MarkeZineが開催するマーケティングアワード「BEST OF MARKETING AWARD 2027」、審査員を発表!
翔泳社

株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、代表取締役社長:臼井かおる)の運営するマーケティング専門メディア「MarkeZine(マーケジン)」は、マーケティングのアワード「BEST OF MARKETING AWARD 2027」における審査員を発表します。
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■特設サイト:
https://markezine.jp/mkaward
第2回「BEST OF MARKETING AWARD」における5名の審査員が決定
「BEST OF MARKETING AWARD」は、“マーケティングで未来を切り開く”マーケターの挑戦を称え、業界全体でその英知を共有しあう場です。受賞企業には2027年3月3~4日開催のマーケティングカンファレンス「MarkeZine Day 2027 Spring」で取り組みをご講演いただきます。現在、取り組みの応募を受け付け中となります。
第2回となる今回、マーケティングの各領域で先進的な知見と実績をお持ちの以下5名に審査員を務めていただくことが決定しました!
【BEST OF MARKETING AWARD 2027 審査員】
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suswork株式会社 代表取締役 田岡 凌氏【プロフィール】
ネスレにてネスカフェ、ミロのブランド担当。外資系ブランドマーケティング責任者を経て、マーケティングスタートアップ CMOに。現在はsuswork 代表取締役として、スタートアップから大手企業まで約30社の事業成長、カテゴリー戦略を支援。
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株式会社Brandism 代表取締役社長 木村 元氏【プロフィール】
ユニリーバに2009年に入社し、ラックスやダヴなどのブランドマーケティングを経験。ロンドン本社にてダヴを担当した後、ユニリーバ・ジャパンにおけるスキンクレンジングカテゴリーならびにダヴブランドを統括し、2021年7月より同グループのプレミアムのスキンケアを扱うラフラ・ジャパンの代表取締役に就任。2021年よりBrandismを創業し、幅広くマーケティングのサポートを行う。
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一般社団法人渋谷未来デザイン 理事・事務局長 長田 新子氏【プロフィール】
AT&T、ノキアにて通信・IT分野の営業、マーケティング、広報に従事した後、2007年にRed Bull Japan入社。コミュニケーション統括責任者およびマーケティング本部長(CMO)として10年半にわたりブランド成長を牽引。2018年設立時より産官学民共創組織である渋谷未来デザインに参画し、共創による都市プロジェクトの企画・実装を推進する。またNEW KIDS代表として、企業・自治体・スタートアップの事業支援を行う。
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インサイトフォース株式会社 代表取締役 山口 義宏氏【プロフィール】
ソニーグループ子会社で戦略コンサルティング事業の事業部長、リンクアンドモチベーションでブランドコンサルティングのデリバリー統括を経て、2010年にインサイトフォースを設立し代表取締役に就任。BtoC~BtoB問わずブランド・マーケティング戦略の策定、マーケティング4P施策の実行支援、組織開発・育成を主業務とし、これまで200社を超えるコンサルティングに従事。
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株式会社ビーアイシーピー・データ 代表取締役 渡邉 桂子氏【プロフィール】
アドテクノロジーの黎明期より外資テックベンダーやデジタルエージェンシーにてデータドリブンのマーケティング活動推進を支援。のち楽天データ部門にて商品開発を経験後、2018年にBICP DATA代表取締役に就任。プライバシー/AIガバナンス支援・DX伴走支援を展開するほか、アカデミアと連携したAIガバナンス・AI倫理の研修プログラムやAI原則の策定を手掛ける。
各審査員のプロフィール詳細は
アワード特設サイトをご確認ください。
また、
各審査員へのインタビュー記事も公開中です。アワードへの応募を検討されている方や関心のある方は、ぜひご覧ください!
【BEST OF MARKETING AWARD 2027】募集部門と審査について
本アワードでは、以下5つの部門を設け、それぞれで「部門賞」を表彰します。さらに、この部門賞受賞者の中から「大賞」を決定いたします。
・マーケットグロース部門(市場拡大・新規獲得):
既存事業のシェア拡大や、新しいターゲット層の開拓に成功した事例
・ブランド・ロイヤルティ部門(ファン化・高付加価値化):
既存顧客との関係深化やブランド再定義。CXやブランディング領域の取り組み事例
・ソーシャルインパクト部門(社会課題・意義創造):
「社会に良い影響を与える」取り組み。企業の姿勢を問う事例
・ピープル・カルチャー部門(組織変革・人材育成):
組織の仕組み、部門間連携、マーケティング組織の立ち上げ、プロセス改革、人材育成など内側の変革
・データ・テクノロジー部門(AI活用・データ戦略):
先進的で業界のベンチマークになるような、AIやデータの活用事例
選考フローは、一次審査として編集部による書類審査を行った後、二次審査で審査員による審査を実施します。審査員の皆様には、すべての部門を横断する形で審査いただき、「部門賞」「大賞」を選出いただきます。
ピッチ審査やプレゼンはなし、書類審査のみで参加可能です。ぜひ、皆様の日々のお取り組みや成功事例、挑戦を奮ってご応募ください!マーケティング業界で広く活躍するNewスターが、ここから生まれることを願っております。
アワードの詳細や応募は、
特設サイトからご確認ください。
■開催概要
名称:BEST OF MARKETING AWARD 2027
応募締め切り:2026年11月9日(月)
発表時期:2027年1月12日(火)
応募条件:BtoC・BtoB問わず事業を展開している企業、またはその支援会社
選考フロー:一次審査(編集部による書類審査)、二次審査(審査員による書類審査)
応募要項:
応募フォームからご覧ください
主催:翔泳社 MarkeZine編集部
問い合わせ先:mk-award@shoeisha.co.jp(BEST OF MARKETING AWARD 事務局)
■マーケティング専門メディアMarkeZine(マーケジン)
https://markezine.jp/
マーケティング専門メディア。2006年5月22日にサイト開設以降、デジタルを主軸とした広告/マーケティング領域をカバーする国内最大級のメディアへと成長。最新ニュース/業界スペシャリストによる寄稿、業界キーパーソンや先進的なマーケティングに取り組む企業担当者・経営幹部へのインタビュー記事など、様々な切り口・視点のコンテンツを発信しています。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes