コレタ for Sales、日程調整機能「スケジュール」を提供開始|Google・Outlook連携に対応
株式会社エヌケーエナジーシステム

会議URL自動発行、担当者の自動振り分け、自社サイトへの埋め込みに対応。デジタルセールスルーム上にも予約導線を設置でき、温度感の高い顧客を自動で商談獲得
デジタルセールスを支援する株式会社エヌケーエナジーシステム(本社:東京都世田谷区、代表取締役:野田和也)は、AI搭載のデジタルセールスルーム(DSR)「コレタ for Sales」において、日程調整機能「スケジュール」を26年9月3日より正式に提供開始いたします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146947/17/146947-17-e94110c07cf617bd8687a1964b30898d-1774x887.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「スケジュール」は、顧客に共有した予約ページから、営業担当者の空き時間を直接予約してもらえる日程調整機能です。
Google/Outlookカレンダーと連携し、空き時間から商談の予約を受け付けられます。予約が確定すると主催者と顧客の双方のカレンダーに予定が登録され、Zoom/Microsoft Teams/Google Meetの会議URLも自動で発行されます。
加えて、コレタのデジタルセールスルーム上に予約導線を設置できます。顧客は提案資料を検討している画面から離れることなく、その場で商談を予約できます。
・「コレタ for Sales」スケジュール機能
https://www.coleta.jp/function/schedule
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/146947/table/17_1_85687e7ca92569e0485a94b6d39dc89e.jpg?v=202609040015 ]
※ご利用プランにより、提供する機能の範囲が異なります。詳細はお問い合わせください。
当社が実施した「BtoB購買実態調査」シリーズでは、買い手の行動が構造的に変化していることが明らかになっています。
- BtoB購買経験者の約3人に2人(67.2%)が、営業電話に「出なかった・折り返さなかった」経験を持つ(Vol.2/n=250)- 78.0%が「詳細な資料やデモ動画があれば、電話なしでも検討を進められる」と回答(Vol.2/n=250)- 73.9%が「営業が不在でも社内で検討が進んだ」経験あり(Vol.1/n=180)- 購買の判断材料として「営業担当者の説明」は最下位(11.1%)(Vol.1/n=180)- 一方で、買い手が営業に求める価値の1位は「自社に合う/合わないの整理」(50.0%)(Vol.1/n=180)
つまり買い手は、売り手のタイミングで連絡されることは望んでいないが、話すべきタイミングが来たときには話したい。問題は、その「話したい」と思った瞬間に、売り手側の受け皿が用意されていないことです。
問い合わせフォームを送り、担当から日程候補メールが届き、返信し、確定する。この数往復のあいだに、検討の熱量は冷めていきます。
コレタ for Salesは、提案資料・動画・FAQ・商談録画を顧客専用ページに集約し、誰が・どの資料を・何分見たかを可視化するデジタルセールスルームです。
「スケジュール」は、その検討の場に予約導線を直接設置します。顧客は資料を読み進め、社内で共有し、比較検討を進めるなかで、「ここは直接聞きたい」と思った瞬間に、同じ画面で日時を選ぶだけで商談を確定できます。フォーム送信も、メールの往復も、担当者の返信待ちも発生しません。
顧客はカレンダーを操作することなく、提示された日時をひとつ選ぶだけで予約が完了します。
予約は、その顧客の資料閲覧ログがすでに記録されているデジタルセールスルームの中で発生します。予約と、そこに至るまでの検討行動が、同じ場所で完結します。
- どの資料を見たうえで予約に至ったのか(関心のある領域)- どこで滞在が長かったのか(迷っている論点)- 何を見なかったのか(説明する必要のない論点)
これらを把握したうえで、初回商談に臨めます。
初回商談の冒頭で「まずは御社の課題をお聞かせください」と切り出す場面は、いまも多くの現場に残っています。しかし買い手はすでに調べ終えたうえで予約しています。買い手が営業に求める価値の1位が「自社に合う/合わないの整理」(50.0%)であることを踏まえれば、営業に必要なのは説明ではなく、相手の検討状況を把握したうえでの整理です。
「予約が入った」という事実だけでなく、「なぜ予約したのか」まで把握したうえで提案に臨めます。
「スケジュール」では、顧客が予約時に社内の同席者を自ら追加できます。
「営業が不在でも社内で検討が進んだ」経験を持つ買い手が73.9%(Vol.1/n=180)という数字が示すとおり、社内の検討はすでに売り手の見えないところで動いています。誰を検討に加えるかを決めているのは、売り手ではなく買い手です。
営業が「決裁者を呼んでください」と依頼することも重要ですが、買い手が自社の検討体制に応じて同席者を決められる導線も用意しています。
「スケジュール」の提供開始により、コレタ for Salesは買い手の購買プロセス全体をカバーする構成となります。
- ナーチャリングルーム(商談前/育成) まだ商談化していない見込み客に、継続的な情報接点を提供。「見えないナーチャリング」を可視化します。- スケジュール(接点化/商談化) 検討が深まった買い手が、その場で商談を予約。熱量が最も高い瞬間を逃しません。- デジタルセールスルーム(商談中~稟議) 提案資料・動画・FAQを一元提供し、担当者から決裁者への情報伝達を支援。閲覧ログで「見えない社内検討」を可視化します。- ミーティングインサイト(商談後/解析) 商談を録画・AI解析し、営業力を定量評価。顧客の課題・競合言及・次アクションを自動抽出します。
これまでBtoB営業は、フォームツール・日程調整ツール・資料共有ツール・商談解析ツールを個別に契約し、それぞれに分断されたデータを人力でつなぎ合わせてきました。当社は、買い手の体験を分断しないことこそが、買い手主導時代の営業インフラの要件だと考えています。
当社は今後、検討行動データを活用した商談準備支援や、SFA/CRMとの連携強化を進めてまいります。
日程調整の価値は、ただ打ち合わせを設定するだけではありません。
顧客の興味関心のタイミングや内容に合わせて摩擦なく日程を調整できること、
さらにはその検討データをもとに、顧客の課題に踏み込んだ提案を実現することが今後より重要になると考えています。
提案資料・動画・チャット・商談録画などをひとつのオンラインページにまとめ、閲覧ログや"購買サイン"を可視化するAI搭載のデジタルセールスルーム(DSR)です。
顧客はいつでも情報収集できる上、営業担当者は顧客の関心度をリアルタイムで把握し、AIが最適なタイミングでフォローアップを実行できます。属人化を防ぎ、誰でも成果を再現できる営業プロセスの構築を支援します。
約15.8万件のリアルユーザーレビューをもとに選出される「The Best Software in Japan 2026」のデジタルセールスルーム部門でNo.1を獲得。
※ITreview 2026年8月時点、DSRカテゴリ掲載14製品中 満足度4.9で第1位
・「コレタ for Sales」サービスサイトURL
https://www.coleta.jp/
・「コレタ for Sales」資料請求URL
https://www.coleta.jp/download
・無料トライアル
https://www.coleta.jp/freetrial
■ 株式会社エヌケーエナジーシステムについて
所在地:東京都世田谷区用賀1-18-12-305
代表取締役:野田 和也
事業内容:デジタルセールスルーム「コレタ for Sales」の開発・提供
URL:
https://www.coleta.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社エヌケーエナジーシステム
TEL:03-6823-9343
Email:info@coleta.jp
公式サイト:
https://www.coleta.jp
出典
BtoB購買実態調査 Vol.1「BtoB購買プロセスと営業接点の実態調査」(2026年1月/n=180)
https://www.coleta.jp/digitalsalesnavi/btob-buying-process-survey-2026
BtoB購買実態調査 Vol.2「BtoB購買プロセスにおける営業電話の実態」(2026年3月/n=250)
https://www.coleta.jp/digitalsalesnavi/btob-sales-call-survey
Q1. 一般的な日程調整ツールと何が違いますか?
違いは、日程調整に至る動線と閲覧データの把握です。一般的な日程調整ツールと異なり、コレタは顧客がどの資料を何分閲覧したかを可視化するデジタルセールスルームであり、予約はその部屋の中で発生します。そのため顧客は資料を見て興味を持った段階で日程の予約が可能になり、営業は「何を見て、どこで迷って予約に至ったのか」を把握したうえで初回商談に臨めます。予約後の資料共有・稟議支援・商談解析まで、同じプロダクトで継続できます。
Q2. Googleカレンダー・Outlookカレンダーに対応していますか?
両方に対応しています。予約が確定すると、主催者と顧客の双方のカレンダーに予定が登録されます。Zoom/Microsoft Teams/Google Meetの会議URLも自動で発行されます(対面での設定も可能です)。顧客が日時を選んで入力している間はその枠が一時的に確保されるため、ダブルブッキングを防げます。
Q3. 複数人での日程調整や、担当者の振り分けはできますか?
できます。「持ち回り」を選ぶと、割り当て件数の少ないメンバーを優先して自動で配分します。参加メンバー全員が同席する「グループ」、特定の1名が担当する「1対1」も選択できます。また、顧客側も予約時に社内の同席者を最大10名まで追加できます。
Q4. 自社のWebサイトに予約画面を設置できますか?
可能です。ページ内に予約フォームを常時表示する「インライン埋め込み」と、画面右下に空き枠を提示してクリックで予約画面を開く「ポップアップウィジェット」の2方式に対応しています。デジタルセールスルームのメモやポータル記事への挿入も可能です。
Q5. すでに他の日程調整ツールを使っています。併用や乗り換えはできますか?
どちらも可能です。コレタ内で日程調整まで行えるため、現在ご利用中のツールとの使い分けや移行について、担当がご相談を承ります。ご利用プランにより提供する機能の範囲が異なりますので、まずはお問い合わせください。
▶ ご相談・お問い合わせ
https://www.coleta.jp/contactプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes