日韓若手映画プロデューサーの国際共同製作促進ワークショップ VIPO×KOFIC共催「日韓Producers Exchange@東京」開催
映像産業振興機構(VIPO)

~日韓の映画制作への理解を深め、世界基準の映画企画創出を目指す~
特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)は、韓国映画振興委員会(KOFIC)との連携のもと、日韓両国における国際共同製作・国際協業のさらなる促進を目的とした、プロデューサー向けワークショップを開催します。
本ワークショップでは、日韓の参加者が持ち寄った映画企画のブラッシュアップを行うとともに、それぞれの映画制作現場、資金調達スキーム、市場構造等の違いについて相互理解を深め、国際共同製作の実現に必要な知識や実務的なノウハウを共有します。
また、日韓両国のプロデューサー同士が継続的につながるためのネットワークを構築し、将来的な国際共同製作につながる関係づくりを目指します。
なお、本事業は日本・韓国での相互開催を予定しています(次回は2027年6月頃に韓国での開催。参加者の募集は別途実施予定)。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/103029/table/313_1_49f06b647e5331cc82343f7891488b95.jpg?v=202609080015 ]
※スケジュールや開催場所は変更になる場合があります。
※詳細については、受講確定後にお伝えします。
【応募方法】
以下の応募フォームから必要事項をすべてご記入の上、お申込ください。
応募フォーム(GoogleForm)
【応募にあたっての注意事項】
以下内容に同意の上ご応募ください。
・開催期間中(11月11日~13日)全日程参加出来ること
・事前説明会および事前研修(10月23日、26日、27日、11月4日、5日、6日のうち数時間オンライン実施予定)に参加できること
・講義、ディスカッション等に積極的に参加し(必要があれば)事前準備も行えること
・ワークショップ後のアンケートやヒアリングにご協力いただけること
【審査について】
事務局による提出書類の選考および定員数等を鑑み、最終的な参加者を決定いたします。
選考結果については、10月中旬にご連絡いたします。
お申込み後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
KOFICとVIPOは、2006年に日韓両国の映像コンテンツ産業の振興と拡大、文化交流と発展を目指す相互協力関係強化についての協力約定書を締結。
2024年の釜山国際映画祭にてKOFICハン・サンジュン委員長(2024年6月就任)とVIPO市井三衛専務理事兼事務局長との会合を通し、さらなる連携を約束し、本イベントの実施が実現しました。
2025年には、日韓の映画プロデューサーを対象に「日韓Producers Exchange釜山&東京」を実施し、両国のプロデューサー同士の交流とマッチングを推進しました。
【お問合せ先】
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
「日韓Producers Exchange@東京」事務局
E-mail:bpdept@vipo.or.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes