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『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』ストーリーテラー 城田優 合同取材会 オフィシャルレポート到着

株式会社サンライズプロモーション

『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』

2026年11月15日(日)東京国際フォーラム ホールA、11月25日(水)大阪・フェスティバルホール


世界遺産「サグラダ・ファミリア」のイエスの塔完成とガウディ没後100年を記念し、11月に東京と大阪で『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』が開催されます。

本公演では、幼少期をスペイン・バルセロナで育った城田優氏がストーリーテラーを務めます。
今回は都内で行われた合同取材会の模様をお届けします。
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ガウディの最高傑作であり未完の建築の代名詞として知られる世界遺産「サグラダ・ファミリア」。1882年の着工から140年以上、建築家アントニ・ガウディの夢に向かって、今も建設が続く奇跡の世界遺産です。ガウディ没後100年の今年2026年6月、メインタワーとなる高さ172.5メートルのイエスの塔が完成し、世界一の高さを誇る教会となりました。


そしてNHKが15年以上にわたり記録し続けてきた映像と、フルオーケストラの壮麗な調べが共鳴する『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』が実現。


本公演では、NHKが長年蓄積してきた貴重なアーカイブ映像を、オーケストラの背景に設置された大型スクリーンに投影します。「光の芸術」「石の聖書」と称されるサグラダ・ファミリアの刻々と表情を変えるステンドグラスの輝き、細部に宿る精緻な彫刻、そして天空へと伸びゆく「イエスの塔」の変貌。サグラダ・ファミリアを間近に感じるような、圧倒的な没入感をお届けします。


幼少期をバルセロナで過ごし、サグラダ・ファミリアを身近に感じながら過ごした城田優氏。今回のストーリーテラー抜擢について「僕以外適任者はいないよね、とも思いますし、非常に光栄」と述べ、サグラダ・ファミリアの存在を東京でいうところの「東京タワーみたいなもの」と例えます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41063/939/41063-939-1a55a8f529f55d8d4ff75068b9578231-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「本当にシンボル的な存在。近くに初めて行ったときは『うわあ!すごい!』と思うし、時間が経って改めて行くとやっぱりすごいなと思うんだけど、常にそこにあって、それが当たり前で、遠くからでも見えて、日常としてずっとそこにあり続けている。バルセロナ、そしてカタルーニャのシンボルですし、スペインという国としてもシンボルになり得るような、スペイン人が誇りに思っている建物だなと思います」とその存在の偉大さを語ります。


幼少期はサグラダ・ファミリアから数駅のところに住んでいたという城田氏。「地下鉄で15分程度でサグラダ・ファミリアに行っていましたし、母がサグラダ・ファミリア周辺でガイドの仕事をしていた関係で、近くで待ち合わせをすることが多かったです。母の仕事が終わるまで、兄弟たちとお店で時間を潰したこともよくありました。



毎日と言うと過言ですけど、週に何回かは絶対サグラダ・ファミリアの前を通っていましたし、今みたいに綺麗なステンドグラスとかもまだないような状態の工事中のサグラダ・ファミリアの中にも幼少期から何度も入っていますし、そういった自分が暮らしている街のシンボル的な建物という存在でした」と、かなり身近な存在だったとのこと。


城田氏は6月にはイエスの塔完成の記念式典を現地から中継したNHKの生放送にも出演。
「夜遅くに行われた祭典で、ローマ法王もいらっしゃって、僕らはちょうどサグラダ・ファミリアの目の前に建っているアパートの一室から、本当にすごくスペシャルな空間で祭典を観させていただいたんです。ライトアップされて、最後に聖歌隊が素晴らしい歌を披露して、それがバルセロナ中に響いているような感覚だったんですが、それを生で、杏さんとスタッフの皆さんと共に観ながら、非常に神秘的で感慨深い時間でした。
そして僕は自分が暮らしていた街で、こんなに世界中も注目するイベントが行われているんだなとまた違った感動もあり、祭典でライトアップされた姿や、最後の花火が上がって歓喜の渦になった瞬間のサグラダ・ファミリアの周りに集まっていた民衆の大きな歓声がすごく誇らしかったし、スペインって感じだなと幸せな時間でしたね」と歴史的瞬間を現地で目撃した心境を吐露。


SNSでも話題となった、夜空に色鮮やかなドローンでガウディの肖像画や言葉が描かれた式典の演出には「粋ですよね」と城田氏。
「実際にガウディはサグラダ・ファミリアの完成を見ることはできなかった。完成はもちろん、その建築の過程においても見ることはできなかったのではないかなと思うので。
そういった意味では、あそこでガウディの顔がサグラダ・ファミリアの隣で並んでいる画というのは、きっと誰もがガウディという人間をリスペクトしていると思いますし、サグラダ・ファミリアに限らず、バルセロナって本当にガウディの建築物がたくさんありまして、僕自身も何度も足を運んだグエル公園やカサ・ミラだったり、挙げればきりがないぐらいガウディの建築がたくさんあって。
実際にはドローンの演出が遠くて見えず、現地の生放送されているテレビを見て気づいたのですが、あのドローンでの、ガウディがそこに瞬間的に存在してるかのような演出はすごく粋だなと思いました」と振り返りました。


サグラダ・ファミリアが「巨大な楽器」として響くよう設計されたと言われていることについても触れ、「そもそもサグラダ・ファミリアという教会自体が1つの楽器だという考え方がありまして。サグラダ・ファミリアからバルセロナ中に時間を知らせたり、祈りが届くように設計されてるという話を僕自身も聞いたことがありますし、現地でもスタッフの方がそのようにおっしゃっていました。建物自体が音を響かせるように設計され、鐘の音がバルセロナ中に響くように造られたとも言われています。」
サグラダ・ファミリアは、音楽との深い関わりを持つ建築物なのだ。

今回の公演について、「世界遺産はサグラダ・ファミリアに限らず、日本でも京都とか色々なところにありますし、僕自身も見るとやっぱり感情が動きます。すごく繊細だったり、大胆だったり、視覚的に『わあ!すごい』と感じるものが基本的には世界遺産になっている印象があります。




[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41063/939/41063-939-e001844467ee3367b0c8788d41e27092-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


同時に、視覚的に目が興奮した状態で、オーケストラというものは、もちろん見ても圧巻だという視覚的な効果はありますが、何よりも耳が刺激される。そして音楽の中でも最もふくよかで立体的かつエネルギッシュで大胆なものが僕はオーケストラだと思っていまして。
音楽には色々なジャンルがあって、その中でもオーケストラが奏でる音楽というものは、そのすべての要素を兼ね備えている音楽の王様みたいなものだと思っているのですが、世界遺産といういわゆるいろんな建築物の中でとても特別に扱われている存在と、オーケストラという音楽の王様の融合、親和性というものは、僕が語らずとも感じていただけるのではないかなと思います」と、世界遺産とオーケストラの親和性や融合についても言及しました。

今回のシンフォニックコンサートで使われる映像は、現地に何度も足を運び、15年以上かけてサグラダ・ファミリアとガウディの研究や魅力を追い続け、信頼と絆を築いてきたNHKだからこそ撮影できた貴重なもの。
「その軌跡を辿ってきたからこそ撮れている映像というものがたくさんありまして、そういった映像を駆使しながら、生のオーケストラとのコラボということで、こんな豪華な映像と音楽でサグラダ・ファミリアの完成を記念したコンサートというのは、多分世界的にみても日本だけなんじゃないでしょうか」と城田氏。


「先日中継でもご覧になられた通り、あのような形での大規模な祭典というのは、おそらくあれが最初で最後だったんじゃないかと思います。ガウディの没後100周年というところも含めて、タイミング的に節目だったので。ぜひそのプレミア感を感じていただければなと思っております」とアピール。


また、今回は城田氏の歌唱などはなく、「僕は今回ストーリーテラーに徹して、サグラダ・ファミリアやバルセロナの僕自身の経験を通して話せることを真摯にお話しさせていただければと思っております」と述べ、サグラダ・ファミリアに造詣の深いゲストや演奏陣も参加し、本公演でしか聞けない建設の裏話など、貴重なトークセッションを行います。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41063/939/41063-939-2cb752415f78b5ace554d01287a19b82-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

そして、世界で活躍するギタリスト・村治佳織氏や、東京フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団の東西を代表する名門オーケストラが壮大なシンフォニーを奏でます。





世界遺産の映像と、トップアーティストが奏でる名曲のコラボレーションを体験できるプレミアムなコンサート。東京公演は、2026年11月15日東京国際フォーラム ホールA、大阪公演は11月25日フェスティバルホールにて開催します。

取材・文:能一 ナオ 撮影:池上 夢貢(株式会社GEKKO)

■公演概要

ガウディ没後100年・イエスの塔完成記念「サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート」


【会場・日時】
東京公演 2026年11月15日(日)16:00開演 会場:東京国際フォーラム ホールA
大阪公演 2026年11月25日(水)18:30開演 会場:フェスティバルホール


【チケット料金(全て税込・全席指定)】
S席14,500円/A席12,000円/B席 9,500円/BOX席30,000円※BOX席は大阪公演のみ
車椅子席14,500円 
※車椅子席1席につき介助者席1席購入可
※車椅子席、介助者席はチケットぴあにて販売いたします


【出演】
ストーリーテラー 城田優(エンターテイナー)
演奏 村治佳織(ギタリスト)
東京公演:指揮/原田慶太楼 管弦楽/東京フィルハーモニー交響楽団
大阪公演:指揮/栗田博文 管弦楽/日本センチュリー交響楽団


【チケット取り扱い】
 ローソンチケット https://l-tike.com/sfsc
 チケットぴあ https://w.pia.jp/t/sfsc/
 イープラス https://eplus.jp/sfsc/
 アソビュー! https://evt.asoview.com/sfsc
 チケットサンライズ https://sunrisetokyo.com/ticket/
           電話予約(オペレーター)0570-077020 (平日10時~18時)
 
【公式サイト】https://sfsc.srptokyo.com/


【公式SNS】
X: @SFSC_promotion
Instagram: SFSC_promotion

【主催】サグラダ・ファミリアシンフォニックコンサート実行委員会
【制作】サンライズプロモーション/NHKエンタープライズ
【協力】サグラダ・ファミリア贖罪聖堂建設委員会財団/スペイン大使館観光部
【特別協力】JTB


【お問合せ】サンライズプロモーション0570-00-3337(平日12:00~15:00)

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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