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「学んでから創る」から「創りながら学ぶ」へ。AI開発環境「Progate Code」と「作品公開機能」を提供開始

株式会社Progate

「学んでから創る」から「創りながら学ぶ」へ。AI開発

~「学んでから創る」から「創りながら学ぶ」へ。AIと一緒に、初学者でも自分のアイデアをすぐ形にできる新しい学習体験~


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「学んでから創る」から「創りながら学ぶ」へ。AI開発環境「Progate Code」と「作品公開機能」を提供開始


株式会社Progate(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 將倫、以下 Progate)は、オンライン学習サービス『Progate(プロゲート)』において、AIに作りたいものを伝えるだけでアプリやWebサイトを開発できるAI開発環境「Progate Code」と、作成したアプリを公開・共有できる「作品公開機能」の提供を開始しました。

これまでProgateでは、スライドで知識を学び、演習でコードを書きながら、少しずつ「自分で創れる」状態を目指す学習体験を提供してきました。

一方、生成AIによって、プログラミングを十分に習得する前から、自分のアイデアを動くものとして形にできるようになりつつあります。

そこでProgateでは、「学んでから創る」のではなく、まず創る楽しさを体験し、AIと一緒に創りながら必要な知識を学んでいく新しい学習体験づくりを進めています。

「Progate Code」はその第一歩となる機能です。作りたいものを自然言語で伝えると、AIエージェントが必要なコードやファイルを生成・編集し、ブラウザ上ですぐに動かすことができます。

さらに、完成した作品はそのまま公開し、URLで他の人に共有できます。学習を「できた」で終わらせず、自分で創ったものを人に届ける体験までを目指します。

▶Progate Codeのお試しはこちら
https://prog-8.com/works

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Progate Codeの画面

背景:「学んでから創る」から、「創りながら学ぶ」へ

Progateは2014年の創業以来、「自分の手で何かを創れる人を増やしたい」という想いのもと、プログラミング学習サービスを提供してきました。

これまでのプログラミング学習では、まず文法や基礎知識を学び、演習を重ね、その先でようやく自分のアプリやサービスを創る、という流れが一般的でした。

Progateもまた、初心者が基礎から段階的に学び、「創れる人」になっていくための入り口として、多くの学習者に利用されてきました。

しかし、生成AIの登場によって、その順番は大きく変わり始めています。
現在では、作りたいものをAIに言葉で伝えることで、プログラミング経験が少ない人でも、短時間で動くアプリやWebサイトをつくることができます。

だからこそProgateでは、AI時代の学習は「創れるようになるまで学ぶ」だけではなく、「最初から創り、その体験を起点に学ぶ」ものへ変わっていくと考えています。

「こんなものを作ってみたい」とAIに話しかけ、実際に動くものができる。触ってみて、もっとこうしたいと思ったらAIに伝えて直す。その過程でコードやプログラミングの仕組みに興味を持ち、必要なことを学んでいく。

そうした「創る → 興味が生まれる → 学ぶ → もっと創れるようになる」循環を、Progateの新しい学習体験として提供していきます。

「Progate Code」の特徴

1. 作りたいものを話しかけるだけで、AIがアプリを開発
「Progate Code」は、自然言語で作りたいものを伝えると、AIエージェントがコードを書き、アプリやWebサイトを開発してくれるAI開発環境です。

たとえば、
「本が購入できるECサイトを創りたい」
と伝えるだけで、AIが必要なファイルやコードを確認・作成し、アプリを形にしていきます。

AIがどのファイルを確認し、何を考え、どのコードを書いているのかも画面上で確認できます。
コードを一から自分で書けなくても、まずは「作りたい」というアイデアからものづくりを始めることができます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15015/141/15015-141-133ba7bff83c93d9dc0d50c52fa62c61-1610x1206.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Progate Codeの入力画面

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15015/141/15015-141-326698f67aede8aa9543c1ca68f2fd7e-1610x848.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Progate CodeでAIエージェントがコードを書く様子

2. 作ったものをその場で動かし、AIと一緒に何度でも改善
生成されたアプリは、同じ画面上のプレビューですぐに動かして確認できます。
完成したものを見て、「色を変えたい」「こんな機能を追加したい」「ここをもっと使いやすくしたい」と思ったときには、再びAIエージェントへ伝えることで、そのまま開発を続けることができます。

一度コードを生成して終わるのではなく、実際に動かす → 気になるところを見つける → AIに伝えて直すという、ものづくりの試行錯誤そのものを体験できます。

「正解のコードを書く」ことから始めるのではなく、まず自分のアイデアを形にし、より良いものへ育てていく中でプログラミングに触れられることが特徴です。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15015/141/15015-141-c64da00f17487b27167d71d2ffc13256-1612x854.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Progate CodeでAIエージェントに改善要望を出す様子

作ったものを「語れるもの」にする「作品公開機能」

1. 完成した作品を公開し、誰でも触れるURLとして共有
Progate Codeで作成したアプリは、「作品」として公開できます。
作品名や公開範囲を設定するだけで、完成したアプリに固有のURLが発行され、家族や友人、同僚などに共有できます。

公開された作品はスクリーンショットを見るだけではなく、実際にアプリを操作して体験できます。

また、一度公開して終わりではありません。公開後も編集を続けられるため、AIと相談しながら機能を追加したり、デザインを変えたりと、自分の作品として育てていくことができます。
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自身の作品を公開する設定画面

2. みんなが創った作品から、次に創りたいものを見つけられる
公開された作品は、「みんなの作品」から見ることができます。

タスク管理ツールやゲーム、家計簿、Webサイトなど、他のユーザーがAIと一緒に創ったさまざまな作品を実際に触って体験できます。

誰かの作品を見ることが、
「自分もこんなものを作ってみたい」
という次のものづくりのきっかけになることを目指しています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15015/141/15015-141-c0a98640dc243b50921c731dbb33ac7a-1610x734.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
他の人の作品を体験できる画面

AIと創りながら学べる、AI駆動開発コースの最初の演習を誰でも無料で体験

Progate Codeは、「AI駆動開発コース」の最初の演習から体験できます。

初めてAI開発に触れる人でも、難しい環境構築や事前のプログラミング知識を必要とせず、作りたいものをAIへ伝えるところからスタートします。

まずはAIと一緒に一つのアプリを創る。

その体験を起点に、AIエージェントが何をしているのか、コードはどのように動いているのか、より良いアプリを作るには何を知ればいいのかを学んでいきます。

▶ AI駆動開発コース概要
・サービス名:Progate(プロゲート)
・コース名:AI駆動開発コース
・URL:https://prog-8.com/courses/feature/ai-driven-development
・公開日:2026年9月4日
・学習時間の目安:2時間 ※レッスンは順次追加予定です。
・対象:AIを活用したプロダクト開発の全体像を学びたい方
・価格:無料プランで一部学習可能/有料プロプラン(¥2,490/月~)で受講可

代表取締役 加藤 將倫 コメント

2014年、私は学生時代にProgateを作りながらプログラミングを学びました。動くものが目の前にあり、それを直し、少しずつ育てていく。その中で創る力が身につき、「できることが増えると世界が広がる」という純粋な高揚感を味わいました。Progateはこの感覚をより多くの人に届けるために作ってきたサービスです。

ただこれまでは、その高揚感にたどり着くまでに、文法を覚え、環境をそろえ、演習を重ねる長い道のりがありました。AIによって、その順番が変わりました。まだコードが書けなくても、「こんなものを作りたい」と伝えるところから始めて、動くものを手にできます。

もちろん、AIに任せれば動くものはできます。でも「もっとこうしたい」と思った瞬間から、本当の学びが始まります。中で何が起きているかが少し分かるだけで、作れるものの幅は大きく広がる。
Progate Codeは、まず創ってしまう体験から始めて、その「もっと」を次の扉につなげるために作りました。

創ったものを公開して、誰かに使ってもらう。一歩先の「できる」が十歩先の未来を照らすような体験を、これからはAIと一緒に、もっと早く、もっと多くの人に届けていきます。

Progateについて

Progateは、「Fill the world with builders of tomorrow.」をビジョンに掲げ、「明日を創れる人」を世界中に増やすことを目的とした学習サービスや採用プラットフォームを提供しています。2014年7月設立以降、オンライン学習サービス『Progate』はプログラミング学習の入り口として多くの学習者様にご利用いただき、2026年7月、ユーザー数は全世界で370万人に達しました。
また2025年4月からは、学習データで“努力”を可視化するAI時代のエンジニア採用プラットフォーム『Progate Prospects』を提供し、学習後の新たなキャリアの提供にも取り組んでおります。さらに、最近ではオフラインとオンラインをハイブリットで提供する企業様向け研修支援や、本気で学ぶユーザー様を集めて短期間で集中してモノづくりに取り組む「ハッカソン」の企画・運営も手がけており、人の可能性を最大限引き出す企業を目指して発掘から育成までの包括的な支援を提供しています。

▶︎Progate:https://prog-8.com/
▶︎Progate for Business:https://www.business.prog-8.com/
▶︎Progate Prospects:https://www.prospects.progate.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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