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Braze、顧客体験の課題を”ひっくり返す”「『ざんねん』脱却宣言」プロジェクトを本格始動

Braze株式会社

Braze、顧客体験の課題を”ひっくり返す”「『ざんねん

~ 第一弾として生活者の本音を反映した「ざんねんな顧客体験 めんこ型DM」を企業へ送付。調査・コピー・体験型施策でデジタル顧客体験の本質を問う ~


Braze株式会社(本社:東京都港区、以下「Braze」)は、企業が意図せず生み出してしまう"ざんねんな顧客体験"を、調査とデータとクリエイティブの力で"最高の顧客体験"へと転換する包括的プロジェクト「『ざんねん』脱却宣言」を本格始動したことをお知らせします。

本プロジェクトの一環として、宣伝会議賞等のコピーコンテストで集まった生活者のリアルな声を反映し、課題を物理的に「ひっくり返す」体験を提供する「ざんねんな顧客体験 めんこ型DM」の送付を開始しました。

■プロジェクト発足の背景:企業と生活者の「認識のズレ」を可視化
Forrester Consulting等の調査によると、9割以上の生活者がブランドからの無関係なメッセージを「不快」と感じているという実態があります。本プロジェクトは、単なる施策の提供にとどまらず、マーケティング活動そのものを「ざんねん」から脱却させるための戦略的なイニシアティブです。

■「『ざんねん』脱却宣言」3つのアプローチ
「『ざんねん』脱却宣言」は、以下の3つのフェーズを統合し、企業の顧客エンゲージメントの課題を洗い出し、本質的な変革を支援します。
- 課題の可視化(調査データ)調査データを基に、企業と顧客間の認識ギャップを定量的に提示。- 共感の醸成(宣伝会議賞協賛・#コピグラ展示)「第61回 宣伝会議賞」への課題協賛やSNS上でのコピーコンテスト「#コピグラ」を通じ、数千件もの「ざんねんな顧客体験」を収集。Braze年次イベント「Braze City x City Tokyo 2025」等でパネル展示を実施。(#コピグラ についての詳細はこちらのnoteをご覧ください。)- 解決への体験(「めんこ型DM」の制作)集まった課題を直感的に解決(ひっくり返す)できる体験型ツールとして「めんこ型DM」を開発

■最新施策:ざんねんな顧客体験ひっくり返そう!「ざんねんな顧客体験 めんこ型DM」の概要
表面に記された「ざんねんな顧客体験」を物理的にひっくり返すと、裏面にBrazeが提案する「最高の体験(改善策)」と導入事例を紹介するゲーミフィケーションの要素を含んだ、体験型ソリューションガイドです。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66773/175/66773-175-900b8847bd22de393e02de903e68d0d3-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66773/175/66773-175-55123189cc79f2e1f9d582320f923d52-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【デザインの特徴】
- 装丁:黒 x ゴールドを基調とした本型の化粧箱仕様- 表面:生活者が感じる「ざんねんな体験のコピーを掲載- 裏面:Braze作成の優れた顧客体験を実現するコピー、関連する導入事例やBraze製品情報へのQRコードを掲載- 参加型施策:書き込み式のめんこを1枚封入。受取人が自身の「ざんねんな体験」を自由に書き込み、ひっくり返せる

■SNSでの反響
X(旧Twitter)での告知投稿は、通常投稿の平均を上回る数万件を超えるインプレッションを記録。コピーライターを中心に多くの拡散・引用が発生しています。

■今後の展開
Brazeは今後、ざんねんな顧客体験めんこを使った以下の取り組みを予定しています。
- 商談時のコミュニケーションツール、およびノベルティ・景品としての活用- めんこ大会等体験型イベント(ゲーミフィケーション施策)の開催- 全日本DM大賞、Gamification Award、BtoBマーケティング大賞などのアワードへのエントリー- 継続的なSNSキャンペーンの展開


■関係者のコメント
株式会社宣伝会議 メディア・コンテンツ本部 取締役 兼 月刊『宣伝会議』編集長 谷口優氏

Brazeさんには例年、50万を超える応募総数を誇る、日本最大級の広告賞である「宣伝会議賞」の第61回に課題協賛いただきました。実在する商品で、広告アイデアを公募するコンテストなので、広告の仕事に携わるプロの方から、一般の方までどなたにでも参加いただけます。今年も9月30日まで募集を受け付けています。
Brazeさんは「残念な顧客体験を最高の体験に創り変えるBrazeの魅力が伝わるアイデア」のお題で協賛をいただきましたが、公募のアイデアだからこそ出てくる、生活者実感に溢れるコピーを今回の施策他、各種コミュニケーション施策にご活用をいただき、うれしく思っています。

Brazeは本施策について、以下のようにコメントしています。

「9割以上の人がブランドからの無関係なメッセージを不快に感じているというデータは、多くの企業にとって見過ごせない現実です。私たちはこの課題を、自社の言葉だけでなく全国のコピーライターの言葉を借りて伝えることを選びました。宣伝としてではなく、顧客体験の課題に本気で向き合う姿勢の表れとして、今回の施策を届けています。今回の『ざんねん』脱却宣言プロジェクトは、Brazeが提唱する『Be Absolutely Engaging(TM)』を、マーケターの皆様に最も身近で、かつ驚きのある形で体験していただくための挑戦です。調査、コピー、そしてDMへと続く一連の流れを通じて、顧客との関係性を『ざんねん』から脱却させ、『最高』へ変革する楽しさと可能性を伝えていきたいと考えています。」


■Brazeについて
Brazeは、ブランドが「Be Absolutely Engaging(TM)」を実現する顧客エンゲージメントプラットフォームです。消費者の期待に応える優れた体験を通して、顧客と企業の双方に価値をもたらします。
「BrazeAI(TM)」は、AIモデルや機能をBrazeプラットフォームのあらゆる顧客接点に柔軟に組み込んで活用できる、先進的なインテリジェンス機能。これにより、マーケターは複雑な設定に悩むことなく、より高度かつ迅速な顧客エンゲージメントを実現できます。複数のチャネルをまたいだ最適なメッセージ送信や、顧客の行動に合わせたジャーニー全体の設計・実行はもちろん、AIによる自律的な最適化が、一人ひとりの顧客にとって最適なアクションを自動で判断し、実行します。Brazeは「単なる通知」を、心に響く「1対1の対話」へと昇華させ、マーケティングオートメーション(MA)のその先にある次世代のパーソナライズ体験を提供します。
日本国内では2020年の日本支社設立以来成長を続け、2026年開始時点で130社以上のお客様に導入いただいています。また、2026年には日本国内データセンターを開設、これにより、高いセキュリティ要件が求められる金融機関をはじめとするお客様への支援体制もさらに強固なものとなりました。
Brazeは業界アナリストからマーケティングテクノロジーのリーダーとして繰り返し評価されており、2025年のG2「Best of Marketing and Digital Advertising Software Product」にも選出されました。また、働きがいのある企業としてFortuneやNewsweekなどの各賞を受賞しています。ニューヨーク本社のほか、米州、欧州、アジア太平洋地域に15の拠点を展開しています。詳細は https://www.braze.com/ja をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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