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野村不動産グループ本社オフィス

野村不動産ホールディングス株式会社

野村不動産グループ本社オフィス

第39回 日経ニューオフィス賞「経済産業大臣賞」を受賞


 野村不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:新井聡)は、2025年8月に移転した港区芝浦の「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」内の野村不動産グループ(以下、「当社グループ」)本社オフィスが、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)が共催する第39回日経ニューオフィス賞において、ニューオフィス推進賞「経済産業大臣賞」を受賞しましたことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-befb12de4da407a8c0fe08c941d82535-720x224.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-ec9d40ce1cc4ab11a26ae025ddc20790-348x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-a36317cc8e59423447e9dbd4eaee2369-739x385.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 日経ニューオフィス賞は、「ニューオフィス」づくりの普及・促進を目的に、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰する賞で 1988年から実施、応募されたオフィスを学識者・専門家による審査委員会が、快適かつ機能的なワークプレイスを整備し、感性を刺激し創造性を高めるために、また、知識資産や情報の適切な管理・運用のために、どのようなコンセプトに基づき、どのような具体策が施され、どのような効果を上げているかの観点から、審査・評価を行います。
 「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」に構える当社グループ本社オフィスは、移転する約3,500名のグループ社員が移転前約2年半にわたりトライアルオフィス(パイロットオフィス)で新しい空間と働き方を実際に体験・検証し、その知見を反映して構築、グループ内の人々が繋がる「UZU」をコンセプトとした執務エリア空間と、お客様を共創パートナーとして迎え、対話と体験を通じて持続的な共創と関係性深化を図る「Great Journey」をコンセプトとした来客エリア空間を実現しました。
 また、当社グループ2030年ビジョン 「まだ見ぬ、Life&Time Developerへ ー幸せと豊かさを最大化するグル-プへー」の実現に向け、本社移転を単なるオフィスの移転ではなく社員の働き方の進化、グループシナジー創出、お客様との共創深化、更に地域社会とのつながりを育む経営基盤づくりと位置付けて、推進してまいりました。本受賞を通じて当社グループは、自ら実践するワークプレイスづくりの知見を活かし、企業の成長を支えるオフィスの新たな価値創造に取り組んでまいります。

1.野村不動産グループ本社オフィスでの取り組み
(1)社内外の境界を越えた連携を促し、新たな価値創出が持続的に生まれる環境の構築
<社内をつなげる:執務エリア ~組織間の隔たりをなくす「UZU家具」~>
 組織間の壁を設けずUZU家具を中心に執務エリアを設計することで社員の一体感を生み出し、役職員が回遊するなかで人と情報が交差・循環しながら互いに刺激を求め合い、部門を超えた協働や新たな発想の創出を目指しました。同じ組織の社員が集うホームエリアと、組織を超えて気軽に集うシェアエリアを緩やかに仕切る「UZU家具」は、情報をストックする棚や、打合せテーブル、個人デスクなど約40種類のパーツにより様々なファンクションを組み合わせることが可能な、可変性を持たせたオリジナル家具です。この「UZU家具」を1,500坪の内部通路沿いに配置し、高さを最大約180cmにおさえることで、それぞれの空間が高い壁で分断されず、組織間の隔たりを感じさせず様々な組織が連携できる空間設計を実現しました。この「UZU家具」を1フロア約1,500坪の内部通路沿いに配置し、ホームエリアとシェアエリアを高い壁で分断しない構成とすることで、人と情報が自然に行き交い、組織を超えた協働を促す空間を実現しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-da02c4c452db6de96989583ee9ffdf59-853x250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-7cd5556cc4784d701f276e9c39a3734c-736x220.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<社外とつながる:来客・共創エリア>
 お客様を共創パートナーとして迎え、対話と体験を通じて持続的な共創と関係性の深化を図る空間の実現を「Great Journey」というコンセプトで目指しました。来客用会議室は、ゾーンによって空間や什器のテイストが異なるVILLA方式を採択。エリア全体を通して、対話がより自然に深まるための空間設計や、また社内外問わずに同じ空間で同じ目線に立ち、対話から検証、実践まで一緒に進められる共創拠点 「ATELIER」や、多様なイベントにも対応するCROSS DECKなど、特性の異なる共創空間がより活発なコミュニケーションを促進します。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-b585e56a2293f01503d1da17a0d49de9-1141x279.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-b2fc49a0b6cd56e3dbdf87a8eb3bd42a-885x324.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-8d9e1bc22b5c14123ed3ca9e0fb5eca7-760x244.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(2) 移転社員約3,500名全員が移転前の約2年半「トライアルオフィス」において新しい空間と働き方を検証
 移転前に新本社オフィス開設予定地隣接の既存ビルの浜松町ビルディング、BLUE FRONT SHIBAURA TOWER N建設予定地に約800坪のトライアルオフィス(パイロットオフィス)を設置しました。約2年半にわたり効果的な環境構築や働き方の検証を行い、そこから得た経験や知見を新本社オフィスに反映いたしました。移転社員約3,500名全員が約2年半にかけ、約2カ月間のトライアル勤務を2回ずつ体験し、環境変化への対応や意識改革に向けた取り組みを行いました。1回目は、新本社オフィスの設計や導入什器・機器等の検証、及び固定席ではない環境下での勤務という新しい働き方の浸透を、2回目は、検証結果を基に、新本社オフィスに近いスケール構成・空間で働き方・運用ルール・マネジメント手法の検証、実践を行いました。このように移転対象の社員に対して、本社移転に対する意識醸成や浸透、空間・運用の検証に充分な時間をかけ丁寧に進めてまいりました。

2.野村不動産ホールディングス(株) 松尾副社長 受賞コメント
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-2887a84d985fe232853a48f49996002d-674x406.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<2026年9月4日(金)表彰式の様子>
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/1006/25694-1006-c1b4c5be9e3122f2feb8064ac0591300-660x404.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 この度は、経済産業大臣賞という大変名誉ある賞を賜り、誠にありがとうございます。
当社が本社移転を決定した2022年は、まだコロナ禍で「本社オフィス」の在り方そのものが問われる時期でしたが同時期に、当社グループは、2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life & Time Developerへ」を掲げました。これは、従来の不動産業から一歩進み、お客様一人ひとりの暮らしと時間に寄り添い、新たな価値や感動を生み出す企業集団を目指すものです。そのため、今回の約50年ぶりとなる本社移転も、単なる職場の刷新ではなく、個人やチームの力を高め、グループ連携と価値創造を加速させるための舞台装置づくりと位置付けて進めてまいりました。今回の受賞を誇りとして、受賞に相応しい、働く場と働き方の可能性を社員一人ひとりの声に耳を傾けながら、追求し続けてまいります。そして、自らのオフィスで得た知見を、お客様へ提供するオフィスや街づくりにも還元し、より多くの人々の幸せと、豊かさの実現に貢献してまいります。




3.当社グループオフィス概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/25694/table/1006_1_2aecc3fb584d9a17ebed8c76d49138c1.jpg?v=202609071815 ]
<ご参考>
・当社グループ本社オフィスにおいてワークプレイス環境に関する国際認証「WELL Building Standard(TM)」のインテリア領域で設計・内装計画レベルでの健康性・快適性の実現が高く評価され、最高ランクである「WELL Certified(TM) Platinum」を2026年6月に取得いたしました。
※報道発表資料:野村不動産グループ本社オフィス WELL 認証最高ランク 「プラチナ」 を取得

・BLUE FRONT SHIBAURA について https://www.bluefrontshibaura.com/
浜松町ビルディングの建替事業として高さ約230mのツインタワーからなる大規模複合開発
(TOWER S:2025年2月竣工済み、TOWER N:2030年度竣工予定)
区域面積約4.7ha、延床面積55万平方メートル のオフィス・ホテル・商業店舗・住宅等で構成される建物

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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