EV導入やリユース・リサイクル品の回収率など掲載 「環境活動に関する報告書2026」公開〔東京〕
パルシステム連合会

グループ「環境・エネルギー政策」の実現へ
パルシステム東京(本部:新宿区大久保、理事長:西村陽子)はこのたび、公式サイトに「
環境活動に関する報告書2026」を公開しました。パルシステムグループが2023年に制定した「
環境・エネルギー政策」の推進に向け、パルシステム東京が掲げる「
環境方針」に基づき2025年度に推進した環境活動の成果を報告します。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6976/1344/6976-1344-e69cbe26a7f6226ee00504d6b74c604d-1499x868.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Tokyo-NbSアクションアワード」受賞なども報告
「環境活動に関する報告書」は、事業活動方針の下の環境活動の進捗状況を報告するため毎年発行します。グループの環境・エネルギー政策の基本方針である「脱炭素社会」「資源循環型社会」「自然共生社会」の実現に向け、「環境方針」に沿って利用者と共に活動を推進した成果を実績に基づき提示します。
脱炭素社会実現に向けた活動は、CO2排出量削減計画に基づき事業所の環境配慮設備やEV車の導入を推進したほか、利用者や役職員が再生可能エネルギー転換の重要性を理解するため、原発事故被災地や発電所を視察したことなどを報告します。
資源循環型社会を目指す活動では、環境負荷軽減を追求し開発した商品の利用やリデュース・リユース・リサイクルを呼びかける3R推進に加え、利用者とのプラスチックごみ問題の学習会や資源再生工場見学の事例を紹介します。利用者に呼びかける使用後のカタログや商品包材などの回収率も報告します。
自然共生社会への理解促進では、研究機関や地域団体との連携により、都内の大学や里山で実践した生物多様性学習会や森林保全活動を紹介します。稲城市での里山活動が評価され、東京都が主催する2025年度の「第2回Tokyo-NbSアクションアワード」中小規模法人部門で優秀賞を受賞したことも報告しています。
▼東京都「Tokyo-NbSアクションアワード」優秀賞 稲城市での里山活動が評価
https://information.pal-system.co.jp/press/260206%E2%80%90tokyonbsaward/
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▼「環境活動に関する報告書」2026を発行しました。
https://www.palsystem-tokyo.coop/news/205855/
パルシステム東京はこれからも、次世代に持続可能な地球環境を手渡すため、利用者と共に一人ひとりができることを考え行動します。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6976/1344/6976-1344-13ca51065d51817b5d82d5cbaa56cb5c-3900x2437.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]生活協同組合パルシステム東京
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:西村陽子
出資金:227.7億円、組合員数:53.8万人、総事業高:913.0億円(2026年3月末現在)
HP:
https://www.palsystem-tokyo.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:
https://www.pal-system.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes