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婚活男女の約6割が「影響を感じる」と回答。物価高で婚活にも変化か。

株式会社マリッシュ

婚活男女の約6割が「影響を感じる」と回答。物価高で

デート予算を減らした人は37.5%。デート代の節約意識や割り勘への変化、求めるお相手の条件など、物価高騰が及ぼす恋愛・婚活のリアルな実態を調査。


株式会社マリッシュ(代表取締役:飯田 一寿)が運営する婚活マッチングアプリ「マリッシュ」は、マリッシュ会員2,061名を対象に、「物価高と恋愛・婚活」に関するアンケート調査を実施しました。

食品や日用品など身近な商品の値上げが続く中、物価高は日常生活だけでなく、デートや婚活サービスへの支出、さらにはパートナー選びの価値観にも影響しているのでしょうか。

総務省が公表した2026年6月の全国消費者物価指数は、総合指数が前年同月比1.7%上昇しました。 また、帝国データバンクの調査では、2026年8月に値上げされる飲食料品は2,311品目にのぼっています。
出典:帝国データバンク「食品主要195社 価格改定動向調査」2026年8月

今回の調査では、物価高によって恋愛・婚活の「使うお金」だけでなく、「相手に求める条件」にも変化が生まれている様子が見えてきました。

調査報告

1.約6割が「物価高は恋愛・婚活に影響している」
「現在の物価高は、あなたの恋愛・婚活に影響を与えていると感じますか」と尋ねたところ、「とても影響している」23.6%「やや影響している」35.0%となり、合計58.6%が「影響している」と回答しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79469/21/79469-21-cd6eeedf6ad48b1667058c62989e3c55-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


男女別では男性58.6%、女性58.4%とほぼ同じ結果となっており、物価高による恋愛・婚活への負担感は、男女共通のものになっていることがうかがえます。
物価高で見直したもの、最多は「婚活サービスへの支出」
恋愛・婚活において我慢したことを複数回答で聞いたところ、もっとも多かったのは「婚活サービスへの支出を見直した」で20.6%でした。
続いて、
「デートで使う金額を減らした」18.0%
「遠出・旅行デートを控えた」17.6%
「外食デートを控えた」11.6%
「デートの回数を減らした」11.6%
「プレゼントの予算を下げた」7.5%
となりました。

一方、「特にない」は51.4%でした。すべての恋愛・婚活支出を一律に削るのではなく、サービス利用料やデート内容など、調整しやすい部分から見直す傾向がうかがえます。
2.デート予算を減らした人は37.5%
デート1回あたりの予算については、「変わらない」が53.0%で最多でした。
一方、「少し減った」26.2%と「大きく減った」11.3%を合わせると、37.5%が以前よりデート予算を減らしていました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79469/21/79469-21-5bda0666751599a138cfe4028961a7b6-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


男性では36.8%、女性では38.6%となり、こちらも大きな男女差は見られませんでした。
物価高の影響を感じながらもデートそのものをやめるのではなく、1回あたりの金額を調整することで恋愛・婚活を続けている人も少なくないようです。
3.物価高でも削りたくない支出、1位は「飲食」
「物価高の中でも、ここにはお金をかけたいと思うもの」を尋ねたところ、1位は「飲食」で47.5%でした。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79469/21/79469-21-251f211fd02053528e813a3c8c74b70c-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特徴的だったのが男女差です。男性では「飲食」が51.8%だった一方、女性では「身だしなみ・美容」が66.1%となりました。

支出を抑える動きがある一方で、「実際に会う時間」や「会うための身だしなみ」など、出会いの質や印象につながる部分にはお金をかけたいという意識もうかがえます。
4.パートナー選びにも物価高の影響?61.3%が「金銭感覚」を重視
物価高が続く中で、お相手に以前より求めるようになったものを尋ねたところ、もっとも多かったのは「金銭感覚が合うこと」で、全体では61.3%でした。男女別では、いずれも6割を超えています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79469/21/79469-21-4afde1e2901f7bbdff71e5d05d4abbb6-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特に大きな男女差が見られたのは「安定した収入」です。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79469/21/79469-21-df3d0f58af1c6b13c9768b73725e5ea2-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


男性は22.3%だったのに対し、女性は71.0%。その差は48.7ポイントとなりました。

こうした結果から、単純な収入額だけではなく、「どのようにお金を使う人なのか」「生活に対する考え方が合うか」といった価値観も、パートナー選びでより意識されている可能性があります。
5.今後、54.2%が恋愛・婚活への支出を「抑える」意向
「今後も物価高が続いた場合、恋愛・婚活へのお金の使い方をどうする予定か」と尋ねたところ、「少し抑える」42.1%「大きく抑える」12.1%となり、合計54.2%が今後の支出を抑える意向を示しました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79469/21/79469-21-765f03de1788bb0b8f929559635cf707-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一方、「今までどおり使う」は19.6%、「まだ分からない」は24.9%、「むしろ恋愛・婚活への投資は増やしたい」は1.3%でした。

現在すでに物価高の影響を感じている人が58.6%にのぼるだけでなく、半数以上が今後の恋愛・婚活支出を抑えると回答していることから、物価高が長期化すれば、出会い方やデートの内容にもさらなる変化が生まれる可能性もあります。
6.「お金をかけない」ではなく「使い方を変える」工夫も
自由回答では、支出そのものを減らすだけではなく、二人で負担を分けたり、お金のかからない過ごし方を選んだりする工夫も寄せられました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79469/21/79469-21-43e4a1bd53d7489a1a13ab2aafa7d10e-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


物価高によって恋愛や婚活を諦めるのではなく、「何にお金をかけ、何を工夫するのか」を考えながら活動している人もいることが分かります。
まとめ
物価高は、恋愛・婚活そのものを控えさせるというより、「どこにお金を使うか」「相手に何を求めるか」をより現実的に見直すきっかけになっていることがうかがえます。
デート予算を抑える動きがある一方で、飲食や美容などには引き続きお金をかけたい意向も強く、単純な節約一辺倒ではありません。また、相手選びでは金銭感覚の一致や安定した収入への意識が高まり、特に女性では経済的な安定を重視する傾向が顕著でした。「物価高の中でも恋愛・婚活は続けたい、そのために支出の仕方と相手選びを現実的に調整している」今回の調査からは、そんな姿が見えてきました。

調査概要
調査名称:物価高と恋愛・婚活に関するアンケート
調査方法:マッチングアプリ「マリッシュ」の会員へのアンケート
調査対象:恋活・婚活中のマリッシュを利用の独身男女
調査期間:2026年8月3日~8月10日
有効回答数:2,061名(男性1,296名・女性765名)
※本調査結果の割合は、小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。複数回答の設問では、回答割合の合計が100%を超える場合があります。

■株式会社マリッシュについて
出会いは人の人生を変えるきっかけです。多様なバックグラウンドを持つ人々が安心して利用しやすいよう多様性を尊重し、マリッシュは「幸せを探すアプリ」ではなく、「幸せを育むきっかけを届けるサービス」であることを目指します。

【マリッシュビジョン】
人が出会いをきっかけに、幸せを育んでいける社会をめざします。

【マリッシュミッション】
01.私たちは、人生の節目に寄り添い、安心して関わり合える場を築きます。
02.ひとり親や再婚をはじめ、さまざまな事情を持つ方が、笑顔で前に進めるよう支援します。
03.少子化・未婚化の課題に向き合い、一人でも多くの方に出会いのきっかけを届けます。

本社 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-6-1 やわらぎビル3F
代表者: 代表取締役 飯田 一寿
TEL : 03-6734-5333
URL : http://corp.marrish.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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