Uravation代表 佐藤傑、インテックス大阪「バックオフィス World/マーケティング・セールス World 2026 夏 大阪」で特別講演を実施。経営者が業務の8割をAIに任せる実践を公開
株式会社Uravation

9月2日、特別講演「経営者が『自社業務の8割』をAIに任せる方法」とAI活用実践セミナー「ChatGPT徹底実演」の2講演に登壇。非エンジニアの経営者がAIに仕事を渡す手順を実際の画面で解説しました
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生成AIの研修・コンサルティング・開発を行う株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、2026年9月2日(水)にインテックス大阪で開催された「バックオフィス World 2026 夏 大阪」および「マーケティング・セールス World 2026 夏 大阪」(主催: バックオフィス World 実行委員会)において、代表の佐藤 傑が特別講演「経営者が『自社業務の8割』をAIに任せる方法」とAI活用実践セミナー「ChatGPT徹底実演」の2講演を実施したことをお知らせします。
実施した2講演
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9月2日に実施した2講演の概要(自社制作図解)
1. 特別講演「経営者が『自社業務の8割』をAIに任せる方法 ~Claude Code実践活用~」
- 日時: 2026年9月2日(水)9:50~10:30(特別講演B会場)- 内容: 非エンジニアの経営者が、調査・資料作成・営業メール・議事録から経理・人事の定型業務まで、日々の仕事の大半をAIエージェント「Claude Code」に任せている実例を、実際の画面とともに公開。ChatGPTとの違い、AIに仕事を「渡す」ための指示の出し方、社内導入でつまずきやすいポイントと突破法を解説しました。
2. AI活用実践セミナー「ChatGPT徹底実演 ― 商談準備・提案書たたき台・お礼メールを40分で仕上げる」
- 日時: 2026年9月2日(水)13:50~14:30- 内容: 商談前の企業調査、提案書のたたき台、商談後のお礼メールという営業・マーケティングの一連の流れを、ChatGPTで40分のうちに仕上げる実演。「明日から自社で同じ手順を再現できる」ことを目標に、指示の出し方と確認のポイントを画面上で示しました。
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午後のセミナーで使用したスライド: ChatGPT Workは「完成品」で返します
特別講演で実演した内容
特別講演では、スライドの説明だけでなく、当社が実際に業務で動かしているAIエージェントをその場で起動し、次の内容を実際の画面で公開しました。
- 5体のAIエージェントの並列稼働: 中心となるエージェントの下で、分析を分担する複数のサブエージェントが同時に動き、競合5社の調査から比較、次の打ち手の整理までを人が介在せずに進める様子- 会議が終わった直後の自動処理: 録音デバイスの文字起こしを起点に、次のアクション・担当者・期限を整理してSlackとGoogleドキュメントへ自動で連携する定期実行の仕組み- 経理チェックの自動化: 請求書・領収書の整理で「交通費の上限」などの社内ルールをAIが自動で当て、ルール違反や請求の異常を検知する運用- オウンドメディアの自動運用: 地方特化型のAIメディアを含む複数メディアの記事調査・執筆・公開をAIエージェントに任せている実例- 承認ゲートの設計: 外部への送信や公開の直前で一度スプレッドシートに書き出し、人が承認してから実行させる「任せても暴走させない」ための設計
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特別講演で使用したスライド: 5体のAIエージェントを並列で動かす実演
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特別講演で使用したスライド: 会議終了48秒後に宿題がSlackへ届く仕組み
講演で伝えたこと
- ChatGPTのような「質問に答えるAI」と、Claude Codeのような「任された業務を最後までやり遂げるAIエージェント」の違い- 営業・マーケティング・経理・人事など、部門別にAIに任せやすい業務と任せにくい業務の見極め方- コードが書けなくても、AIに仕事を任せられる「指示の出し方」と、確認・判断を人に残す設計- 社内導入でつまずく「使われない」「止まる」「属人化する」の3点と、その突破法
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特別講演で使用したスライド: AIに渡す仕事と人に残す判断
当日の反応
特別講演の終了後、会場ブースでの個別相談には幅広い業種の経営者・実務責任者が訪れました。関心が集まったのは次の3点です。
- 経営者・役員層から先にAI活用を始めたい(少人数・マンツーマン形式の研修への要望)- 人員を増やさずに、AIで売上や処理できる業務量を伸ばしたい- 機密情報をAIに入れてよい範囲と、社内で守るための設定
このほか、すでにClaudeを使って社内システムの内製を始めている企業から、AIエージェントへの移行に向けた相談もありました。講演で示した「AIに任せる業務を経営者が決め、確認と判断を人に残す」設計は、部門や業種を問わず共通の関心事であることを改めて確認しました。
開催概要
- イベント名: バックオフィス World 2026 夏 大阪/マーケティング・セールス World 2026 夏 大阪- 会期: 2026年9月2日(水)~9月4日(金)- 会場: インテックス大阪 4号館- 主催: バックオフィス World 実行委員会(エバーリッジ株式会社内)- 公式ページ:
https://www.bizcrew.jp/expo/back-office-osaka
登壇者について
佐藤 傑(株式会社Uravation 代表取締役)。企業向けの生成AI研修・AI導入支援を手がけ、上場企業を含む法人研修、メディア連載、大学での特別講義などを幅広く展開。非エンジニアの立場からChatGPT・Claude Codeなどを営業・資料作成・リサーチ・バックオフィス業務に取り入れ、自社業務の大半をAIエージェントに任せる実践を行っています。書籍『AIエージェント仕事術』『Claude仕事術』(いずれもSBクリエイティブ刊)の著者。
株式会社Uravation 代表取締役 佐藤 傑のコメント
「バックオフィスと営業・マーケティング、両方の来場者に同じ日にお話しできたのは貴重な機会でした。部門が違っても、AIに任せる業務を経営者が決め、確認と判断を人に残す、という設計は共通です。今回お見せした手順が、明日からの一歩につながれば嬉しく思います。今後も、経営者・実務責任者が自社で再現できる形でのAI活用の発信を続けてまいります」
会社概要
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Uravation 広報担当
E-mail: suguru.sato@uravation.com
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/137731/table/170_1_22a8f51dbceae024a5f3314794b6854a.jpg?v=202609051115 ]
プレスリリース提供:PR TIMES





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