究所」が行っています。
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〈関連ウェブサイト〉
介護施設検索サイト「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
連載コンテンツ「みんなの介護ニュース」
https://www.minnanokaigo.com/news/
調査研究機関「みんなの介護研究所」
https://lab.minnanokaigo.com/
介護の人材採用メディア「みんジョブ」
https://minjob.com/
介護スタッフ広場「みんなの介護コミュニティ」
https://community.minnanokaigo.com/
【会社概要】
株式会社クーリエ
〒150-6009 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー9階
代表取締役 安田 大作
コーポレートサイト
https://www.courier.jpn.com/
〈公式SNS〉
「みんなの介護」X公式アカウント
https://x.com/minnanokaigo
「みんなの介護」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/minnanokaigo/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes