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【男女500人に聞いた】自費で出版してみたい本のジャンルランキング!

株式会社NEXER Group

【男女500人に聞いた】自費で出版してみたい本のジャ

株式会社NEXER Group・自費出版で出してみたい本のジャンルに関する調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3283/44800-3283-e18d3568bb0e5616740db3a96ab939e5-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■自費出版で出してみたい本のジャンルはどれ?
もし自分で本を出せるとしたら、あなたはどんな本を書きたいですか。
自費出版とは、出版社の企画に頼らず、書き手自身が費用を負担して本を世に出す方法のことです。印刷技術の進化や電子書籍の広まりによって、かつてより身近な選択肢になっています。

小説、自分史、旅行記、写真集など、選べるジャンルは実にさまざまです。選択肢が多いからこそ、いざ書くとなると悩んでしまうものです。

ということで今回は、自費出版の『東洋出版』と共同で、全国500名を対象に「自費出版で出してみたい本のジャンル」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと自費出版の『東洋出版』による調査」である旨の記載
・東洋出版(https://www.toyo-shuppan.com/publishing/)へのリンク設置


「自費出版で出してみたい本のジャンルに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月21日 ~ 8月28日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:もし自費出版するとしたら、どのジャンルの本を最も出してみたいですか?
質問2:そのジャンルを選んだ理由を教えてください。

自費出版で出してみたい本のジャンルランキング!


◆第1位 趣味・専門知識の本 87票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・趣味であればかけそう。(30代・女性)
・自分の趣味なら深く語れそうと思った。(30代・女性)
・資格などの勉強をしているので、その知識を活かしてみたい。(40代・男性)
・こだわりのオーディオ趣味を他の人にも広めたい。(40代・男性)
・自分の知識がほかの人の役に立ったらうれしいから。(40代・女性)

第1位に選ばれたのは「趣味・専門知識の本」でした。
選んだ理由として目立ったのは、「好きなことなら書けそう」という前向きな声です。趣味や得意分野であれば、書くネタは自然とわいてくると感じている人が多いようです。

また、「自分のため」だけで終わらない点も特徴的でした。誰かの役に立ちたい、趣味の楽しさを広めたいという思いも多く見られます。自分の情熱を誰かに手渡したいという動機が、多くの票を集めた理由といえそうです。

◆同率第2位 自分史 72票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・残したい。(20代・男性)
・自分が歩んできた人生を残しておきたいから。(30代・男性)
・いろいろな経験をしたので。友達に本にしたらと言われたことがある。(30代・女性)
・自分の人生を、振り返りたいから。(40代・女性)
・山あり谷ありの結構波乱万丈な人生を歩んできたと思うため。(60代・男性)

第2位は「自分史」でした。
選ばれた理由で目立ったのは、「記録として残したい」という思いです。「残したい」という短い言葉に、たくさんの気持ちが詰まっているように感じられます。

また、「自分の人生は波乱万丈だった」という自負を語る声も多く見られました。自分史は誰かに読んでもらうためだけのものではなく、書くこと自体が自分の来し方を振り返る時間になる。そんな側面も支持を集めた理由といえそうです。

◆同率第2位 小説 72票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・私がいちばん好きなものだから。(20代・女性)
・好きなように物語を作れるから。(30代・女性)
・小説のストーリーなどを考えると現実逃避できて楽しそうだから。(30代・女性)
・昔小説家にあこがれていたから。(50代・女性)
・エッセイなどは書いたことがあるが、小説はまともなものを書いたことはない。最大の挑戦になるから。(60代・男性)

自分史と同じ72票で、同率第2位には「小説」がランクインしました。
理由には「昔から好きだった」「書いてみたいと憧れていた」という、長年温めてきた夢のような響きがありました。自由に物語を生み出せることそのものが、大きな魅力になっているようです。

なかには「最大の挑戦」と表現する人もいました。書けるかどうかわからない、それでも書いてみたい。そんな挑戦する気持ちが、世代を問わず集まっているのが小説というジャンルの特徴です。

◆第4位 旅行記 70票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・旅行予定を考えるのがすき。(20代・女性)
・撮り鉄、乗り鉄だから。(30代・男性)
・犬と一緒の旅行記はあまり見かけないので。(40代・女性)
・旅行が好きで食べ歩きの内容を入れてみたい。(40代・女性)
・国内は全都道府県、海外は、37ケ国訪問しており 経験も豊富だから。(60代・男性)

第4位は「旅行記」でした。
選ばれた理由は「旅行が好きだから」という声が圧倒的多数でしたが、よく読むとその楽しみ方はさまざまです。鉄道、食べ歩き、愛犬との旅、登山と、切り口は人によって大きく異なります。

行った場所が違えば、感じたことも違う。だからこそ、書き手の数だけ物語が生まれる懐の深さが、旅行記というジャンルにはあるようです。

◆第5位 エッセイ 47票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・気軽に読んでもらえそうだから。(30代・男性)
・一番エッセイなら書けそうだなと思う。(30代・女性)
・身の回りのネタなら書きやすいから。(40代・男性)
・型にはまらず、自分の言葉で人生の軌跡や日常を形にできる。(60代・男性)
・今までの体験を書いてみたいから。(60代・女性)

第5位には「エッセイ」がランクインしました。
選んだ理由でとても目立ったのは、「書きやすそう」という声です。かまえずに身のまわりのことから書き始められる気軽さが、多くの人を引きつけているようです。

小説ほど構えず、自分史ほど重くもない。決まった形にとらわれず自分の言葉で書ける点が、エッセイならではの魅力といえそうです。

◆第6位~第10位
ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

第6位 ビジネス書・実用書 38票
・IT系の技術で成功できているので、簡単なノウハウ本を出せるなら執筆してみたい(というか挑戦してみたい)。(40代・男性)
・需要と物価高で困ってる人が多いから。(50代・男性)
・投資に関する書籍を出してみたい。(50代・男性)


第7位 写真集 36票
・ペットの写真を載せたい。(20代・女性)
・やはり家のワンちゃんやネコちゃんの写真集を出版したいから。(40代・女性)
・趣味で写真撮影をしているので作品集を作ってみたい。(60代・男性)


第8位 料理・レシピ本 34票
・毎日料理してるから。(30代・女性)
・お菓子作りが趣味だからレシピ本はいいなと思った。(40代・女性)
・今まで作ったパンのレシピをまとめたもの。(40代・女性)


第9位 絵本 31票
・絵を描くこともあるので。(40代・女性)
・もともと童話作家だったから。(50代・女性)
・大人も子供も楽しめる世界が好き。(60代・女性)


第10位 詩集 13票
・最近「俳句」にハマってしまったので。 オンラインで講座も受講するくらいです。(40代・女性)
・自分が制作した詩と偉人が残した詩を 集めたものを一つの作品として出版したい。 まとめやすいジャンルとも考えているため。(40代・男性)
・ある意味一番難しそうですが、短い文章で済むので。(50代・女性)


今回は、以下のようなランキングになりました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3283/44800-3283-ee4a7e7bb7c1fa4e3c89620ca1287d74-900x550.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



今回のアンケートでは、「趣味・専門知識の本」が87票を集め、1位となりました。
上位には、自分史、小説、旅行記が僅差で並び、いずれも70票前後と横並びの結果となっています。

回答理由からは、多くの人が「自分の中にすでにあるもの」を本にしたいと考えていることが見えてきました。趣味も、これまでの人生も、頭の中の物語も、旅の記憶も、どれも書き手自身の経験や情熱が土台になっています。

「残したい」「役に立ちたい」「昔からの夢だった」「挑戦してみたい」。ひとことで自費出版と言っても、そこに込められた気持ちは一人ひとり違います。自費出版を検討する際は、ぜひ参考にしてみてください。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと自費出版の『東洋出版』による調査」である旨の記載
・東洋出版(https://www.toyo-shuppan.com/publishing/)へのリンク設置


【東洋出版について】
社名:東洋出版株式会社
所在地:〒112-0014 東京都文京区関口1-19-2
代表取締役:田辺 修三
Tel:03-5261-1004
URL:https://www.toyo-shuppan.com/
事業内容:1954年の創業以来、「心をカタチに」という理念のもと出版に取り組んでまいりました。長年培ってきたプロの編集ノウハウを活かし、自費出版や企業出版を中核事業として展開しています。
最適な費用プランをご提案し、手厚いサポートで初めての方にもおすすめです。自費出版に対応する出版社をお探しの際は、ぜひ東洋出版へご相談ください。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

プレスリリース提供:PR TIMES

【男女500人に聞いた】自費で出版してみたい本のジャ

記事提供:PRTimes

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