radiko、新機能「チャプター」を提供開始 番組内の話題を可視化、聴きたい場面からワンタップで再生可能に
株式会社radiko

スマートフォンやパソコン等でラジオやポッドキャストが聴ける無料のサービス「radiko(ラジコ)」を提供する株式会社radiko(代表取締役社長:池田 卓生、所在地:東京都港区)は、radikoアプリの新機能「チャプター」を提供開始いたしました。本機能は、ラジオ番組の内容をAIが聴き取り、場面や話題を一区切りにしたチャプターを自動生成、聴きたい場面からすぐに再生できる、新たな聴取体験を提供するものです。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7490/121/7490-121-9df7a5d474eb66ac65350a73f1c2bf1e-2619x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ラジオ番組は1回の放送の中にさまざまなトークやコーナー、楽曲などが含まれており、通常は実際に聴いてみるまで、いつ、何が話されているか分かりません。そのため「気になる部分をピンポイントで聴きたい」「どんな内容が話されているのか、聴く前に知りたい」といった強いニーズがありました。
本機能では、タイムフリーで聴取できるラジオ番組やポッドキャストの詳細ページに、AIが自動生成した「注目のチャプター」を表示します。各チャプターには「トーク」「音楽」「ゲスト」「コーナー」といった内容の種類と時間が表示され、気になるチャプターをタップするだけで、その場面から再生することができます。また、「一覧で表示」から番組内の全てのチャプターを確認できるため、放送内容の全体像をひと目で把握することも可能です。
楽曲が流れた場面では曲名やアーティスト名も表示されるため、「あのとき流れていた曲」との出会いにもつながります。
「チャプター」は、ユーザーが “聴きたい場面をすぐに見つけられる” だけでなく、 “聴く前に番組の内容を把握できる” 環境を提供する機能です。番組の内容をあらかじめ知ることで、自分の興味に合わせて気軽に聴き始めることができ、これまで知らなかった番組や新たな聴きどころとの出会いにもつながります。こうした体験を通じて、ラジオをより身近な存在へと進化させていきます。
radikoは今後も、ユーザーの声をもとに新機能の開発や体験の改善を続け、ラジオがより多くの方の日常に自然と溶け込むサービスを目指してまいります。
■radikoとは
radiko(https://radiko.jp/)はスマートフォンやパソコン等でラジオやポッドキャストが聴ける無料のサービスです。過去7日以内に放送されたラジオ番組をさかのぼって聴ける「タイムフリー」機能(無料)や、エリアを越えて全国のラジオ番組を楽しめる「エリアフリー」機能(月額385円/税込※1)、時間制限なく過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」(月額480円/税込※2)機能などを通じて、家の中はもちろん、通勤通学などの移動時にも、時間や場所を選ばず、どなたでも手軽に音声コンテンツを楽しんでいただくことができます。
2025年12月に15周年を迎えたradikoは、「FIND YOUR VOICE.」をスローガンに掲げ、ユーザーとより強くつながる音声体験の拡張を目指しています。
15周年記念企画として、爆笑問題の太田光を15周年PR大使に迎えたオリジナルポッドキャストを制作・配信。木戸大聖出演・Saucy Dog音楽担当のブランドムービーを発表するほか、公式キャラクター「ラジまる」の展開や各種キャンペーンなど、様々な周年企画を実施しています。
【radiko15周年特設サイト】
https://15th.radiko.jp/
radiko参加局:民放ラジオ全99局・NHK(NHK AM、NHK FM)
※1)App Store, Google Play から登録の場合は月額480円/税込
※2)App Store, Google Playから登録の場合は月額620円/税込
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes