noteのコンテンツが韓国のAI検索でも届くように
note株式会社

NAVERの生成AI検索で海外UGCとして初めてnote記事を引用
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17890/433/17890-433-ae19b4c07a96b095686a8a9147d39e15-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
noteのコンテンツが、韓国で広く利用されている検索サービス「NAVER」の生成AI検索「AI Briefing」で、回答の引用元として表示されるようになりました。2026年8月から、旅行先やお土産、アニメやマンガ作品など、日本について検索したときの回答を対象にした、テスト的な取り組みです。実際に体験したクリエイターのコンテンツなどが引用されます。
noteは、日本語で書かれた作品を世界の読者に届けるため、自動での多言語対応などの取り組みを進めてきました。今回の取り組みもそのひとつで、クリエイターの作品が、韓国の読者にも届く機会が広がります。
NAVERは、韓国で調べものをするときの入口として広く利用されているサービスです。AI Briefingは2025年3月に提供が始まり、月に3,000万人(※)が利用しています。
今回の取り組みは、NAVERが、公開されているnoteのページを取得し、自社の検索の仕組みに反映するものです。noteからNAVERへコンテンツやデータを直接提供するものではありません。また、noteのコンテンツを生成AIモデルの学習データとして提供する取り組みでもなく、検索時に関連する情報を参照し、回答の引用元として表示します。
※2026年5月28日 NAVER発表
https://www.navercorp.com/en/media/pressReleasesDetail?seq=10034345
<AI Briefingの表示イメージ>
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17890/433/17890-433-6c046005f894d41e30820bb93bdfbf2a-1397x1999.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「AI Briefing」は、NAVERの検索結果の上部に表示される、生成AIによる要約回答です。利用者の質問にAIがまとめて答え、あわせて参照した情報の出典を示します。
今回、この回答をつくる際に参照される情報のひとつとして、noteのコンテンツが加わりました。AI Briefingで海外のユーザー投稿コンテンツ(UGC)が引用されるのは、 今回が初めての試みです。
AI検索は、旅先や買い物、作品などについて知るための新しい入口になりつつあります。
「福岡でなにを買って帰る?」「日本で実際に行ってよかった場所は?」。そんな問いに対して、実際に体験したひとがつくったコンテンツが引用されれば、海外の読者が日本のリアルな情報に触れ、クリエイターの作品を知るきっかけになります。
その土台になるのが、noteに日々蓄積されている一次情報です。
旅先で泊まった宿のこと、買ってよかったもの、作品を読んで感じたこと。noteには、クリエイター自身の経験や視点から生まれたコンテンツが、日々投稿されています。こうした情報は、公式情報だけでは伝わりにくい、実際に体験したひとだからこそ発信できるものです。
こうしたnoteのコンテンツは、すでに日本のAI検索でも広く参照されています。Ahrefsの調査では、日本市場における主要AI検索サービスの引用ドメインランキングで、note.comはYouTubeに次ぐ2位となっています。
noteに蓄積された一次情報がAI検索から参照されているという強みを、今後は日本語圏の外にも広げていきます。NAVERとの取り組みは、その第一歩です。
まずは一部の検索を対象としたテスト的な取り組みとして開始し、結果を確かめながら、対象とする検索やコンテンツの範囲を広げていくことを検討していきます。
noteは、クリエイターがいつもどおり日本語で創作しながら、言語や国・地域を越えて作品を届けられる環境をつくっていきます。
NAVER Corporation Content Alliance Leader Dongseok Hyun 氏
NAVERは、AIの競争力を支える信頼性の高いデータを確保するため、クリエイターの成長を支援し、グローバルなコンテンツパートナーとの協力を広げています。日本を代表するコンテンツプラットフォームであるnoteとの協業を通じて、NAVERのデータ基盤をグローバルに広げるとともに、韓国の利用者により豊かで、ほかにはない情報との出会いを提供したいと考えています。今後も両社が緊密に協力し、質の高いコンテンツが生まれ続ける好循環をつくっていくことを期待しています。
note株式会社 取締役CTO 今雄一
クリエイターにとって、自分の作品が読まれる機会が増えることは、創作を続ける大きな力になります。noteは、それを後押しすることがコンテンツプラットフォームの大切な役割だと考えてきました。AIによって翻訳の品質が高まり、言語を越えて作品を届けることが現実味を増すなか、NAVERとの取り組みでこの動きをさらに加速できることを、大変ありがたく思っています。今後も両社で協力しながら、クリエイターが活躍できる機会を広げてまいります。
noteでは、無料コンテンツを対象に、韓国語への自動翻訳を順次進めています。
自動翻訳は機械翻訳のため、訳文が原文と完全に一致しない場合があります。また、クリエイター自身が設定から自動翻訳をオフにすることもできます。
※韓国語への自動翻訳の対象範囲や提供状況については、
こちらをご確認ください。
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約8,209万件の作品が誕生。会員数は1,248万人(2026年5月末時点)に達しています。
●URL:
https://note.com/
●iOSアプリ:
https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
●Androidアプリ:
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わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
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代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:
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記事提供:PRTimes