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ディグル株式会社、新大阪発 東海道新幹線 16号車を貸し切る移動型カンファレンス「CONX EXPRESS」を10月28日に実施

ディグル株式会社

ディグル株式会社、新大阪発 東海道新幹線 16号車を貸

~約560kmの距離も、人と人の「隔たり」も縮める。自社カンファレンス「CONX2026」にあわせた特別企画~


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25957/61/25957-61-b2b539602c54d50524040907285c8581-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


経営管理プラットフォームを提供するディグル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本清貴、以下「Diggle」)は、2026年10月28日(水)、新大阪から東京へ向かう東海道新幹線の16号車を貸し切り、移動型カンファレンス「CONX EXPRESS」を実施します。

「CONX EXPRESS」は、新大阪から東京までの約2時間半を、単なる移動時間ではなく、参加者同士が企業や業界、役職を越えて語り合う「出会いと対話の時間」に変える企画です。

本企画は、同日に東京で開催する経営層・経営企画部門向けカンファレンス「Connect to Transform Conference 2026(CONX2026、読み:コンクス2026)」にあわせて実施します。

車内では、CONX2026のテーマである「隔たりに向き合う。」にちなんで、参加者が自社や仕事の中で感じている「隔たり」を持ち寄り、対話します。東京駅に到着する頃には、同じ課題を持つ参加者とのつながりや、自分がCONX2026で確かめたい問いが生まれている状態を目指します。

東海道新幹線が約560kmの物理的な距離を縮める間に、初対面だった参加者同士の距離も縮める。CONX EXPRESSは、会場に着く前から始まるカンファレンスです。
企画の背景
ビジネスカンファレンスへの参加は、会場に到着してから始まるのが一般的です。

一方、関西から東京のカンファレンスに参加する場合、新大阪から東京まで約2時間半。参加者にとって、この時間はこれまで単なる「移動時間」でした。
CONX2026は、「隔たりをつなぐとき、変革は動き出す。」をコンセプトに、経営と現場、理想と現実、自分と組織など、企業のなかに存在するさまざまな「隔たり」に向き合うカンファレンスです。

私たちは、こうした隔たりに向き合うためには、講演から知識を得るだけでなく、自分が抱えている課題を言葉にし、異なる企業や立場の人と対話することが重要だと考えています。

そこで考えたのが、会場に到着するまでの移動時間そのものを、カンファレンスの一部にすることでした。

「CONX EXPRESS」では、新大阪から東京へ向かう東海道新幹線の16号車を貸し切り、約2時間半の車内で、企業や業界、役職を越えた参加者同士が交流します。それぞれが仕事のなかで感じている「隔たり」や課題を持ち寄り、他社の考え方や経験と照らし合わせながら、自分自身の問いを深めていきます。

目指すのは、東京駅に到着してから交流を始めるのではなく、到着した時点ですでに、同じ課題を持つ人とのつながりや、CONX2026本編で確かめたい問いが生まれている状態です。

東海道新幹線が新大阪と東京の約560kmという物理的な距離を縮める間に、初対面だった参加者同士の「隔たり」も縮めていく。

これまでカンファレンスの外側にあった「移動」を、出会いと対話の時間へ。
会場に着く前からCONXを始める。

そんな発想から生まれたのが、移動型カンファレンス「CONX EXPRESS」です。

「CONX EXPRESS」特設サイト
https://diggle.jp/conx/2026/express/
主な車内プログラム(予定)
◎経営企画のもやもやディスカッション
数字を扱う仕事ほど、うまく言葉にできない詰まりが残ります。予算が動かない、現場に伝わらない、去年と同じ議論をしている。誰に相談していいのか分からず持ち越してきたものを、会社をまたいで並べてみます。輪郭がはっきりすれば、あとは会場で答えを探しにいくだけです。

◎CONX2026の見どころ紹介
当日は複数のプログラムが並行して進みます。全部は回れないので、どこで何を聞くかを先に決めておくと一日の密度が変わります。東京駅に着く頃には、予定が決まっている状態を目指します。

◎CONX EXPRESS 乗車記念グッズプレゼント
この一両は、この日のためだけにつくります。ヘッドカバーや車内広告枠は、CONX EXPRESS 仕様です。ここでしか手に入らないものを、記念にお持ち帰りください。

他にも車内でお楽しみいただける企画をご用意しています。

※企画の詳細については「CONX EXPRESS」特設サイト(https://diggle.jp/conx/2026/express/)をご覧ください
※本企画の内容および車内プログラムは、今後変更になる可能性があります
「CONX EXPRESS」概要
実施日:2026年10月28日(水)
運行区間:新大阪 7:21発 → 名古屋 8:12発 → 東京 9:51着
乗車駅:新大阪駅、名古屋駅
定員:75名
対象:CONX2026にお申し込みのうえ、当日ご参加いただく方(※定員を超えた場合は抽選にて決定)
費用:無料(※新大阪/名古屋~東京間の新幹線片道運賃をDiggleが負担)

申込締切:10/5(月)
参加確定:CONX EXPRESSにご参加頂くお客様には10/7(水)までにメールでご連絡致します
お申し込み方法:https://diggle.jp/conx/2026/#register
上記ウェブサイトよりCONX2026へお申し込みのうえ、申込後ご案内メール記載の「事前のセッション登録」からCONX EXPRESS参加をご選択ください。
報道関係者向け「CONX EXPRESS」取材乗車枠をご用意
本企画では、報道関係者のみなさまに「CONX EXPRESS」へご乗車いただける取材枠をご用意いたします。

新大阪から東京までの約2時間半、東海道新幹線の16号車を貸し切り、移動時間そのものをカンファレンスに変える「CONX EXPRESS」。車内では、経営者・経営企画部門の参加者が、企業や業界、役職を越えて、それぞれが抱える課題や「隔たり」について対話します。

ご乗車いただく報道関係者のみなさまには、参加者同士の対話や車内企画の様子、移動型カンファレンスの運営風景を取材・撮影いただけます。 また、参加者や主催者へのインタビュー、東京駅到着後にCONX2026本編へ向かう様子についても取材可能です。

取材乗車をご希望の方は「pr@diggle.team」までご連絡ください。【締切9月18日(金)】

※取材枠には限りがあります。お申し込み多数の場合はご希望に添えない場合があります。
※取材・撮影可能な範囲、集合場所等の詳細は、取材いただく方へご案内致します。
■CONX 2026 開催概要
イベント名:Connect to Transform Conference 2026(略称:CONX 2026)
副題: 隔たりに向き合う。
コンセプト:隔たりをつなぐ時、変革は動き出す。
日時:2026年10月28日(水)10:00~19:30(予定)
場所:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区)
対象者:事業会社の経営者および役員、経営企画部門に所属する方
定員:900名
参加費:無料(※事前登録制)
主催:ディグル株式会社
特設サイト:https://diggle.jp/conx/2026/
イベントに関するお問い合わせ:conx@diggle.team

※2026年9月8日時点の情報です。今後変更になる可能性があります。詳細につきましては、特設サイト(https://diggle.jp/conx/2026/)をご覧ください。
■ディグル株式会社について
ディグル株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型の経営コンサルティングサービスを提供しています。「経営の動脈になる。組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献します。
https://corp.diggle.jp

【会社概要】
会社名:ディグル株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー 12F
代表者:代表取締役 山本 清貴
設立日:2016年6月9日
事業内容:経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供
URL:https://corp.diggle.jp
■「Diggle」について
Diggleは、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型経営コンサルティングサービスを提供しています。 プロダクトは予実管理を中核に、人員や設備投資など全社領域から、売上予実・リベートなど業界特有の管理領域まで幅広く網羅しており、「FP&Aエージェント(R)※」をはじめとするAIを通じて経営の意思決定を高度化します。経営と現場が同じデータをもとに意思決定できる環境を実現しており、上場企業やエンタープライズ企業を中心に導入されています。
https://diggle.jp

※「FP&Aエージェント(R)」はディグル株式会社の登録商標です









プレスリリース提供:PR TIMES

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