「改正個人情報保護法の全体像と実務対応」と題して、個人情報保護委員会 事務局 城戸 賢仁氏/森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業 岡田 淳氏によるセミナーを2026年10月14日(水)に開催!!
株式会社 新社会システム総合研究所

新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーの開催運営事務局を行います。
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https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26511
改正個人情報保護法の全体像と実務対応
~個人情報の「保護」と「利活用」はどう変わるのか~
新社会システム総合研究所は
公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)
との業務受託により最先端のICT情報を発信しております。
個人情報保護委員会 事務局 参事官補佐 城戸 賢仁 氏
森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業
パートナー弁護士 岡田 淳 氏
2026年10月14日(水) 午後2時~5時
■会場受講
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート1F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
<1>個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律(令和8年改正)の概要
城戸 賢仁 氏【14:00~15:25】
令和8年7月10日、第221回国会(特別会)において、「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律」(令和8年法律第56号)が成立し、同月17日に公布されました。今回の法改正は、「いわゆる3年ごと見直し」として行われる2度目の法改正(見直し)ですが、改正項目は多岐にわたり、また、改正の趣旨も改正項目によって様々であるため、全体の理解は容易ではありません。
本講演では、改正法の立案担当者が、各改正項目の趣旨や規律内容のポイントを解説するとともに、改正法の施行に向けた個人情報保護法委員会の今後の取組等について説明します。
1.改正法成立までの経緯
2.改正内容1.(適正なデータ利活用の推進)
3.改正内容2.(リスクに適切に対応した規律)
4.改正内容3.(不適正利用等防止)
5.改正内容4.(規律遵守の実効性確保のための規律)
6.改正法の施行に向けて(政令・規則・ガイドラインの検討状況等)
7.質疑応答/名刺交換
<2>改正法の施行に向けた実務対応のポイント
岡田 淳 氏【15:35~17:00】
今回の個人情報保護法改正には、AI開発をはじめとする統計におけるデータ利活用のための特例、子供の個人情報の取扱い、課徴金制度の導入などを含め、個人情報の保護及び利活用について、実務的な影響が大きいと思われる改正事項が多く含まれています。
本講演では、改正法に関する実務的な論点を概観した上で、今後の全面施行に向けたタイムラインや実務的なTo Doを整理しつつ、事業者として留意すべきポイントを説明します。
1.改正法に基づく実務対応の全体的な視点
2.各論1.:統計特例とAI
3.各論2.:子供の個人情報等の取扱い
4.各論3.:課徴金
5.各論4.:その他の個別論点
6.全面施行に向けたタイムラインとTo Do
7.質疑応答/名刺交換
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