JR津田沼駅前「津田沼PARCO」跡地 将来的な開発までの期間を暫定活用 約2,800平方メートル の敷地に、地域の賑わいと交流を創出する広場が誕生
三井不動産株式会社

居心地のよい広場と駐車・駐輪機能を一体的に整備した「ATOCHI(アトチ)」が10月1日オープン
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三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹)は、千葉県船橋市・習志野市にまたがるJR津田沼駅北口に位置する「津田沼PARCO」跡地において、2026年10月1日(木)より駅前広場「ATOCHI(アトチ)」をオープンいたします。本プロジェクトは、将来的な開発の本格的な工事着手までの期間を活用し、駅前の賑わい創出と地域活性化に貢献することを目的としています。
1977年の開業から45年にわたり津田沼のシンボルとして親しまれた商業施設「PARCO」の記憶を受け継ぎ、約2,800平方メートル の敷地に、人々が自由に憩い交流できる「広場」と地域の交通利便性を高める「駐車場・駐輪場」を整備します。名称には「過去を受け継ぎ、未来をはぐくむ」という想いが込められており、かつてこの地で育まれた街のカルチャーを絶やすことなく、未来へ向けて形にしていきます。
“歩く、集う、楽しむ”が交差する新空間として、キッチンカーの出店や音楽ライブ、地元商店会と連携したイベントなど、日常から特別な日まで幅広い使い方ができるスペースを提供します。地域の皆様と共に、駅前の活性化と“ウォーカブルで居心地のよい空間(歩きたいまち)”の実現を目指してまいります。
今後も、三井不動産レジデンシャルの全住宅事業のブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスを提供するとともに、安全・安心で快適にくらせる街づくりを推進し、持続可能な社会の実現・SDGsへ貢献してまいります。
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ATOCHI広場 完成予想CG
1.人々が気軽に立ち寄れる、津田沼PARCOの歴史を継承する憩いと賑わいの広場が10月1日(木)にオープン
約1,100平方メートル の広場には、シンボリックなスター型テントや人工芝エリア、ベンチなどを整備し、行き交う人々が思い思いに過ごせる空間を創出します。また、かつてこの地にあった津田沼PARCOの残存躯体を一部活用し、建物の歴史を継承するポケットパークを設け、長年親しまれた風景と記憶を未来へと繋ぎます。日中はキッチンカーが並び、“食べる・集まる・話す”が自然に生まれる日常の憩いの場として訪れる人を優しく迎えます。
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公式HP ビジュアル
2.船橋市・習志野市の2つの自治体や地元商店会などと連携したイベント開催を通じて、駅前の新たな交流拠点を形成
「ATOCHI(アトチ)」では、飲食フェスや音楽イベントなど多様な催しが開催可能です。9月26日(土)・27日(日)には地元商店会による「ふなばし市民まつり 津田沼会場」の会場のひとつとして先行利用されます。さらに、船橋市だけでなく隣接する習志野市と連携したイベントなどの地域活性化施策も予定しています。また、10月10日(土)の「ATOCHI OPENING LIVE PARK」では、男子プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の試合をパブリックビューイングで放映するほか、子どもアートやチアダンスのワークショップを開催します。スポーツやアート等を通じて地域の交流を促進し、未来へ向けて新たな駅前カルチャーを育みます。
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オープニングイベント「ATOCHI OPENING LIVE PARK」
3.駐車場54台(内カーシェア2台)と駐輪場205台の整備による、駅前交通機能の強化と利便性の向上
敷地内の約1,700平方メートル を活用し、三井のリパークによる時間貸し駐車場54台、駐輪場205台を整備します。
習志野市からの要請でもある放置自転車対策に寄与すると共に、駅周辺における日常的な駐車・駐輪ニーズに応えることで、来街者の利便性を高め、駅前の交通機能強化に貢献します。「ATOCHI」で開催されるイベント利用時のアクセス向上という相乗効果も生み出し、周辺地域の活性化や魅力向上に繋げてまいります。
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施設概要
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■位置図
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■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。
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■三井不動産レジデンシャル「カーボンニュートラルデザイン推進計画」について
https://www.mfr.co.jp/content/dam/mfrcojp/company/news/2022/0315_01.pdf
すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現や、再生可能エネルギーの導入を促進するとともに、ご入居後のくらしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組んでいただけるようなサービスの提供を推進し、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指していきます。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes