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ABBと日本通運が連携し、ABBエレクトリフィケーション日本初のサービスワークショップを開設

NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社

ABBと日本通運が連携し、ABBエレクトリフィケーション


ABB株式会社(本社:東京都品川区、以下 ABB)と、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のグループ会社である日本通運株式会社(本社:東京都千代田区、以下 日本通運)は、ABBエレクトリフィケーション事業本部が提供する製品について、デモンストレーション、技術サポート、アフターサービスを提供するとともに、サービスエンジニアおよびサービスパートナー向けの教育・認定、修理・メンテナンス、診断、試験機器・工具および保守パーツの保管・供給を担う「ABB TOKYO SERVICE WORKSHOP」を、東京都品川区の日本通運倉庫内に開設しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136897/179/136897-179-b4556c9ad168344bfa1d6d9a0de9b9a6-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(TOKYO SERVICE WORKSHOPオープニングセレモニーにおける記念撮影*)



【背景】
近年、AIの普及やデータセンターの拡張、半導体需要の拡大、脱炭素化の進展などを背景に、世界的に電力需要が高まっています。日本国内でも、半導体工場やデータセンター、再生可能エネルギー関連施設などの建設・拡張が進み、安定した電力供給を支える受変電設備の重要性が増しています。
一方、電気設備の高度化・大規模化に伴い、専門的な保守人材の育成、保守パーツの安定供給、設備停止時間の短縮が課題となっています。


【ABB TOKYO SERVICE WORKSHOPの概要・特徴】
本施設は、ABBエレクトリフィケーション事業本部の提供する製品をご利用のお客様に対し、より迅速で高品質な技術サポート、アフターサービス、修理・メンテナンス、診断対応を提供するために開設する、日本国内初のサービスワークショップです。高圧・低圧スイッチギアなどのABB製品について、実機を活用したデモンストレーションや検証、サービスエンジニアおよびサービスパートナー向けの教育・認定を国内で実施することで、現場対応力を高め、お客様設備の安定稼働と設備停止時間の短縮に貢献します。
本施設は、東京港、大井コンテナふ頭、JR貨物東京貨物ターミナル駅、羽田空港に近接しています。この戦略的立地と日本通運の物流ネットワークを生かし、国内各地への安定供給に加え、海外現場への輸送にも対応します。教育機能とパーツセンター機能を同一拠点に備えることで、技術者の育成から保守パーツの供給、現場対応までを一体的に行い、ABB製品の保守サービスの迅速化と品質向上を実現します。
本施設の開設は、日本のお客様により近い場所で、迅速かつ高品質なサービスを継続的に提供し、設備の安定稼働に貢献していくというABBの姿勢を示すものです。



【両社の協業】
ABBと日本通運は、ABB製品の輸送・据付、組立・メンテナンスなどを通じて協力関係を築いてきました。今回の開設を契機に、ABBの製品・技術力と、日本通運の調達・通関、輸送、保管、搬入・据付などの物流ノウハウを組み合わせ、教育・認定から現場対応まで連携して提供することで、国内の電気設備の安定稼働と、保守サービスのさらなる高度化に貢献します。


■関連リリース:ABB、日本通運、NEC ネッツエスアイの 3 社が日本国内施設向けの電気設備工事に係る戦略的協業を開始(2024年11月29日)
https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/sites/holdings/ja/files/2026-05/20241129-2.pdf

*写真左から:
佐藤 泰広 (ABB株式会社エレクトリフィケーション事業本部 サービス事業部長)
石川 雅康 (ABB株式会社 バイスプレジデント エレクトリフィケーション事業本部)
ロイック・ペコンドン-ラクロワ (ABB株式会社 代表取締役)
スチュアート・トンプソン (ABB エレクトリフィケーションサービス プレジデント)
杉山 千尋 (日本通運株式会社 代表取締役副社長)
越田 義昭 (日本通運株式会社 執行役員)
千葉 浩人 (日本通運株式会社 部長)

以上

【各社紹介】
■ABB株式会社
・所在地  :東京都品川区
・代表者  :代表取締役 ロイック・ペコンドン-ラクロワ
・会社HP :https://new.abb.com/jp
ABBは、エレクトリフィケーションとオートメーションのグローバルテクノロジーリーダーであり、より持続可能で資源効率の高い未来の実現を目指しています。エンジニアリングとデジタル化の専門知識を結び付けることで、産業のパフォーマンスを高め、効率性、生産性、持続可能性を向上させ、優れた成果を生み出せるよう支援します。ABBは、これを「Engineered to Outrun」と呼びます。140年以上の歴史を有し、世界中に110,000人以上の従業員を擁するABBは、スイス証券取引所 (ABBN) および ナスダック・ストックホルム (ABB) に上場しています。


■日本通運株式会社
・所在地  :東京都千代田区
・代表者  :代表取締役社長 竹添 進二郎
・会社HP :https://www.nittsu.co.jp/
日本通運は、NXグループの中核会社として1937年の創立以来、モノを運ぶことを通じて人・企業・地域を結び、社会の発展と共に歩んでまいりました。グループで世界56の国と地域に約78,000人の従業員を有するグローバルロジスティクスカンパニーとして、陸・海・空の輸送モードと倉庫・ITを駆使し、高品質なロジスティクスサービスを提供しています。NXグループの企業メッセージ「We Find the Way」は、どんな状況でも最善の方法を見つけ出し、必ずやり遂げるという強い意志と自信を表しています。モノを運ぶだけではなく、お客様の未来をともに創造するパートナーとして、持続可能で環境に配慮したサプライチェーンソリューションを提供しています。
NXグループについて:
NXグループは、1937年の創立以来、モノを運ぶことを通じて人・企業・地域を結び、社会の発展と共に歩んでまいりました。世界56の国と地域に約78,000人の従業員を有するグローバルロジスティクスカンパニーとして、陸・海・空の輸送モードと倉庫・ITを駆使し、高品質なロジスティクスサービスを提供しています。
NXグループの企業メッセージ「We Find the Way」は、どんな状況でも最善の方法を見つけ出し、必ずやり遂げるという私たちの強い意志と自信を表しています。モノを運ぶだけではなく、お客様の未来をともに創造するパートナーとして、持続可能で環境に配慮したサプライチェーンソリューションを提供しています。
当社に関する詳しい説明は https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/ をご覧ください。


プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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