その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

Carbon EX、「exroad」を5プランに刷新、J-クレジット・非化石証書の2030年までの将来価格予測を提供

Carbon EX

Carbon EX、「exroad」を5プランに刷新、J-クレジット

新プランを追加し、カーボンクレジット市場の情報収集から分析・事業判断までをワンストップで支援する体制へ刷新


Carbon EX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西和田 浩平、竹田 峻輔、以下「当社」)は、GX・カーボンプライシング情報プラットフォーム「exroad」の提供体系を2026年9月から5プランに刷新します。既存のブロンズ、シルバー、ゴールド*に加え、プラチナとダイヤモンドを新設します。

新プランでは、J-クレジットと非化石証書の2030年までの将来価格予測や、カーボンクレジット市場に関する独自サーベイの分析機能などを追加します。企業は、情報収集から市場分析、将来の調達価格や事業性の検討まで、目的に応じたプランを選択できます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143261/119/143261-119-2ad02589dba8e7e28e5e2c6d7efc57fe-2500x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


新プラン開発の背景
2026年度から、GX-ETSが本格稼働しました。これに伴い、企業にとって、カーボンクレジットや非化石証書の価格・制度動向を踏まえ、中長期の調達方針や事業計画を検討する重要性が高まっています。

特に、J-クレジットや非化石証書の活用を検討する企業にとって、現在の市場価格だけでなく、将来の価格水準をどのように想定するかは、調達計画や事業性を検討する上で重要な要素です。

「exroad」はこれまで、ニュース・データベース、ウェビナー動画、レポート資料、AIチャットなどを通じて、脱炭素・カーボンクレジット市場に関する情報収集と資料作成、市場分析を支援してきました。今回の刷新に伴い、これまで「Carbon EX Insights」で提供してきた月次レポートなどのコンテンツは「exroad」に統合します。

今回のプラン刷新では、将来価格の見通しや市場参加者の認識を把握できる機能を拡充します。企業が自社の目的に応じて必要な情報を選び、情報収集から分析、事業判断まで活用できる提供体系を整えます。
プラン概要と新規機能
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143261/119/143261-119-20c9acb11ed7a24607682dd31b12cddf-2500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<新規機能>
・J-クレジット・非化石証書の2030年までの将来価格を予測
プラチナ、ダイヤモンドでは、当社が独自に調査・分析したJ-クレジットと非化石証書の2030年までの価格シナリオを提供します。

複数の価格シナリオを比較することで、将来のクレジット調達価格や販売価格の想定、事業のフィージビリティスタディなどに活用できます。また、FIT非化石証書はJ-クレジットと比較しやすい単位で表示します。異なる環境価値の価格を比較し、調達手段を検討する際の参考情報として活用できます。

・独自サーベイでカーボンクレジット市場の見通しを可視化・分析
ダイヤモンドでは、カーボンクレジット市場に関する独自サーベイの分析機能を提供します。

価格見通しなどの定量データに加え、市場参加者の認識を把握する定性調査の結果も分析可能です。需要側・供給側、業種別、GX-ETSへの参加・不参加などの属性ごとにデータを分けて閲覧できます。また、「exroad」のAIチャットにサーベイデータを取り込み、Carbon EXが独自に収集したデータを検索・分析に活用できるようにします。
今後の展望
Carbon EXは、「exroad」を通じて、制度や市場に関する情報収集・資料作成の効率化に加え、価格データや将来予測、独自調査など、企業の意思決定に活用できる情報の拡充を進めます。

今後も、カーボンクレジット市場の変化を捉え、企業の中長期的な調達方針や事業戦略の検討を支援します。

「Carbon EX」について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143261/119/143261-119-633da1f1b014113d9b1bb8f9d4eb978c-3900x1115.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い
ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。

2. カーボンクレジットの高い信頼性
Carbon EXでは、KYC*などの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。

3. カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供
国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。

さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、AIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。
Carbon EXについて
会社名:Carbon EX株式会社
代表者:西和田 浩平、竹田 峻輔
所在地:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
資本金:4億円(資本準備金を含む)
株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49%
URL:https://carbonex.co.jp

Carbon EX株式会社/アスエネ株式会社
広報:伊集
WEB:https://carbonex.co.jp/contact
MAIL:press@carbonex.co.jp

<注釈補足>
*旧プラン名:スターター、プレミアム、プレミアム+

プレスリリース提供:PR TIMES

Carbon EX、「exroad」を5プランに刷新、J-クレジットCarbon EX、「exroad」を5プランに刷新、J-クレジット

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.