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IT業界の多重下請け構造の課題解決へ案件元企業と人材企業を直接つなぐ新サービス「直ツナ」9月1日より提供開始

株式会社プラウドデータ

IT業界の多重下請け構造の課題解決へ案件元企業と人材

株式会社プラウドデータ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大久保 学、以下「当社」)は、案件元企業と人材企業を直接つなぐ「直ツナ」を9月1日より提供開始しました。透明性の高い商流を目指します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172117/3/172117-3-c58728f7e2edc6181416af190812aa67-1664x748.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【背景】
日本ではDX推進の加速に伴い、IT人材不足が継続的な経営課題となっています。経済産業省の調査では、IT人材は2030年には最大で約79万人まで不足が拡大する可能性が示されています。また、情報処理推進機構(IPA)の「DX動向2024」によれば、日本企業の73.7%がDXに取り組んでいる一方で、DXを推進する人材の不足は依然として大きな課題となっています。特に、専門性を有し、データ活用を担える人材の不足感が高いことが指摘されています。
こうした環境のなか、案件とエンジニアのマッチングでは、案件元企業とエンジニアを抱える企業との間に複数の企業が介在するケースが多く存在しています。
その結果、案件要件や人材情報が伝達の過程で分断され、認識のずれ、意思決定の遅延、中間コストの増加といった課題が生じやすくなっています。
当社は、こうした構造的な課題に対し、単なる案件掲載や人材紹介の効率化ではなく、商流そのものを短く、明確にすることが本質的な解決につながると考え、「直ツナ」を開発しました。あわせて当社では、これまで200名以上のエンジニア育成に取り組んできました。プロジェクトで求められるスキルや、エンジニアが適正に評価される環境づくりに向き合ってきた経験をもとに、IT業界の商流課題の改善に取り組んで参ります。

【サービス概要】
「直ツナ」は、案件を保有する企業と、自社で雇用しているエンジニアを提案できる人材企業が、複数の仲介会社を介さずに直接つながるためのマッチングプラットフォームです。案件元と人材元をダイレクトに接続するSES管理プラットフォームとして位置づけられています。
ここでいう「案件元企業」とは、発注企業から直接案件を受託している企業、または自社の開発・IT人材を必要としている企業を指します。また「人材企業」とは、自社に所属しているエンジニアを案件に提案できる企業を指します。
「直ツナ」では、案件掲載は自社で責任を持って保有・受託している案件に限定し、人材登録は自社で雇用しているエンジニアに限定することで、案件・人材双方の出どころを明確化します。これにより、従来の多重商流において起こりやすかった不透明さを抑え、より信頼性の高いマッチングを支援します。利用にあたっては、社内の人材情報を一元管理・共有できるほか、案件元企業との直接接続まで、一つのプラットフォーム上で実現できます。
管理する人材のCSV一括登録などによる導入のしやすさに加え、初期設定からデータ移行、運用定着まで専任スタッフが伴走する体制も整えています。
また、当社で10年以上活用してきたSESの人材・面談状況管理システムの知見をもとに開発されており、企業規模や利用フェーズに応じて導入しやすいサービス設計としています。

【主な特徴】
1.案件元企業と人材企業を直接つなぐダイレクト接続
案件元企業と人材企業が直接つながることで、中間コストや情報伝達ロスを抑え、スピーディーで正確なマッチングを支援します。条件面や進捗の共有もしやすくなり、双方にとって納得感のあるやり取りにつながります。

2.登録要件を明確にし、取引の透明性を高める設計
「直ツナ」では、案件・人材ともに登録対象を限定しています。これにより、「どこから来た案件なのか分からない」「誰が実際に人材を雇用しているのか見えにくい」といった、従来の多重商流で起こりがちな不透明さの抑制を図ります。

3.幅広くつなぐのではなく、明確につなぐことを重視
一般的なマッチングサービスでは、企業や個人を幅広くつなぐことで機会を増やすモデルが多く見られます。一方で、「直ツナ」は案件元企業と人材企業が直接つながることを前提とし、登録条件を設けることで、商流の可視化と信頼性の確保に重点を置いている点が特長です。

4.現場運用を見据えた機能提供
「直ツナ」では、案件・人材情報のリアルタイム共有、AIによるマッチング支援、面談日程の自動調整、案件提案から参画までの一気通貫フローなど、実務負荷の軽減とマッチング精度向上につながる機能の提供をしています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172117/3/172117-3-4a8b5f8bede3328e31a62e6b9ec35615-1928x815.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172117/3/172117-3-a32783660adad335042a6da8aaec9e47-1906x825.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【導入企業にもたらす価値】
案件元企業は、必要なスキルを持つ人材へより早くアクセスしやすくなり、人材調達の効率化が期待できます。一方、人材企業にとっては、自社エンジニアの経験や強みを、より正確かつ適正に伝えやすくなり、実際のスキルや経験に合った案件に参加しやすくなります。加えて、従来の「奪い合う」構造ではなく、情報を共有し合いながら関係を築く新たな商流形成を支援します。

【今後の展望】
今後「直ツナ」は、より多くの企業とエンジニアが最適な形でつながるための基盤として、機能拡充と利便性向上を進めてまいります。AIを活用したマッチング精度のさらなる向上に加え、蓄積データの活用を通じて、より効率的かつ高精度な人材マッチングを目指します。
また、単なる案件成約の場にとどまらず、継続的に価値を生み出せる関係構築を支援することで、IT業界全体の商流改善と生産性向上に貢献して参ります。
【代表コメント】株式会社プラウドデータ 代表取締役社長 大久保 学
IT業界では、人材不足が深刻化する一方で、案件元企業と人材元企業が最適につながるための構造には、まだ多くの改善余地があると考えています。 私たちは、単に案件数や登録者数を増やすのではなく、企業と企業、そしてその先にいるエンジニアが、より透明で納得感のある形でつながれる環境をつくりたいと考え、「直ツナ」の開発を進めてきました。 「直ツナ」を通じて、商流の複雑さによって失われてきたスピード、情報の正確性、そして適正な価値還元を取り戻し、業界全体のより健全な成長に寄与してまいります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172117/3/172117-3-5dd4673f4b53b96f3d160655d1e00cdc-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



【会社概要】
会社名:株式会社プラウドデータ 所在地:東京都千代田区麹町4-2-11 VORT麹町大通り4階/13階
代表:大久保学
設立:2013年9月10日
URL:https://www.proud-g.jp/pda.php
事業内容:IT未経験者の教育・育成事業、システム開発支援、IT人材マッチング、IT業界の商流を簡素化する直結型プラットフォーム「直ツナ」の運営

【お問い合わせ先】
担当者:水野未優
電話:03-6417-4453
メール:pr_contact@proud-g.jp
URL:https://chokutuna.jp/lp?referrer_uuid=b88f0fea-bacc-4ab1-b189-771197baee07

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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