表現は自由に、熱量は忠実に。リモートカメラ史上初のグローバルシャッターMOSセンサーを搭載したAW-UE200/AW-UER200シリーズを開発
パナソニックグループ

[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3442/6846/3442-6846-66ceaf25a3ad1a58fe0eb0450aaf1fdc-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パナソニック株式会社(本社:東京都品川区、CEO:豊嶋 明、以下、パナソニック)は、リモートカメラ史上初(※1)となるグローバルシャッターMOSセンサーを搭載した2種類のハイエンドリモートカメラ AW-UE200/AW-UER200シリーズを開発しました。AW-UE200シリーズは2027年2月、AW-UER200シリーズは2027年度第1四半期の発売を予定しています。
■開発背景
パナソニックはこれまで、AW-UE160W/Kに代表されるハイエンドリモートカメラにより、スタジオカメラの世界にも違和感なく溶け込む高品位な画づくりを提供し、リモートカメラの活用現場に新たな可能性を提示してきました。そして現在、その活用領域はLEDウォールを活用したバーチャルプロダクションなど精緻な再現性が求められるスタジオ制作に加え、光や演出が絶えず変化するライブイベントや、一瞬の動きを正確に捉えるスポーツ中継など、より高度な映像表現が求められる領域へと広がりを見せています。
こうした広がりに応え、クリエイターが求める一瞬一瞬をこれまで以上に確実に捉えるためにAW-UE200/AW-UER200シリーズを開発しました。グローバルシャッター方式の採用をはじめ、表現の幅を拡張する様々なコア技術により、本シリーズはリモートカメラの新たな可能性を切り拓きます。
<主な特長>
1. 1.2型グローバルシャッター方式5K MOSセンサーによる、歪みの少ない映像表現
2. 広角80°/光学22倍の新開発レンズにより、幅広い撮影シーンに対応
3. 超高速駆動のパン・チルト性能で操作意図に追従(AW-UE200シリーズ)
4. ロール機構で“角度”という制約を解放(AW-UER200シリーズ)
5. SMPTE ST 2110/Dante(R)(※2)搭載モデルでシームレスなIPシステムを構築
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/3442/table/6846_1_6c321550d8bf8f6ea7cf8b16c66c208d.jpg?v=202609050015 ]
※1 1インチ以上のMOSセンサーを搭載した映像制作用リモートカメラにおいて。2026年9月時点、パナソニック調べ。(調査方法:ウェブ調査)
※2 Dante(R)は、Audinate Pty Ltdの登録商標です。
※3 最新の提供日程は製品サイトをご確認ください。
【お問い合わせ先】
パナソニック 放送・業務用映像システム サポートセンター
https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav/supportcenter
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]表現は自由に、熱量は忠実に。
リモートカメラ史上初のグローバルシャッターMOSセンサーを搭載したAW-UE200/AW-UER200シリーズを開発(2026年9月2日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260902-5
<関連情報>
・4Kインテグレーテッドカメラ AW-UE200W/K、AW-UE210W/K
https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav_remote-camera-system/lineup/aw-ue200-210
・4Kインテグレーテッドカメラ AW-UER200W/K、AW-UER210W/K
https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav_remote-camera-system/lineup/aw-uer200-210
・パナソニック 放送・業務用映像システム
https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav/topプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes