JAPAN WALLS参加アーティストによるエディションプリント展「CMYK展 ―WALLS TO PRINTS―」9月19日(土)より、calif art galleryにて開催
株式会社ビーズインターナショナル

株式会社ビーズインターナショナル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:西方雄作)が運営するギャラリースペース「calif art gallery(カリフアートギャラリー)」は、2026年9月19日(土)~28日(月)の期間、ストリート&ミューラル(壁画)アートフェスティバル「JAPAN WALLS(ジャパンウォールズ)」にゆかりのあるアーティストたちの作品を展示・販売する、エディションプリント展「CMYK展 ―WALLS TO PRINTS―」を開催いたします。
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「CMYK展 ― WALLS TO PRINTS ―」では、壁画作品が持つダイナミックな表現を、シルクスクリーンやジークレープリントによって新たな形へと再構築し、アートをより身近に楽しむ機会を提案します。
壁に描かれたアートは、その場所にしか存在しないスケールや熱量を持っています。一方で、プリント作品は、アーティストの表現をより多くの人へ届け、暮らしの中へ取り入れることを可能にします。
「壁から紙へ。ストリートから暮らしへ。」
本展では、JAPAN WALLSにゆかりのあるアーティストから提供されたオリジナル作品データをもとに、印刷工房「Zigame Printing(株式会社ジガメ)」の高い技術力によって、プリント作品を制作。
原作の魅力を受け継ぎながら、プリントならではの質感や表現によって、現代アートとストリートカルチャーをつなぐ、新たな表現の可能性を提示します。
会場では作品展示に加え、受注販売および一部作品のオンライン販売を予定しています。また、会期中にご購入いただいた作品には、アーティストによる直筆サインをお入れいたします。
展覧会名:CMYK展 ―WALLS TO PRINTS―
会期:2026年9月19日(土)~28日(月)
営業時間:11:00~20:00 ※最終日のみ17:00閉場
会場:calif art gallery
住所:〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-29-6 1F( GoogleMaps )
主催:株式会社ビーズインターナショナル
共催:JAPAN WALLS
協力:Zigame Printing
入場料:無料
※A-Z順
BOXER JUNTARO(ボクサー ジュンタロウ):
https://www.instagram.com/boxerjuntaro/
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幼い頃から絵が好きで1998年本格的に描きはじめる。
2002年自身初となるEXHIBITIONをBEAMS大阪3店舗、同年インスタレーションをBEAMS東京3店舗で開催。キャンバス作品以外に壁画製作も精力的に行い、2014年にはLAのSnoop Doggのスタジオで製作。またデザインもハウス食品やRedBull、PUMA、阪神タイガース、X Games等多方面へ提供している。POPな色合いとシンプルで力強い線から産み出される暖かみのある作品はストリートを飛び越え幅広い支持を得ている。
Fuse(フューズ):
https://www.instagram.com/burnerman7/
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1985年生まれ。東京を拠点に活動するアーティスト。
油彩を中心に、アクリルやエアブラシなどを用いて作品を制作する。代表的なキャラクター「LOOKA(ルッカ)」を通して、情報が溢れる現代社会における「心の目」や、自由、真実を探求する姿を表現。日本の漫画・アニメーション文化とアメリカンポップカルチャー、ストリートカルチャーからの影響を独自の感覚で再構築し、国内外で作品を発表している。
Gravityfree(グラビティフリー):
https://www.instagram.com/gravityfreegram/
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djow(Toshio ono)と8g(Eiji miyata)による2人組みの絵画作家。互いに共感し共鳴する1つの世界観を作り出す探求の旅は、2002年より東京のクラブイベントにて数人で絵を描く遊びから始まる。FUJI ROCK FESTIVALを中心とする大型野外フェスに多く出演し、ライブペイントカルチャーを広く認知させる存在となる。
ペイントの旅で出会った音楽や土着のアニミズム、ヒッピーやストリートのカルチャーに影響を受けた2人の視覚表現は、目で見ることのできない抽象的概念、音楽、古代の世界や人間の根源的な衝動などを題材に、幼少期から好きだった漫画やアニメが軸となり、独自のディフォルメによってポップに形成され、不思議な色使いは観る人にサイケデリックな印象をあたえる。2人ならではの発想を活かし壁画制作やコマーシャルワークなどを提供する傍ら、自身のスタジオで制作された作品を絵画展で披露するなど、新たな表現を追求している。
KAC(ケエシ):
https://www.instagram.com/kac_one/
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広島県出身。広島の街で出会ったストリートカルチャーに衝撃を受け、アーティストとしての活動を開始。キャラクター表現を得意とし、キレのあるスプレー缶のコントロールと閃きから生まれるキャラクターたちは、奇想天外で喜怒哀楽に満ちた独自の世界観を描き出す。作品の創作に加え、国内外の多彩なグラフィティライターやアーティストとのセッションにおいても、高いクオリティのプロダクションピースを制作。近年ではミューラルのほか、アートピース制作、様々なアーティスト、ブランドへのアートワーク提供など国内外問わず多方面に表現領域を広げている。
LUISE ONO(オノ ルイーゼ):
https://www.instagram.com/luiseono/
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1989年生まれ。神奈川県平塚市出身。
“成長”をテーマに、植物の生い繁る様や波の流れ、自然界に溢れるエネルギーを有機的な線で表現している。2010年、イベントでのライブペイントにてキャリアをスタート。現在は国内外問わず店舗や商業施設の壁画制作を行なっている。近年では、地元平塚市のオリジナルナンバープレートや婚姻届、駅構内のラッピングデザイン等、行政とのコラボレーションをしながら地元でも精力的に活動を行っている。
WEB:
http://luiseono.com
前田豆コ(マエダマメコ):
https://www.instagram.com/mameko_maeda/
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1993年東京都出身。2020年より、イラストレーター・アーティストとして活動。漫画やアニメ、仏教など、ジャンルを横断した多様な文化から着想を得ながら、他者の視線から解放された、ふくよかな身体像を中心とした世界を描く。作品に登場する身体像には名前や年齢、性別などの属性がなく、人が認識する区別や境界が曖昧になった、抽象的な存在として描かれている。身体のふくよかさには、幼少期から続けていたダンスなどの身体表現の経験が反映されている。アートピースの制作・発表のほか、大阪・関西万博での壁画作品、NEWoMan新宿ショーウィンドウ、関西テレビCMをはじめ、商業施設の広告ビジュアルやファッションブランドとのコラボレーションなども多数手掛ける。過去の個展に「My Imaginary Shapes」(LURF GALLERY, 東京)、「誰だお前は」(VINYL GALLERY, 東京)、「Journey」(LUV Contemporary Art, ソウル)など。
MIZPAM(ミズパム):
https://www.instagram.com/mizpam_/
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京都のライブハウスやクラブでのライブペイントから活動をスタートし、現在は壁画制作を中心に活動の幅を広げている。実際に現地を訪れ、人々と触れ合いながら全身で描くという壁画の性質を活かし、その土地の風土や集まる人々に焦点をあてたキャラクターや世界をモチーフに、日常からほんの少し元気が湧くような作品を模索している。
Simo(シモ):
https://www.instagram.com/simo_w9/
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1988年大分県出生、滋賀県在住のペインター。
主に自然の中の物質やそれらを含む風景の色や形、光の反射、屈折などに焦点を当て、 収集したイメージを画面上で交錯させ抽象的に繋ぎ止める。アーティストユニットWHOLE9, KAOMANGAIに所属。
Shun Nakao(ナカオ シュン):
https://www.instagram.com/shun_nnnn/
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1992年兵庫県朝来市生まれ。大阪市在住。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、イラストレーターとして活動を開始。2019年、COVID-19のパンデミックを契機に自身の作品制作へ専念することを決意し、本格的にアーティスト活動をスタート。幼少期より、80~90年代のファッションや音楽、漫画、アニメなどのカルチャーに強く影響を受ける。都市と個人のあいだに生まれる違和感や、社会・文化に対する視線、“匿名の気配”をテーマに、絵画やビジュアル表現を通して作品制作を行っている。
WHOLE9(ホールナイン):
https://www.instagram.com/whole9_w9/
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大阪を拠点に国内外で活動する二人組のアーティストユニット。
ライブペイントと壁画制作を得意とし、経験とセンスを活かしてハイクオリティな作品を作り上げてきた。人物や動物など具象的モチーフを描くhitchと、自然からのインスピレーションを抽象的に描くsimoにより、二人で1枚の世界を描く。一人では創れない作品を通じて、絵のある暮らしを日常にもたらし、気の合う仲間と日々を彩っていくライフスタイルを提案する。
Yeka Haski(イェカ・ハスキ):
https://www.instagram.com/yekahaski/
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東京を拠点に活動するビジュアルアーティスト。色彩とキャラクターを通して、感情や記憶、想像の世界を探求しています。彼女の作品世界の中心にいるのは、見る人の感情を映し出す鏡のような存在でもある、謎めいたウサギのような少年「Michi(ミチ)」と、現実と幻想が溶け合う夢のような世界「Melty(メルティ)」です。「万物は流転する」という意味を持つ Panta Rhei の思想に着想を得たMeltyは、感情や記憶、そして私たちを取り巻く世界が絶えず移ろいゆくものであることを表現しています。Yekaの作品は、クリーンなライン、フラットな面、鮮やかな色彩、そして細部にまで注がれる緻密なこだわりを特徴としています。
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JAPAN WALLSは、日本各地を舞台に展開する大規模な壁画・ストリートアートプロジェクトです。
国内外で活躍するアーティストに創作の機会を提供し、壁画制作を通じて地域の魅力や文化を発信することで、新たな交流と地域活性化の創出を目指しています。
また、アーティスト、地域住民、行政、企業をつなぐプラットフォームとして、アートを身近に感じられる環境づくりを推進。完成した作品を地域資産として活用しながら、街並みに新たな価値を生み出し、次世代へとつながる文化創造に取り組んでいます。
さらに、ワークショップや教育プログラムを通じて、子どもたちや若手クリエイターに創造する喜びや表現する機会を提供し、アートを通じたコミュニケーションと人材育成にも力を注いでいます。
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シルクスクリーンを中心にアートプリントやアーティストエディションの制作を手がける印刷工房です。一枚一枚の色や質感にこだわりながら、アーティストの表現を忠実に再現する高い技術力を強みとし、作品制作からエディションプリントまで幅広くサポートしています。本展では、各アーティストから提供されたオリジナル作品データをもとに、CMYKの概念を軸としたプリント作品を制作。壁画や原画が持つ魅力を引き出しながら、新たな価値を持つアートピースへと昇華させています。
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calif art gallery(カリフアートギャラリー)は、ストリートカルチャーを編集・発信するビーズインターナショナルが、中目黒に開設したギャラリースペースです。国内外の多彩なアーティストによる展覧会をはじめ、アート作品や関連グッズの販売も行い、隣接するインテリアショップ「Mid-Century MODERN」と連動し、アートとデザインを取り入れたライフスタイルを提案します。
当ギャラリースペースは、かつてバイクガレージとして使用されていた設備を再利用しており、天高約4メートルの開放感ある設計と、道路に面した利便性の高い搬出入環境が特徴です。シャッターやビニールアコーディオンカーテンなど、機能的かつ武骨さを兼ね備えたインダストリアルな要素が、空間に独自の個性と魅力をもたらしています。
ギャラリースペースは、アートやファッションの展示会、撮影スタジオ、その他イベントの会場など様々な用途で、レンタルスペースとしてもご利用いただけます。詳しくはMid-Century MODERNスタッフまでお問い合わせください。
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住所:〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-29-6 1F( GoogleMaps )
※山手通りから目黒川方面へ一本入った通り沿いにございます。
営業時間:11:00~20:00
電話番号:03-6451-4531( Mid-Century MODERN )
メール:mail@mid-centurymodern.com
WEB:
https://califartgallery.jp/
Instagram:
https://www.instagram.com/calif_art_gallery/
【会社概要】
社名:株式会社 ビーズインターナショナル
代表取締役社長:西方 雄作
本社所在地:東京都目黒区東山1-1-2 東山ビル7F
URL:
https://bs-intl.jp/
公式オンラインストア:
https://calif.cc/
ブランド情報:
https://bs-intl.jp/brandlist/
設立年:1990年12月
従業員数:400名(2026年8月時点)
資本金:4,500万円
事業内容:衣料品・雑貨品の企画販売、販売促進、EC事業
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes