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明治学園 学校改革の進捗と成果                  学校説明会参加者数が昨年比倍増、難関大学合格率北九州トップクラスの実績

学校法人 明治学園

明治学園 学校改革の進捗と成果          


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175785/29/175785-29-7aa6ebbcdb98deefb78d3a0456cb70f1-834x591.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


学校法人明治学園(所在地:福岡県北九州市戸畑区、理事長:村上周二)は、児童生徒一人ひとりが自ら考え、多様な価値観を尊重しながら進路を選び、社会に貢献できる人へと成長することを目指し、学校改革を進めています。
この2年間、教育制度、入試、校則、進路支援、学びの環境などを幅広く見直してきました。
その結果、昨年の中学校入試受験者数は、前年の133人から212人へと約1.6倍になりました。今年度の小学校および中学校の学校説明会参加者数は、学園全体で昨年比約2倍に増加しています。
また、2026年度大学入試では、東京大学3人、早慶上理19人、医学部医学科42人が合格。海外難関大学にも合格者を出し、卒業生142名に対するこれら難関大学の合格実績は北九州地区トップとなりました。
こうした成果の背景にあるのが、「児童・生徒中心」「自主自律」「多様性」を柱とする学校改革です。

一人ひとりの「選択」を支える学校へ
社会や大学入試が変化し、子どもたちの学び方や進路、価値観も多様化しています。
明治学園では、学校が一つの道を示すのではなく、一人ひとりの個性や希望に向き合い、それぞれにふさわしい学び方と進路選択を支えることを大切にしています。
目指すのは、児童・生徒、保護者、卒業生、地域、大学、企業など、多様な人や社会とつながる「ひらかれた学園」です。
明治学園が進める7つの改革

1.内部進学・外部受験を選べる進路支援体制

小中高一貫教育の強みを生かしながら、内部進学だけでなく、外部の学校へ挑戦する道も尊重。児童・生徒と家庭が納得して進路を選択できるよう、学習・進路の両面から支援します。

2.高校入試の開始と中高のコース改革

北九州屈指の難関大学合格実績や豊富な指定校推薦枠を有しており、高校からの入学を希望する生徒を受け入れるため、新たに高校入試を開始しました。
中高では「特別進学コース」「進学コース」など、生徒の学力や進路希望に応じた体制を整備し、意欲と能力のある生徒の挑戦を後押しするため、特待生制度の充実にも取り組んでいます。

3.小学校入試改革と「インターナショナルコース」の新設

小学校入試ではペーパーによる学力検査を行わず、行動観察や親子面接を通して、子ども一人ひとりの意欲や個性、可能性を多面的に捉える入試へと見直します。
2027年4月には「インターナショナルコース」を新設。英語で各教科を学び、考え、伝え、協働する力を育てます。異なる文化や価値観を理解し、地域と世界をつなぐことのできる児童の育成を目指します。従来の教育を発展させた「みらいコース」と合わせ、児童の個性や希望に応じた学びを提供します。

4.小学校スクールバスで通学圏を拡大

2026年度から八幡西区方面へのスクールバスを運行。2027年4月からは小倉南区方面への運行も予定し、より幅広い地域から安心して通学できる環境を整えます。

5.生徒自身がつくった新しい校則「明治学園PRIDE」

中高では生徒約100人が約1年をかけて校則を見直し、生徒と教職員が対話を重ねました。その成果として、2026年4月から新しい学校生活の指針「明治学園PRIDE」を施行。生徒を規則で一律に管理するのではなく、「自主自律」「他者尊重」「未来共創」を柱に、生徒自身が考え、選択し、その結果に責任を持つ学校生活を目指します。これにあわせて、小学校でも学校指定のランドセルを自由化し、子どもや家庭の選択を尊重しています。

6.教室以外の学びの場「ステップルーム」

また中高では、教室で過ごすことが難しい生徒のため、2026年6月から学園のカトリックセンター内に「ステップルーム」を設置しています。オンライン授業や課題、ホームルーム、教員との面談などを通して学校とのつながりを保ち、生徒一人ひとりが自分のペースで安心して学べる環境を整えています。今後は、この取り組みを「ステップコース」として整備していく方針です。

7.大学・地域・社会とつながる探究的な学び

2026年6月、早稲田大学大学院情報生産システム研究科(IPS)と高大連携協定を締結しました。
AI、情報通信、半導体、ロボティクスなどの先端分野に触れる機会を設けるほか、九州工業大学、卒業生、地域と連携し、学園内の豊かな自然環境を教育活動や地域交流に活かす「学園の森プロジェクト」も進めています。
また、卒業生が活躍する企業などへ、生徒が訪問し自分の未来を考える「ミライビジョン」など、学校の中だけで学びを完結させず、地域社会とつながりを持ちながら生徒が実社会の課題に向き合う機会を広げていきます。
改革への共感が具体的な数字に
一連の学校改革を進める中で、明治学園への関心は着実に高まり、受験者数は増加、学校説明会の参加者数も昨年比で約2倍となっています。明治学園ではこうした数字の伸びを、単なる入試制度や募集方法の変更によるものではなく、学園が進めてきた改革の方向性に対する理解と共感が、保護者や受験生の間に広がった結果と捉えています。
大学合格実績にも表れ始めた成果
生徒一人ひとりを中心に置いた進路支援の取り組みの結果、2026年度大学入試では、
東京大学 3人
早慶上理 19人
医学部医学科 42人
が合格しました。
さらに、ワシントン大学、ペンシルベニア州立大学、カリフォルニア大学アーバイン校、同サンタバーバラ校、同サンディエゴ校など海外大学5校にも合格しています。
これら難関大学への合格実績は、卒業生142名に対する合格者割合において北九州地区トップとなっています。
明治学園が大切にしているのは、単に難関大学への合格者数を増やすことではありません。
探究的な学びや地域社会との連携で、一人ひとりが自分にふさわしい進路を見つけ、その実現に向けて挑戦できるよう、授業や放課後の学習指導に加え、個別面談、志望理由書・小論文の添削、面接指導、海外大学進学支援など、教職員が一人ひとりに寄り添い、きめ細かくサポートしています。
※合格者数には、1人が複数の大学・学部に合格した場合の重複を含みます。また過年度生を含みます。
※「北九州地区トップ」は、北九州地区の主要高等学校が公表している2026年度大学入試合格者数および卒業生数を基にした本校調べです。比較対象校、対象大学、集計基準をそろえて算出しています。
変わらない理念のために、学校は変わり続ける
明治学園は1910年、安川敬一郎、松本健次郎の「未来を担う有能高潔な人材を世に送る」という建学の精神のもと創立されました。
戦後、その精神をコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会が受け継ぎ、「人々のための人として、社会の変革に寄与できる、誠実で品位ある人に育てる」というカトリック教育の理念を重ねてきました。今回の改革は、この変わらない理念を現代の教育環境の中で実現するためのものです。

変わらない理念を守るために、教育の方法や学校の仕組みを変えていく。

明治学園は今後も、児童・生徒、保護者、卒業生、地域の声に耳を傾けながら、時代の変化や多様な学びのニーズに応えていきます。

2027年度入学希望者向け説明会

明治学園では、9月以降、小学校・中学校で入試に関する説明会、高等学校で学校説明会がスタートします。是非、申し込みのうえ参加ください。
最新情報と参加申し込み:
【小学校】https://meijigakuen.ed.jp/elementary/admission/briefing/
【中学高等学校】https://meijigakuen.ed.jp/jsh/event/

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小学校「インターナショナルコース」を新設
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生徒自身が作った新しい校則「明治学園PRIDE」

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小学校スクールバスで通学圏を拡大
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校内カトリックセンター内に「ステップルーム」を設置

学校法人明治学園について

法人名 学校法人明治学園
理事長 村上周二
学園長 高橋英樹
所在地 福岡県北九州市戸畑区仙水町5番1号
設立  1910年
設置校 明治学園小学校、明治学園中学校、明治学園高等学校
公式サイト https://meijigakuen.ed.jp/
本件に関するお問い合わせ
学校法人明治学園 広報担当
TEL:093-881-2861  
E-mail:jimu@meijigakuen.ed.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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