19年連続富山No.1(※1)のチーム力はここで磨かれる!朝日不動産の「立山登山研修」を初公開
朝日不動産株式会社

~靴代支給で標高3,000mへ挑む名物行事。定着率向上へ繋ぐ「部署を超えた助け合い」と、失敗から学ぶ社員の成長レポート~
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172575/8/172575-8-587e69e4da75549110ad78ef7cc77d77-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
富山・東京エリアを中心に不動産事業を展開し、19年連続賃貸仲介件数富山県内No.1を誇る朝日不動産株式会社(本社:富山県富山市 代表:石橋 正好、以下朝日不動産)は、2026年8月5日(水)に「立山登山研修」を実施しました強固なチームワークを育むための重要な恒例行事となっている本研修ですが、その全容を公開するのは今回が初の試みとなります。昨今、多くの企業が若手社員の離職防止やエンゲージメント向上に悩む中、同社では「新卒の直近2年連続離職率0%(定着率100%)」を達成。その定着率を支える組織づくりの一環として、入社2年以内の新卒・中途社員(研修参加2回未満)を中心としたメンバー34名が、会社からの靴代補助支給のもと標高3,000m級の立山に挑戦しました。部署や役職の垣根を超えたリアルなコミュニケーションを生み出し、爆発的な業績成長を牽引する強固な組織づくりの裏側をレポートとしてお届けします。
■研修の背景・目的
本研修は、代表の石橋(通称:ミッキー)の「大自然と触れ合うことで感性を磨き、仲間とともに感動を分かち合ってほしい」という強い想いからスタートした取り組みです。「馬を水飲み場へ連れて行くことはできても、水を飲むかどうかは馬自身が決める」という考えのもと、会社は成長と感動の“機会”を提供し、社員一人ひとりが自発的にチャレンジすることを重視しています。単なる社員旅行ではなく、標高3,000m級の立山に挑み、仲間と声を掛け合い励まし合う体験を通して、困難に立ち向かう姿勢や感謝の心を育むことを目的としています。
<孤立を防ぎ、定着率を高める「斜めのつながり」の創出>
当社が本研修を継続する背景には、近年の若手社員の離職防止・定着率向上へのアプローチがあります。日々の業務だけでは関わりが薄くなりがちな他部署の先輩や同期と、「登山」という共通の目標に向かって本気で助け合うことで、社内に強力なセーフティネット(相談しやすい関係性)が構築されます。会社が成長と感動の“機会”を提供し、社員同士が等身大で支え合うこのカルチャーこそが、同社の高いエンゲージメントと19年連続No.1を維持する組織力の源泉の一つとなっています。
■実施概要
日時:2026年8月5日(水)
出発時間:アパマンショップ高岡リール店 6:00、朝日不動産本社 6:50
参加者:入社2年以内(登山研修2回未満)の新卒社員12名・中途社員9名、運営・3回以上参加の有志13名(計34名)
【立山(たてやま)について】: 富山県東部に位置する標高3,015m(大汝山)の峻険な名峰です。富士山、白山と並ぶ「日本三霊山」の一つとして知られ、中部山岳国立公園に指定されています。美しい大自然の絶景が広がる一方、山頂付近は厳しい岩場が続く本格的な3,000m級の山であり、入念な準備とチームでの助け合いが求められる山岳です。
◆当日のスケジュール
・6:00 アパマンショップ高岡リール店 出発(バス移動)
・6:50 朝日不動産本社 出発
・9:00 立山・室堂 到着、麓にて記念撮影・登山開始
・12:00 雄山山頂(標高3,003m)登頂、集合写真撮影・昼食
・12:30 下山開始
・15:00 室堂 出発(バス移動)
・17:00 各拠点に到着・解散
◆当日の様子
当日は早朝にアパマンショップ高岡リール店、もしくは朝日不動産本社からバスに乗車します。車内では注意点などのアナウンスが行われたあと、和気あいあいとした雰囲気の中で移動し、麓で記念撮影を行った後に登山を開始しました。
快晴の素晴らしい景色を眺めながら、道中では体調やペースの異なる仲間を思いやり、部署を超えて声を掛け合いながら一歩一歩前進。互いに支え合う姿が随所に見られました。大半が登山に馴染みのない社員のため、登山用シューズの購入は10,000円まで会社が負担し、登山が趣味の先輩社員が最後尾からフォローに回ります。厳しい岩場を乗り越え、決められた集合時間までに参加者34名中22名が見事登頂を果たし、山頂で集合写真を撮影しました。下山までは、素晴らしい景色やお互いの姿の記念撮影を楽しんだり、部署に関係なく一緒に食事をとったりして過ごしました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172575/8/172575-8-6a6413f9b9223aba6a19e7f38b2d12a0-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172575/8/172575-8-c27930f35566cf1205afe14ad9db7044-1280x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172575/8/172575-8-c7037770c5d8a282d8f84f2b5f506773-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■登山研修を終えて(参加者のレポート:成果と反省より)
研修後、参加社員から集まったレポートには、単なる「楽しかった」に留まらない、チームワークの深い気づきや、次回に向けた具体的な反省が多数寄せられました。
【得られた収穫】
部署を超えた絆:
「普段あまり関わる機会の少ない他部署の社員や同期と声を掛け合い、励まし合いながら登ることで、一気に距離が縮まった。 」という声が最も多く、社内の心理的安全性やコミュニケーションの活性化に繋がりました。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172575/8/172575-8-b378940ce2a52c03099828130ec07f46-1280x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
挑戦する心と達成感:
昨年は悪天候で悔しい思いをしたメンバーがリベンジを果たせた、「自分の限界に挑戦できたことで大きな自信に繋がった」など、自己成長を実感する声が挙がっています。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172575/8/172575-8-315836b287409634d7ab1c73bfe4e5a1-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【見つかった課題】
準備と確認の重要性:
一部ルートを間違えてロスタイムが発生するグループからは、「事前の情報確認や段取りの重要性」という声が挙がりました。
日ごろの自己管理:
想定以上の強い日差しや、体力不足を体感し、「日頃の体調管理や準備の大切さを学んだ」という、プロとしての自己管理意識が高まるきっかけとなりました。
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172575/8/172575-8-4c560a3a8f3de500bab916a7d4b01443-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■登山研修から生まれる「圧倒的な定着率」と「業績の成長」
朝日不動産が立山登山をはじめとする「リアルな一体感」に投資し続けた結果、組織の強さは以下のような数値となって現れています。
1. 若手社員の定着・離職率の改善
- 新卒の離職率0%:直近2年連続で定着率100%を達成
2023年度入社時は定着率60%だった状態から、本研修をはじめとするコミュニケーション強化により劇的に改善。2024年度:100% / 2025年度:100%を維持しています。
- 若手のリアルな活躍:
役員の30代比率が約44%(9名中4名)と、若手が早期から経営の中枢で活躍できる環境を整備しています。
- 就職企業人気ランキング(2027年卒):
富山県内第6位※2(北陸全体で21位)にランクインしています。
2. 組織の拡大と連動する「売上の爆発的成長」
「長く働き続けたい」という強固な組織基盤は、そのまま企業の成長スピードに直結し、右肩上がりの業績を牽引しています。
- 売上高の推移: 75億円(2023年)→ 82億円(2024年)→ 93億円(2025年)と成長を遂げています。 - 組織の拡大(従業員数):第34期:103名 → 第35期:124名 → 第36期:148名 → 第37期:154名 → 第38期:157名 → 第39期(現在):172名
※1:全国賃貸住宅新聞社発表「賃貸仲介件数ランキング」における富山県内業者上位実績(2007年~2025年発表分)に基づく自社調べ
※2:株式会社マイナビ・株式会社日本経済新聞社共同発表「2027年卒 大学生就職企業人気ランキング」地域別ランキング(北陸エリア・富山県本社企業)より
■ 代表取締役:石橋 正好(ミッキー)コメント
『感動には準備がいる』。ぼんやり待っているだけでは本当の感動や成長は得られません。山登りは辛い局面もありますが、それを乗り越えて頂上に立った時の景色や、仲間と分かち合う達成感は、教えて教えられるものではなく、自ら体験して初めて得られる価値です。
今回の研修でも、コース間違いや準備不足といった『反省』が出ましたが、それこそが貴重な学びです。自ら気づき、次に活かす。会社はこれからも社員がチャレンジし、成長できる場をどんどん提供していきます。
■代表プロフィール
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172575/8/172575-8-fd78ff028aec8df40bd4aadfdc47eb7d-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
石橋 正好(いしばし まさよし)/ 通称:ミッキー
1968年に父親である創業者・石橋勲が富山県高岡市で興した朝日不動産の二代目。2006年2月1日より、北陸初となるCPM(公認米国賃貸管理士)の資格取得を機に、ミドルネームとして「ミッキー」を名乗り始める。「ディズニーランドのミッキーのように、自分がいることで周りを明るく楽しく、光り輝かせる存在でありたい」という強い想いが込められている。この親しみやすい名前の導入により、お客様との距離を縮め、社内をフラットな組織へと変革。公私ともにお客様、社員、そして妻である「ミニー」からミッキーの愛称で親しまれている。
\YouTubeでも、ミッキーの元気と経営のヒントを発信中!/
マニアック不動産投資家アカデミー【富山No.1 朝日不動産】
https://www.youtube.com/channel/UCqfJiXrJz_m8Ju9bscMrUeg
【会社概要】
1968年の創業以来、富山県内11店舗・東京都内2店舗を展開し、賃貸・売買仲介、管理、不動産投資など「住」に関わるあらゆるソリューションを提供。「街を創り、街を育み、街に根付く」をパーパスに、富山県内19年連続賃貸仲介件数No.1の実績を誇る地域密着型企業です。
社名:朝日不動産株式会社
代表者:代表取締役 石橋 正好
所在地:富山県富山市今泉西部町3番地9
創業:1968年
従業員数:正社員147名、パート25名、計172名
(2026年8月現在)
事業内容:不動産賃貸管理・仲介業、
その他不動産に関わる業務全般
URL:
https://www.asahi.ac/
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172575/8/172575-8-922595813bc8af4a2b76c2933b639056-157x21.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes