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【9/11無料オンラインセミナー】高山市役所×高山赤十字病院が登壇 『外国人患者受入れにおける自治体と医療機関の連携モデル』開催のお知らせ

メディフォン株式会社

【9/11無料オンラインセミナー】高山市役所×高山赤十

~観光振興に伴う「地域医療の課題」にどう向き合うか。情報共有と役割分担の実践事例をご紹介~


医療機関向け遠隔医療通訳の提供や、企業の健康経営(R)︎支援を行うメディフォン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:澤田 真弓、以下「メディフォン」)は、2026年9月11日(金)16時より、岐阜県高山市役所観光課と高山赤十字病院から登壇者を迎え、無料オンラインセミナー「外国人患者受入れにおける自治体と医療機関の連携モデル」を開催いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154534/84/154534-84-0de8eead81ba6cc9696134c5d638e4ec-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 開催の背景と目的
昨今、観光振興による訪日外国人の増加が進む一方で、地域の医療現場における「言葉の壁」や「未払い金トラブル」、「救急・中核病院への患者集中」といった課題が増加しています。地域医療のひっ迫は、住民の安心な暮らしに影響を与えるだけでなく、観光地としての持続可能性をも損ないかねない重大な共通課題です。
本セミナーでは、自治体から高山市役所 観光課と医療機関から高山赤十字病院をお招きし、それぞれの組織の枠組みを越えて情報共有と役割分担を実践している「高山市」の取り組み事例を紹介いたします。
地域の規模や予算、医療体制に合わせて最適化された「最初の一歩」を踏み出すためのヒントとして、ぜひお役立てください。

■ セミナー概要
● タイトル: 【自治体×医療機関地域連携セミナー】外国人患者受入れにおける自治体と医療機関の連携モデル
● 開催日時: 2026年9月11日(金)16:00~17:00
● 開催方法: オンライン(Zoom)
● 参加費: 無料
● 主な対象者:
  ○ 観光地の医療機関の取り組みを知りたい医療機関担当者様
  ○ 外国人観光客の医療について取り組みたい自治体担当者様(観光課・医療福祉課等)
  ○ 医療機関の連携事例を学びたい方(地域の観光協会、DMO、宿泊・レジャー事業者の皆様等)
● お申し込み方法: 申し込みフォームよりお申し込みください。
  https://mediphone.jp/seminar/260911/

■ プログラム
● 第1部:インバウンド医療対応の現状と連携モデルの構造化
  ○ 外国人患者対応の現状と自治体/医療機関での対応の概況
  ○ 地域特性に応じた連携モデルのカテゴリ化
  ○ 高山市の取り組み / 今回のセミナー登壇の背景
● 第2部:事例紹介 行政と医療機関の連携事例
  ○ 1.高山市役所 観光課:行政が課題解決に伴走するアプローチ
  ○ 2.高山赤十字病院:医療現場における受入対応の実態と行政との連携
● 第3部:パネルディスカッション、まとめ
  ○ 行政・医療機関・民間企業が手を携える「官民連携」
  ○ まとめと今後のアクション:明日からの具体的なステップ

■ 登壇者
● 高山市 飛騨高山プロモーション戦略部 観光課 海外戦略係 係長 山腰 明彦 氏
● 高山赤十字病院 院長 兼 外国人診療支援室 室長 竹中 勝信 氏
● 高山赤十字病院 経営企画課企画係長 兼 外国人診療支援室 古田 真利子 氏

<本セミナーに関する問い合わせ先>
電話:050-1725-8533(平日 9:00-18:00)
メール:contact@mediphone.jp

■ 今後の展望
メディフォンは、本セミナーを通じて自治体や医療機関における外国人患者の受入体制強化と、全国への情報普及を推進してまいります。今後も地域の関係機関との連携を深め、外国人患者と医療従事者双方の課題を解決するとともに、「命と向き合う医療インフラ」の実現に向け、誰もが必要な医療を安心して受けられる社会基盤の構築に取り組んでまいります。

※「健康経営(R)」は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。

【外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」について】
外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」は、遠隔医療通訳を通じて医療現場における言語の壁を解消し、外国人患者との円滑なコミュニケーションを支援しています。救急を含むあらゆる時間帯において安定した通訳環境を提供する24時間365日対応や、医療分野に関する研修を受けた通訳者による医療通訳品質を強みとしています。さらに、三者間通話や文書翻訳など日常業務に即した現場運用に配慮した機能を標準搭載。外国人患者対応に伴うコミュニケーション負荷の軽減に寄与し、医療従事者の業務負担軽減を支援しています。

【メディフォン株式会社について】
外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」とクラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」を展開し、日本医療の国際化とDXを推進しています。
「mediPhone」は日本医師会会員向け付帯サービスに採用されるなど、全国約88,000の医療機関・自治体等で利用可能な環境を提供し、外国人患者と医療従事者の言語の壁の解消を支援しています。また「mediment」は健康診断データ管理や産業医面談のDXを通じ、従業員約30万人の健康管理および導入企業の健康経営を支援しています。
「命と向き合う医療インフラ」をミッションに掲げ、国籍や言語、場所を問わず、誰もが安心して医療にアクセスできる社会基盤づくりを目指します。

本社:東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル
設立年月:2017年8月
代表者:代表取締役CEO 澤田 真弓
事業内容:医療通訳事業、健康管理SaaS事業、その他関連事業
URL:https://corp.mediphone.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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