働く場所を、成長する場所へ。AGB、本社8階の執務空間を再構築
AGB

約232坪の執務エリアを全面リニューアル。床・什器・オフィスインフラから学びと交流を促す空間まで、社員の成長を支える働く環境を再設計
旭ビルウォール株式会社(以下、AGB)は、本社8階執務エリアの再構築を完了しました。
2025年12月には、お客様や協業パートナーとの対話・共創を目的とした本社4階をリニューアルしましたが、今回の8階プロジェクトでは、社員が日々働く執務空間を全面的に見直しました。
4階が「共創の場」であるならば、8階は「価値を生み出す人を育む場」。
社員同士が自然につながり、学び合い、それぞれが能力を最大限発揮できる環境を目指し、執務空間そのものを再設計しました。
共創を支える4階、成長を支える8階。それぞれ異なる役割を担う空間として、本社機能全体の再構築を進めています。
「働く場所」を、「成長する場所」へ。
近年、オフィスには単に仕事を行う場所としてだけではなく、新たな知識やアイデアが生まれ、人と人とのつながりを育む場としての役割が求められています。
AGBでは、本社8階を「社員が最も長い時間を過ごす場所」だからこそ、日々の業務を支えるだけでなく、組織全体の成長を後押しする空間へ進化させたいと考えました。
今回の再構築では、次の4つの視点を軸に、レイアウトや設備を全面的に見直しています。
・部門間の交流を促すゾーニング
・一人ひとりの執務環境の充実
・自律的な学びを支える仕組み
・将来の組織変化にも対応できる可変性
学び合う組織を象徴する「Reed Stand」
今回のプロジェクトを象徴する空間の一つが、ライブラリスペース「Reed Stand(考える葦)」です。
社内で利用頻度の高いJIS・JASSをはじめとする各種規準類や技術書籍を集約し、社員が自由に閲覧・活用できる環境を整備しました。
[画像1:
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[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39402/14/39402-14-b65923fd9322f8393c6574461a128726-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
単なる資料置き場ではなく、立ち止まり、本を手に取り、会話が生まれ、新しい発想につながる。
そんな日常の小さな学びを積み重ねる場として設計しています。
AGBでは、専門性の高い技術力は、一人だけで育まれるものではなく、互いに学び合う環境の中で磨かれていくものと考えています。
Reed Standは、その考え方を空間として表現した取り組みです。
エンジニアの思考を支える執務環境
共用空間だけでなく、一人ひとりが集中して考え、創造できる環境づくりにも取り組みました。
直接部門では、一人あたりのデスク幅を標準で1,500mmとし、A3図面を常時広げながら検討できる十分な作業スペースを確保しています。
ファサードエンジニアは、図面だけでなく、サンプルや技術資料、パソコンを同時に使用しながら業務を進めることが少なくありません。
業務内容に合わせて執務環境を設計することで、思考を妨げず、創造性を支える空間を目指しました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39402/14/39402-14-646ac661fe2d6729c238ad60d1b7ccf2-1538x1023.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
継続的な改善が支えたオフィス再構築
今回の再構築は、一度の工事だけで実現したものではありません。
AGBでは、日々の改善活動を継続しながら、働く環境を少しずつ見直してきました。
その結果、
・書類約20トン削減
・キャビネット86本削減
を実現し、より柔軟なレイアウト変更が可能となりました。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39402/14/39402-14-1974362a41253e1e6951076bea4c7959-1942x809.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※1 書類溶解用段ボール1箱あたり20kgで計算 ※2 2026年7月末時点
今後について
本社4階が「共創」の場であるならば、本社8階は「成長」の場。
そして現在整備を進めている埼玉県加須市のモノづくりセンターは、「実践」の場として、それぞれが役割を担っています。
AGBでは、働く環境そのものを企業の競争力を支える基盤と考えています。
今後も、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境づくりを通じて、ファサードエンジニアリングのさらなる発展に取り組んでまいります。
▼プロジェクト概要
・対象面積:約232坪(本社8F・リニューアル)
・実施期間:2025年10月~2026年7月(約10か月)
・主な内容:執務空間再構築、共用・学習スペース整備、オフィスインフラ更新等
・推進体制:本社オフィス再構築委員会(AGB各部門横断)
▼プロジェクト クレジット
・企画・構想:
AGB
・空間提案・什器計画:
株式会社オカムラ
・什器選定協力・調達支援:
株式会社オフィスバスターズ
▼旭ビルウォール株式会社(以下、AGB)会社概要
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AGBは「後世に受け継がれる美しいファサードづくりで、都市の景観と環境に貢献する」を経営理念とし、デザイナーが思い描く建築外装の実現を一式で検討から施工まで行う、ファサードエンジニアリングを展開しております。今後も国内外の建築外装に携わり、美しい街並みを形成するとともに、持続可能な社会に貢献できるよう邁進してまいります。
会社名:旭ビルウォール株式会社
本社所在地:東京都台東区松が谷1-3-5 上野イーストビル8階
HP:
https://www.agb.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes