その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【富山県高岡市】“手しごと”がまちを彩る秋「工芸都市高岡の秋。2026」クラフト体験・アート・グルメなど9月・10月に北陸で味わう3つのクラフトイベント

高岡市

【富山県高岡市】“手しごと”がまちを彩る秋「工芸都市

~新幹線で東京から約2時間半!秋の休暇を利用して、富山でしか味わえない体験型ワークショップや絶品グルメを満喫~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134291/20/134291-20-b28e1582e509e85362b82ff59d038db3-1307x870.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
工芸都市高岡の秋。2026

富山県高岡市では、2026年9月~10月にかけて、「工芸都市高岡の秋。2026」と題し、工芸とクラフトをテーマにした3つのイベントが開催されます。歴史ある町並みが残る山町筋・御旅屋エリア・金屋町など、高岡の中心市街地一帯を舞台に、展示・体験・販売・交流と多彩なプログラムが展開されます。

なかでも今年は、2012年の初開催から数えて第15回目の節目を迎える「市場街(いちばまち)」が15周年記念の企画やシンポジウムを開催。伝統産業の職人と直接語らえるオープンファクトリー、若手作家によるアート展、地域の味が揃うフードイベントなど、世代や国籍を問わず楽しめるコンテンツが揃います。

どのイベントも「心に残る手仕事」を五感で体験できる貴重な機会です。東京から新幹線で約2時間半で楽しめる、富山の秋を満喫してください。400年以上続くまちの空気・技・人と触れあう、高岡ならではの秋の祭典へ、ぜひお越しください。

□イベント詳細はこちら:
日本語版:https://bunkasouzou-takaoka.jp/blog/2026/08/07/craftevent2026/
英語版:https://en.bunkasouzou-takaoka.jp/blog/2026/08/07/craftevent2026/

【3つのイベント概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/134291/table/20_1_80d6706e7abaccb951f27882e47f349f.jpg?v=202609041415 ]

■ 市場街(いちばまち)― 15周年を迎えるものづくりの祭典
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134291/20/134291-20-905708f65bf80506c501774c0aceb0e7-3900x2291.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
市場町(いちばまち)2026

クラフトやアートの展示販売・オープンファクトリー・職人や町人との交流を軸とした総合イベント「市場街(いちばまち)」。2012年の誕生から街を舞台に地域の人々、職人、来訪者を巻き込みながら進化を続け、15周年を迎えます。今年は、2026年9月18日(金)から20日(日)までの3日間、山町筋エリア、御旅屋エリアを中心に高岡市内の複数拠点で開催。15年間の軌跡を辿る特別イベントなど、高岡の街をまるごと楽しんでいただけるよう、より一層パワーアップしています。また、特別企画として、市場街のテーマカラーである赤いアイテムを身につけて来場された方に、限定ステッカーをプレゼントします!

-開催期間 2026年9月18日(金)~20日(日)
-会  場 高岡市中心市街地ほか(山町筋・御旅屋通り・金屋町がメインエリア)
-公式HP https://ichibamachi.jp/
-Instagram @ichibamachi
-問合わせ 高岡クラフト市場街実行委員会 ichibamachi@gmail.com
-2025年度実績:来場者 23,600人 / コンテンツ数(会場数)115(イベント98+オープンファクトリー17)

<主な実施予定コンテンツ>
● 市場街シンポジウム2026【15周年記念】
9月18日(金)| 御旅屋座
「旭川・台東・高岡・鯖江・安芸の素敵なオープンファクトリー」をテーマに、全国のオープンファクトリー先進地からゲストスピーカーを迎えます。北海道旭川(家具イベント「Meet up Furniture Asahikawa」)、東京台東(オープンファクトリーの原点「モノマチ」)、福井鯖江(「RENEW」発のクリエイティブユニット「閃」)、広島安芸(「瀬戸内ファクトリービュー」)の各取り組みを紹介。産地としての交流と対話を深めます。

● ものの市(クラフトマルシェ)
9月19日(土)・20日(日)| 山町筋歩行者天国ほか
クラフトショップのポップアップ・クラフトワークショップ・フード&ドリンクが並ぶマルシェ。土蔵造りの伝統的建造物が連なる山町筋が歩行者天国となり、ストリートイベントも同時開催。

● 味趣の乱(みしゅのらん)
9月19日(土)・20日(日)| 山町筋 参加飲食店
山町筋の飲食店が「市場街」開催期間限定の特別メニューを提供。毎年趣向を凝らした映えるフードが話題を集めます。

● オープンファクトリー
9月18日(金)~20日(日)| 高岡市内 参加工場・工房
銅器・漆器などの伝統的産業を支える工場や工房を見学できる貴重な機会。個性豊かな職人のガイドで、ものづくりの技を見て・聞いて・学べます。(工場により開催日が異なります)

● 高岡で澄む(アート作品展示)
9月18日(金)~20日(日)| 市場街開催エリア内 複数会場
富山大学芸術文化学部卒業生を中心に、高岡で発足した作家グループによるグループ展。市場街エリア内の複数会場を巡りながら、現代アートの息吹に触れることができます。

● ぬいあわせ(ぬい旅サービス)
9月18日(金)~20日(日)| 山町ヴァレー(受付)
「職人」や「町人」をキャラクタ化した「ぬい」を貸し出し、市場街を巡りながら地域の人々と親しくなれる体験型コンテンツ。来場者と職人・町人の距離を縮める新企画。

● 職人Bar
9月18日(金)・20日(日)夜| 御旅屋座 / サカサカ
「市場街」期間中のみオープンする特別なBarスペース。昼間は工房で腕を振るう職人たちが夜はバーテンダーに変身。仕事中には聞けないディープなものづくり話が楽しめます。
■ ミラレ金屋町
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134291/20/134291-20-76f82ad879acfb0dc47ee0dd15f15001-788x526.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ミラレ金屋町

千本格子の町家が立ち並ぶ高岡の鋳物発祥の地「金屋町」をリアルに体験できるイベント「ミラレ金屋町」。「ミラレ」は「~してみてください」という意味の地元の方言です。2018年にスタートし、住民と来訪者が一緒につくりあげるまちぐるみのイベントとして定着しました。

金屋町の町家や石畳の通りを実際に歩いて、作家・職人直伝の体験型ワークショップ、住民とのお茶会や工芸作品の展示販売、地元の味自慢が並ぶグルメ横丁、着物ファッションショーなど、金屋町の魅力をまるごと知って、見て、体験できる2日間のイベントです。

-開催期間 2026年9月19日(土)・20日(日)
-会  場 金屋町石畳通り周辺
-Instagram @mirarekanayamachi_official
-問合わせ ミラレ金屋町実行委員会(高岡市商業雇用課) 0766-20-1289
     mirarekanayamachi@gmail.com

<主な実施予定コンテンツ>
● 和装体験&着物ファッションショー
予約不要で着物一式をレンタルし、その場で着付けしてもらえます。風情ある金屋町の石畳をタイムスリップした気分で散策できるとともに、着物ファッションショーも開催。SNS映え間違いなし。

● 作家・職人直伝 体験型ワークショップ
金屋町にゆかりのある作家・職人が直接指導するワークショップ。伝統のものづくり技術を自分の手で体感できます。

● 住民とのお茶会
町家で金屋町の住民がお茶とお菓子でもてなす交流スペース。地域の暮らしや文化を住民の視点からじかに聞ける、ここだけの体験です。

● 工芸作品 展示販売
作家・職人の工芸作品が並ぶ展示販売コーナー。金屋町の伝統に根ざした一点ものの作品と出会えます。

● グルメ横丁
地元の味自慢が一堂に集まるグルメエリア。高岡ならではの食文化もお楽しみいただけます。
■ 産地の勧業博覧会 ツギノテ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134291/20/134291-20-43fef81fb92a92aa6b52ce5ce8d47115-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クラフトフェア ツギノテ

全国のクラフト作家とモノづくり企業・職人が一堂に会す、手仕事の勧業博覧会 ツギノテ。4年目となる今年は、職人や企業の技術を魅せる産業工芸博覧会エリアには、遠くは東京や九州からも出展があります。更に、人気作家さんの作品が購入できるマーケットエリアには、普段オンライン販売のみの方の出店予定も。関東、東海、近畿エリアから人気の作品が集まります!昨年大好評で子どもたちの列が絶えなかったキッズスペースも、子どもたちが熱狂できる工作場に。フードにトークショーに、じっくり体験したら二日間では足りないくらいのものづくりエンターテイメントをどうぞお楽しみに!

-開催期間 :10月24日(土)・25日(日)
-会  場 :高岡市営中央立体駐車場 最上階(高岡市下関町6丁目11)
-公式HP :https://tsuginote.jp/
-Instagram: @tsuginote_craft
-問合わせ :ツギノテ実行委員会 tsuginote.craft@gmail.com
-開催実績:2023年 3,862名 → 2024年 4,671名 → 2025年 6,827名

<主な実施予定コンテンツ>
● 産業工芸博覧会エリア
 高岡のものづくりの歴史を支えてきた職人たちの仕事場が50以上、そのまま会場へ!高岡銅器の鋳造・研磨・着色・彫金といった製造工程や漆芸など「産業工芸博覧会エリア」には、職人の仕事場を再現したブースが並びます。普段は入ることのできない工場での職人の技を目の前で体感でき、まるで工場にいるような没入体験が楽しめます。

● マーケットエリア
 全国各地から約30のクリエイターやクラフト作家が集まり、こだわりの作品がずらりと並びます。中には普段はオンラインでしか手に入らないアイテムもあり、直接手に取って購入できる貴重なチャンスです。さらに、毎年大好評のフードエリアには地元の絶品グルメが勢ぞろい。今年も充実のラインナップをお楽しみいただけます。ショッピングと食を一度に満喫できる賑やかな空間です。

● 寿司工芸~寿司といえば富山。となれば、つぎのては工芸~
 富山県内で活躍する職人・作家が参加し、鋳物、漆器、ガラス、木材など素材の持ち味を生かした回転寿司の皿をモチーフとした工芸皿を制作。「寿司といえば富山」ブランディングプロジェクトと共に、富山が誇る寿司と工芸の2つの文化を掛け合わせた昨年大好評だった地域プロジェクト。各職人が腕を振るった寿司皿は見応え抜群です!

● 工場の廃材で遊ぶ!こども工作スペース
 工場や家庭から出る廃材を使い、子どもが自由に創作できる工作し放題の体験スペースを高校生と共同企画。高校生ならではの視点で廃材を使ったミニゲームも考案し、イベント期間中、順番待ちができるほど子どもたちで大賑わいの企画です。

● 大人も子どもも楽しめるワークショップ
 来場者が自らの手で作品を制作できるワークショップも見どころです。鋳造体験や着色体験など、高岡の職人や出展作家が直接指導するので、初心者でも安心して参加できます。ものづくりの楽しさに触れることで、未来の「つなぎ手」を育みます。
【富山県高岡市について】
 高岡市は、深緑と清らかな水に包まれた自然豊かな地域です。日本の渚百選に選ばれた雨晴海岸からは、海越しに3,000メートル級の立山連峰の大パノラマを望むことができます。
 加賀前田家2代当主・前田利長公によって慶長14年(1609年)に高岡城が築かれて以来、400年以上にわたり銅器・漆器・菅笠などの「ものづくりの技と心」を脈々と受け継ぎ、富山県西部の中核都市として発展してきました。
 JR新幹線「新高岡駅」から金沢まで約20分、富山駅まで約15分とアクセスも抜群。北陸観光の拠点として、国内外を問わず注目が高まっています。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134291/20/134291-20-8ba05b0693b90cd0a6fd3dc2a05d5c1f-500x384.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国定公園 雨晴海岸
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134291/20/134291-20-5a64061e26144a00a8a031d5cdc29834-500x357.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
高岡大仏

【お問合わせ先】
富山県高岡市 生活環境文化部文化国際課 企画係
電話:0766-20-1452
Mail:bunka@city.takaoka.lg.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

【富山県高岡市】“手しごと”がまちを彩る秋「工芸都市【富山県高岡市】“手しごと”がまちを彩る秋「工芸都市【富山県高岡市】“手しごと”がまちを彩る秋「工芸都市【富山県高岡市】“手しごと”がまちを彩る秋「工芸都市【富山県高岡市】“手しごと”がまちを彩る秋「工芸都市

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.