Keyman Letter、部門電話番号を9.5倍の38万件に拡大
ヴァンテージマネジメント株式会社

キーマン直通の部門電話番号を4万件から38万件へ拡大しました。上場企業3,782社のうち2,893社(約76%)で部門電話番号を確認できます(2026年9月4日時点)。
ヴァンテージマネジメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中山 紘太)は、エンタープライズ向けBDR支援サービス「Keyman Letter」の決裁者データベース「キーマンデータベース」において、キーマン直通の部門電話番号を4万件から38万件へ拡大しました。
▶キーマンデータベース:
https://www.keymanletter.com/keyman_database/
▶Keyman Letter:
https://www.keymanletter.com/
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25841/247/25841-247-0db6f23b60be0a1f3aae5aa098354d36-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本リリースのポイント
- キーマン直通の部門電話番号を4万件から38万件へ、9.5倍に拡大しました。 - 226,338社・決裁者530,552人に部門電話番号が紐づいています(2026年9月2日時点)。 - 上場企業では3,782社のうち2,893社(約76%)をカバーし、1社あたり平均27.3人の決裁者に部門電話番号を確認できます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25841/247/25841-247-4b8e6246d0495b6a1deaea0e152dba5f-2476x1136.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キーマンデータベースの検索画面。「部門電話番号あり」で絞り込んだ結果(2026年9月4日時点)
部門電話番号を9.5倍の38万件に拡大
2026年8月、キーマンデータベースが保有するキーマン直通の部門電話番号を、4万件から38万件へ拡大しました。従来の9.5倍にあたります。
226,338社・決裁者530,552人に紐付け
2026年9月2日時点で、部門電話番号が紐づいている企業は226,338社、決裁者は530,552人です。なお38万件は電話番号そのものの本数で、1社に複数の部門番号が紐づく場合があります。
これらの企業については、代表電話以外の架電経路を確認できる状態です。
上場企業は約76%をカバー
エンタープライズ営業の主要ターゲットとなる上場企業では、カバー率がさらに高くなります。
キーマンデータベースが網羅する上場企業3,782社のうち、2,893社(約76%)に部門電話番号が紐づいています。該当する決裁者は78,904人です。1社あたり平均で27.3人の決裁者に部門電話番号を確認できます。
キーマンデータベースは365日毎日更新しているため、上記の件数は日々変動します。
部門電話番号とは
部門電話番号は、企業の代表電話を経由せず、特定の部門に直接つながる電話番号です。当社では「キーマン直通の部門電話番号」と呼んでいます。大企業では部門ごとに番号が割り当てられている場合があり、その番号にかければ、受付での取り次ぎを介さずに部門とつながります。
ただし、こうした番号が公開されている企業は限られます。一般的な企業リストでは、会社名や代表電話番号までは分かっても、その先の部門に直接つながる番号までは分かりません。
なぜ部門電話番号が必要なのか
BtoBの新規開拓において、テレアポで成果が出ない要因の約7割は「担当者に接続できないこと」とされています。文面や提案内容の前に、そもそも相手に届いていないことが最大の障害になっています。
大企業では、受付担当に営業電話を取り次がない運用が徹底されているのが通常です。代表電話(企業の総合受付につながる番号)に「役員の方をお願いします」と伝えて取り次いでもらえることは、まずありません。
これは営業の技術ではなく、相手側の運用の問題です。文面や話し方を改善しても、取り次がない方針が決まっている相手には届きません。だからこそ、受付を経由しない経路を確保しておく必要があります。
▶決裁者にたどり着く方法|大企業の組織と接点の作り方:
https://www.keymanletter.com/media/reaching-decision-makers/
データの取得方法と取り扱い
部門電話番号は、すべて公開情報から取得しています。キーマンデータベースの決裁者情報と同様に、履歴事項全部証明書、官報に掲載される情報、各企業の公式ウェブサイトに掲載された情報、公的機関の公開情報、有価証券報告書に記載された情報、新聞・雑誌・ウェブサイト・メディアに掲載されたニュースなど、公知となっている情報を独自に収集・編集しています。
収集した電話番号と部門の紐付けには、AIを活用しています。公開情報上では番号がどの部門のものか明記されていない場合があるため、企業の組織情報や記載文脈をもとにAIで判定し、部門情報と紐付けています。
個人の携帯電話番号など、個人情報にあたる連絡先は一切含みません。収録しているのは企業の部門に割り当てられた電話番号のみです。個人を特定する連絡先の収集・提供は行っていません。
BDR(Business Development Representative)とは
BDRは、企業側から能動的に接点をつくる新規開拓の営業手法です。問い合わせや資料請求をきっかけに動くSDR(Sales Development Representative)と対になる考え方で、大企業のように自社から問い合わせが来にくい相手を開拓する場面で用いられます。決裁者を特定し、そこに到達できるかどうかが成果を左右します。
▶BDRについて詳しくはこちら:
https://www.keymanletter.com/media/bdr/
「Keyman Letter」について
「Keyman Letter」は、148万人以上の決裁者データベースをもとに、レター送付とフォローコールで決裁者との商談獲得を支援するエンタープライズ向けBDR支援サービスです。商談獲得件数の返金保証を設けています。シリーズ累計1,000社、サービス継続率95%です。
サービスサイト:
https://www.keymanletter.com/
キーマンデータベース:
https://www.keymanletter.com/keyman_database/
無料デモのお申し込み:
https://www.keymanletter.com/?form_type=register_account#inquiry
お問い合わせ・資料請求:
https://www.keymanletter.com/inquiry
会社概要
社名:ヴァンテージマネジメント株式会社
設立:2008年8月20日
代表取締役:中山 紘太
資本金:1,000万円
従業員数:158名(2025年9月現在)
所在地:東京都中央区築地2-3-4 メトロシティ築地新富町7F
事業概要:Web&AIパートナー事業、人材ソリューション事業、セールスDX事業
コーポレートサイト:
https://www.vantage.jp/
本件に関するお問い合わせ
ヴァンテージマネジメント株式会社 キーマンレター事業部
cs@keymanletter.com
050-1791-8497
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes