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すべてのチラシと営業資料と会社紹介をAIに「聞ける」ようになる「きける資料」提供開始

株式会社Rin

すべてのチラシと営業資料と会社紹介をAIに「聞ける」

配ったチラシ・営業資料・会社紹介に、AIがその場で答えます。質問の記録が営業の打ち手になります


株式会社Rin(代表取締役:鶴田 洋)は、チラシ・営業資料・会社紹介を「相手がその場でAIに質問できる1本のURL」に変えるサービス「きける資料」を、2026年9月1日より提供を開始しました。

紙のチラシのQRコードからも、名刺からも、自社サイトへの埋め込みからも、同じ資料にたどり着きます。

そして、たどり着いた先で、気になったことをその場で聞ける。

もし
「配った紙が読まれたのか分からない」
「資料を渡しても、相手が本当に気にしていることが分からないまま終わる」
「会社紹介を見た人が、なぜ興味を持たなかったのか分からない」

--このどれかに心当たりがあるなら、最後まで読んでいただく価値があると思います。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-816f6c2fe1b5f774ac7ed5f99aa5e4d3-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「きける資料」の管理画面です。配った資料に何件の質問が来たか、どこまで読まれたか、何に答えられなかったかが、感覚ではなく数字で並びます。画面は株式会社Rin自身の資料の実データです。


チラシにQRコードが付いたときと、同じことが起きます
10年前、チラシにQRコードが付いているのは、まだ珍しいことでした。
いまは、付いていないチラシの方が珍しくなりました。

QRコードが変えたのは「紙から、ウェブへ行けるようになった」ことです。
これから変わるのは、その先。

紙から飛んだ先が、読むだけの場所から、聞ける場所に変わります。

配ったチラシが、その場で質問に答える。
渡した営業資料が、担当者のいない場所で疑問に答える。
配った会社紹介が、応募や取引を考える前の迷いに答える。

すべてのチラシと、すべての営業資料と、すべての会社紹介が「聞ける」ようになる。

AIによって、営業のやり方も、人を集めるやり方も、大きく変わっていきます。株式会社Rinは、その変化がいちばん先に現れるのは、いま手元にある紙と資料だと考えています。

「きける資料」は、その考え方をそのまま形にしたサービス。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-777dc770a39a2096cea6e5a9e6cf4449-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
紙から飛んだ先が、読むだけの場所から、聞ける場所に変わります。このQRコードは実物です。読み取ると、株式会社Rin自身の「きける資料」が開きます。

調べものは、AIに聞く時代になりました
いま、わからないことがあると、検索する前にAIに聞く人が増えています。

会社の概要も、資料やサービスの内容も、まずAIに尋ねる時代になりました。

汎用のAIに聞くと、3つの壁にあたります。

- 間違った情報が混ざることがあります- インターネット上の口コミが、そのまま伝わってしまうことがあります- 公開されていない情報には、答えられません

チラシにも限界があります。載せられる情報には限りがあり、盛り込むほどかえって分かりにくくなります。

だから「きける資料」は、インターネット上の情報を拾わせるのではなく、「何を伝えたいか」をこちらから渡すAIをつくりました。

会社側が、伝える情報を選んで入れられます。これが「きける資料」の立ち位置です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-7a738119d3c075510ab2999aa2310c58-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調べものは、検索よりも先にAIに聞く時代になりました。「きける資料」は、伝えたい情報をこちらから渡すAIです。


「きける資料」とは
資料を、相手が自分のタイミングでAIに質問できる1本のURLに変えるサービスです。
1社(1商材)につき1つのURLを発行します。
紙のチラシや名刺のQRコード、自社サイトへの埋め込みなど、どこから配っても同じ資料にたどり着きます。
相手は、開いた資料に、思ったことをそのまま質問できる。
いまの資料との違い
いまの資料は、こちらが伝えたいことを、こちらの決めた順番で、一方的に並べたものです。
きける資料は、相手が知りたいことを、相手のタイミングで、相手の順番で、担当者が同席していない場でも聞けるようにしたものです。
配り先ごとに、別のリンクを発行できます
名刺用、チラシ用、自社サイト用、展示会用というように、配り先ごとに違うリンクとQRコードを発行できます。
たどり着く資料は同じまま。どの配り方から何件の質問が来たかを、分けて数えられます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-36c62707e9b5c77acfe1e746cfad631b-1200x452.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
名刺用・チラシ用・自社サイト用と、配り先ごとに別のQRコードを発行できます。たどり着く資料は同じままで、どの配り方から何件の質問が来たかを分けて数えられます。

AIが相手だから、本音の質問が出ます
人は、誰にも見られていないと感じる場所ほど、素直な反応を出しやすくなります。

営業の場で、お客様は本当に気になっていることを口にしません。

会社や人事担当者の前では、求職者や学生さんも本音を出しにくくなります。

AIは人ではありません。だからこそ、相手は気兼ねなく、思ったままの質問を投げかけます。

そのやり取りがそのまま会社側に共有される。これが「きける資料」のいちばんの強みです。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-d52a1d21623e022c8956bf73d52ad2b2-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人の前では聞きにくいことも、AIが相手なら気兼ねなく聞けます。その質問がそのまま会社側に届きます。


3つの使い道
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-c0077fc52acc7328d39220e70449eee1-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同じ1本のURLが、置く場所によって3つの役割を持ちます。営業では断る理由が、チラシでは反応の数が、会社紹介では応募や取引をためらう理由が、それぞれ記録として残ります。

営業に使う ── 断られる前に、断る理由が見える
相手は、営業担当者を目の前にすると、本当に気になっていることを聞きにくいものです。
料金の内訳、他社との違い、向いていない使い方。こうした質問は、AIが相手であれば聞きやすくなります。
そして、その質問がすべて、記録として残る。
「何が決め手になっていないか」が、断られる前に見えるようになる。これが「きける資料」の中心にある考え方です。
集客とチラシに使う ── 配った紙が、その場で質問に答える
チラシを配ったあと、読まれたのかどうかは、ふつう分かりません。
きける資料のQRコードをチラシに載せると、読んだ人がその場で質問できるようになります。
そしてチラシ経由で何件の質問が来たのかが、他の配り方と分けて数えられます。
反応があった配り方だけを、増やしていく。そういう進め方ができます。
会社紹介に使う ── 会う前に、迷いがほどける
会社紹介は、採用の場でもいちばんよく使われる資料です。
そして、これから応募しようかと考えている人は、いちばん気になっていることを、いちばん聞けません。
残業は実際どのくらいか。給与はどう決まるのか。どんな人が働いているのか。落とされそうで聞けないまま、応募をやめてしまう。
自社の会社紹介や会社説明会の資料を「きける資料」にすると、会う前に、聞きにくいことを聞けるようになります。
企業の側にも、これまで記録に残らなかったもの--会社紹介を読んで去った人が、何を気にしていたのか--が残ります。
※ お渡しするのは、自社の会社紹介について自社が答える1本のURLです。1社(1商材)につき1つのURLをお渡しする形は、営業でも採用でも変わりません。
記者の方は、いまこの場で試せます
株式会社Rinは、自社の会社案内そのものを「きける資料」にしています。
名刺の裏・自社サイト・チラシから、それぞれ別のリンクで同じ資料に案内しており、下記からその場で体験いただけます。
- 実物のデモ:株式会社Rinの「きける資料」を試す

料金、会社の設立日、サービスの違いなど、気になることをそのまま質問してみてください。
答えられないことは「分かりかねます」と返ります。そこも含めて実物です。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-e773e1cbbc657879c5ece54e4bf1bf5e-1731x909.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
紙のチラシに載せたQRコードを読み取ると、その資料に質問できるページが開きます。担当者がいない場所でも、相手は気になったことをそのまま聞けます。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-91b168ce8005f7c0bd20d028704e3747-1640x1560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Rin自身の「きける資料」での実際のやり取りです。営業資料との違い、料金、導入までの流れ--訪問した人は、思ったことをそのまま質問できます。


自社で12の質問を投げて確かめました
公開前に、株式会社Rin自身の「きける資料」へ実際に12の質問を投げ、回答を公式サイトの一次情報と突き合わせました。
資料に無い数字は、1つも出てきませんでした。
以下はその一部です。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/187733/table/3_1_b13507d4262b43413e199da2bbbee8f3.jpg?v=202609081015 ]
答えられない質問には無理に答えず、都合の悪い問いにも正直に答える設計にしています。
これは株式会社Rin自身のページでの実測であり、導入企業での成果ではありません。
ダッシュボードで見えること
「きける資料」には、配布したURLごとの反応をまとめて見られる管理画面がついています。
- よく聞かれた質問(上位10件)- 答えられなかったご質問- 離脱した質問- つながった・つながらなかった会話- 押されたボタン- 日別の質問数- 読まれている時間帯- 配り先ごとの比較- すべてのやり取りの全文- 月次レポート- AIによる月次の考察と改善のご提案

「答えられなかったご質問」を見れば、資料のどこが足りないかが、そのまま分かる。
配ったものが読まれたかどうかを、感覚ではなく数字で見る。それが「きける資料」のもう半分です。

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-c7ab6e248a57943066c9bbd8c6853234-1200x789.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
質問の数・訪問したセッションの数・経路の内訳・日別の質問数を、1つの画面で見られます。右下の「答えられなかったご質問」は、資料のどこが足りないかをそのまま示しています。

[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-459dffcd0dbaa8f8044c4d7f4023fad7-1200x891.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
よく聞かれた質問の上位10件と、読まれている時間帯が並びます。下の「配布リンク」の表では、名刺の裏のQRから来た方とホームページから来た方の反応が、分けて数えられています。

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187733/3/187733-3-970965dfde0e6c2d2fccd3bb4ed810f7-1280x845.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIが毎月のやり取りを読み、良かった点・断る理由の分類・資料に足すこと・来月のご提案までまとめます。画面はデモ環境のものです。

スタートキャンペーンのお知らせ
提供開始を記念したスタートキャンペーンを実施します。
具体的な条件は、お問い合わせをいただいた際にご案内します。
対象は、導入後の結果を事例として共有いただける会社さまです。
枠が埋まり次第、受付を終了します。終了は予告なく行いますので、なくなる前にお問い合わせください。
- お問い合わせ:株式会社Rin お問い合わせフォーム

料金について
料金は、お問い合わせください。
初期設定費用と月額利用料の2本立てで、月額は質問のやり取りの量に応じた段階制です。
問い合わせがまだ少ない会社は小さく始められ、使わなかった月は下の段階に戻ります。
配り先ごとの配布リンクとQRコードの発行に、追加の料金はかかりません。
月額利用料は、完成したチャットページをお渡しした日(公開日)から30日間は無料です。無料期間中に解約された場合、料金は一切かかりません。
最低利用期間はありません。当月末日までにお申し出いただければ、翌月分から解約できます。
お申し込みから配布開始まで、最短3営業日。
販売パートナー(営業代理店)を募集します
「きける資料」を一緒に広めてくださる販売パートナーを募集します。

やることは、普段の営業にひとこと乗せるだけ。
名刺交換の場で、商談の帰りぎわに、「チラシや資料がAIになるサービスがあります」とご紹介ください。
制作も、導入後のサポートも、すべて株式会社Rinが引き受けます。

ご成約に応じた紹介報酬をご用意しています。
詳しい条件は、お問い合わせの際にご案内します。

特に相性が良いのは、印刷会社さま、広告代理店さま、社労士・税理士など士業のみなさま、そして企業訪問の多い営業職の方。
いまの商談に、扱える商材が1つ増えるだけです。

- パートナーのお問い合わせ:株式会社Rin お問い合わせフォーム(「パートナー希望」とお書きください)

開発元について ── 個人向けアプリ「自分と話すノート」も提供しています
「きける資料」を開発している株式会社Rinは、個人向けにAIメンタルコーチアプリ「自分と話すノート」も提供しています。
その日あったことをひとこと書くだけで、書いた言葉から自分の価値観が8つの軸のマップとして育っていくアプリ。
この個人向けアプリ「自分と話すノート」は、App Storeで4.7の評価をいただいています(2026年9月時点)。アプリ紹介メディア「AppBank」と「VOIX」の2媒体でも紹介いただきました。海外のプロダクト紹介メディアへの掲載も始まっています。

- 自分と話すノート(App Store)

※ この評価はスマートフォンアプリ「自分と話すノート」のものです。「きける資料」はアプリストアでは配信しておらず、ウェブ上でご利用いただくサービスです。
サービス概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/187733/table/3_2_74701dc78f050fd14d300976d07c0baf.jpg?v=202609081015 ]
引用・転載について
本リリースの内容は、引用・転載いただけます。
その際は「株式会社Rin調べ」または「株式会社Rin発表」と明記のうえ、本リリースまたは株式会社Rin公式サイトへのリンクをお願いします。
会社概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/187733/table/3_3_f2f7555a33f3b810c481d83ceb025ce9.jpg?v=202609081015 ]
【お問い合わせ】株式会社Rin mail@rin-connect.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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