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Z世代の97.6%がMBTIを認知、82.2%が自己理解。MBTIは答えより会話を始める装置。Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)がZ世代のMBTI診断についての第8章インサイトサマリーを公開。

Fiom合同会社

Z世代の97.6%がMBTIを認知、82.2%が自己理解。MBTIは

52.6%が会話・関係の入口として活用、78.4%がSNSで受動接触。ブランドには「正しさを売らない」「ラベルで終わらせない」「会話まで設計する」「決めつけを防ぐ」の4原則を提言。


Z世代に特化したクリエイティブカンパニーFiom合同会社(本社:東京都渋谷区、代表社員:竹下洋平)が運営する、Z世代の実態や価値観を分析するシンクタンク「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」は、Z-SOZOKEN THINKTANK 最新調査研究レポート第4弾「Z世代のMBTI診断について」の第8章インサイトサマリー「まとめ(Z世代にとってMBTIは、性格を当てる答えではなく、関係を動かす"仮の言葉"。)」を公開しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104461/104/104461-104-3c3b49a3980120801c53b45b4ef3f450-2667x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Z世代当事者の視点から新たなインサイトを発掘・探求するZ-SOZOKENが、最新レポートの第8章を独自に解説します。

本調査では、全国のZ世代500名を対象にアンケートを実施しました。

第8章では、全調査から見えたZ世代のMBTI文化の現在地と、企業・ブランドがMBTIを活用する際の設計原則を整理しています。

Z世代の97.6%がMBTIを認知し、96.4%が診断を経験。さらに、82.2%がMBTIを自己理解に役立つと評価しました。

一方、52.6%がMBTIを会話や関係の入口として捉え、78.4%がSNS上でMBTIコンテンツへ受動的に接触しています。

これらの結果から、Z世代にとってMBTIは性格を当てるための最終回答ではなく、自分を知り、誰かと話し、一緒に楽しむための「仮の言葉」になっていると考えられます。

なお、本リリースおよび調査研究レポートでいう「MBTI」は、回答者が日常的にMBTIと呼ぶ無料の16Personalities診断や、4文字タイプを使ったSNSコンテンツを含みます。正式なMBTI assessmentの受検経験を示すものではありません。
調査研究レポートをダウンロードする

「まとめ(Z世代にとってMBTIは、性格を当てる答えではなく、関係を動かす"仮の言葉"。)」第8章独自のインサイトを読み解く
第8章では、これまでの調査結果を「認知」「自己理解」「関係形成」「SNS接触」の4つの現在地に整理し、企業・ブランドが押さえるべき活用原則を導き出しました。

・97.6%がMBTIを認知、96.4%が診断を経験。Z世代の共通語として定着。
Z世代の97.6%がMBTIを認知し、96.4%が診断を経験していました。MBTIは一部の関心層だけが知る診断ではなく、Z世代の会話に参加するための共通語になっています。

・82.2%が自己理解に役立つと評価。最大の効用は「自分を説明できること」。
MBTIが自己理解に役立つと答えた人は82.2%でした。タイプの正確さだけではなく、自分の強みや考え方の癖を言葉にできることが支持されています。

・52.6%が会話や関係の入口として活用。相性を断定する答えではない。
52.6%がMBTIを会話や関係の入口として捉えていました。相性を結論づけるためではなく、お互いの違いについて話すきっかけとして使われています。

・78.4%がSNSで受動接触。MBTIは自分と友人を同時に主役にする。
78.4%がSNS上でMBTIコンテンツに受動的に接触していました。「あるある」投稿や比較コンテンツは、自分だけでなく友人にも当てはめて楽しめる参加型コンテンツとして広がっています。

・企業活用の鍵は、MBTIを“答え”ではなく“問いを始める装置”として使うこと。
企業やブランドには、診断の正しさを強調するより、生活者が自分の経験を話したくなる余白を設けることが求められます。タイプを提示して終わらず、その先の会話や共有まで設計することが重要です。

【調査研究レポート解説】第8章「まとめ(Z世代にとってMBTIは、性格を当てる答えではなく、関係を動かす"仮の言葉"。)」
第8章を構成する代表的な2ページを基に、Z世代のMBTI文化の現在地と、企業・ブランドへの示唆を読み解きます。

Z世代のMBTI文化、4つの現在地。答えより、会話が動く。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104461/104/104461-104-9703a50bd0ab9d5db78d11a542053d34-2667x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Z世代の97.6%がMBTIを認知し、96.4%が診断を経験していました。MBTIはすでに、世代内で説明を必要としにくい共通語になっています。
82.2%が自己理解に役立つと評価しており、最大の効用は自分の強みや考え方の傾向を説明しやすくなることです。
52.6%が会話や関係の入口として捉えていることから、MBTIは相性を決める答えより、互いの違いを話すきっかけとして機能しています。
78.4%がSNS上でMBTIコンテンツへ受動的に接触し、「あるある」やタイプ比較を自分と友人へ重ねながら楽しんでいます。
Z世代にとってMBTIは、自分を知るところから、人と話し、一緒に遊ぶところまで関係を動かす「仮の言葉」になっていると考えられます。

ブランド・クリエイターへの4つの示唆。MBTIを“問いを始める装置”に。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104461/104/104461-104-86b92afe6f0408443eac6697ec89bcd7-2667x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


第一に「正しさを売らない」ことです。診断結果の権威性より、本人が納得し、自分の経験を話せる余白が重要です。
第二に「ラベルで終わらせない」ことです。タイプと商品や場面がどのようにつながるのか、その理由まで見える設計が求められます。
第三に「会話まで設計する」ことです。シェア、比較、コメント、共同体験など、診断後に誰かと話したくなる仕掛けが接触を関係へ変えます。
第四に「決めつけを防ぐ」ことです。「傾向」「一例」と明示し、タイプよりも本人の言葉を優先する姿勢が信頼につながります。
MBTIは生活者へ答えを与えるためではなく、ブランドと生活者、生活者同士の間に新しい問いを生み出す装置として活用することが重要です。


調査概要
調査名:Z世代のMBTIについての意識調査
調査対象:全国のZ世代(18歳~24歳)
調査期間:2025年7月
分析・レポート作成期間:2025年8月~2026年8月
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
有効回答数:n=500
調査分析:Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)(運営:Fiom合同会社)

利用条件
情報の出典元として「Fiom合同会社」及び「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」であることを明記いただきますようお願いいたします。

なぜ企業はMBTIを“答え”として使ってはいけないのか
MBTIは高い認知率と診断経験率を持つため、Z世代との接点をつくりやすいテーマです。

一方、タイプだけで人物像や行動を断定すると、共感を生むはずのコンテンツが「決めつけ」へ変わる可能性があります。

Z世代がMBTIに感じている価値は、診断の絶対的な正しさではなく、自分のことを説明し、他者との違いについて話せることにあります。

企業には、タイプ別の商品紹介だけで終わらず、選んだ理由や体験を共有できる導線まで設計することが求められます。

MBTIを結論として提示するのではなく、生活者の言葉や会話を引き出す問いとして活用することが、共感と信頼を生む鍵になります。

本調査研究レポート完全版(全61ページ)を無料でダウンロード
今回ご紹介した内容は、調査研究レポートの第8章です。

レポート完全版では、MBTIの認知・受検行動、自己理解、他者との会話や相性、SNS上での接触、商品・サービス選択、企業・ブランドによる活用、決めつけへの懸念などを全8章で分析しています。

Z世代向けの商品開発、SNS企画、広告クリエイティブ、ブランドコミュニケーション、コミュニティ設計など、企業活動へ応用できる実践的なインサイトを収録しています。

少しでもご興味をお持ち頂きました方はぜひ下記よりダウンロードしてご活用ください。
調査研究レポートをダウンロードする

Z-SOZOKEN所長のコメント
◆竹下洋平(たけしたようへい)
Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)所長
Fiom合同会社CEO

2005年生まれ。2021年10月にFiom合同会社を設立。Z世代のクリエイターの創造性を最大化させるをミッションに、Z世代によるZ世代向けのコミュニケーションプロデュース事業、リサーチ&プランニング事業を展開している。上場企業から大企業、中小企業、ベンチャー、スタートアップ、行政や自治体と幅広い組織の支援実績を持つ。Z世代の創造性を活かし、Z世代向け広告コミュニケーションの上流設計から制作、運用までワンストップで実行支援する。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104461/104/104461-104-d0d800d138a2c5561b6416efc748350b-1179x1160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



今回の最終章では、全調査を通して見えたZ世代のMBTI文化の現在地を整理しました。
最も象徴的だったのは、MBTIが「性格を当てる答え」から「関係を動かす言葉」へ変化していることです。
Z世代の97.6%がMBTIを認知し、96.4%が診断を経験していました。
しかし、支持されている理由は、診断結果が絶対的に正しいからではありません。
82.2%が自己理解に役立つと評価し、自分の強みや考え方の癖を説明するために使っています。
さらに、52.6%が会話や関係の入口として捉えていました。
つまりMBTIは、自分を知るだけでなく、誰かと話し、お互いの違いを楽しむための共通語になっています。
企業やブランドがMBTIを活用する際にも、この使われ方を理解する必要があります。
診断の「正しさ」を売るのではなく、本人が納得して話せる余白を残すこと。
4文字のラベルを提示して終わらず、商品や体験とつながる理由を示すこと。
シェアや比較、コメントなど、その先の会話まで設計すること。
そして「傾向」や「一例」と明示し、タイプによる決めつけを防ぐこと。
MBTIを答えではなく、生活者との新しい問いを始める装置として使うことが、Z世代との信頼ある関係につながると考えています。

Z世代への訴求にお悩みの方へ
「Z世代向けにMBTIを活用したいが、タイプ別企画だけでは浅く見えそうで不安…」
「MBTIコンテンツへの反応はあるが、ブランドへの共感や購買へつながっているか分からない…」
「診断やタイプ分けが、決めつけやステレオタイプとして受け取られないか心配…」
「Z世代が思わず話したくなる、参加・共有型の企画を設計したい…」

今回の調査研究を見て、少しでもそう感じたご担当者様へ。

弊社はメンバー全員がZ世代当事者で構成されたZ世代に特化したクリエイティブカンパニーです。

Z世代ならではの感性や同世代の視点を活かしたアプローチで、マーケティングリサーチ、戦略設計から企画立案、制作、運用までワンストップで統合的にご支援しております。

Z世代や若年層向けの企画制作マーケティング/ブランディングでお困りの方はお気軽にご相談ください。

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「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」について

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104461/104/104461-104-b29f3694a4a9d023d2a9ec708c72a8e6-600x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Z世代の創造性で未来を創る。Z世代特化の次世代型シンクタンク。
「Z-SOZOKEN」とはZ世代向けクリエイティブカンパニーFiom合同会社が運営しているZ世代同世代目線による分析で新たなインサイトを発掘、探求するZ世代特化の次世代型シンクタンクです。
Z世代の実態や価値観をZ世代当事者たちが様々な観点から把握・分析。
時代の最先端をゆくZ世代の未知なる文化を解き明かし、時代を切り開く新たな価値観を探求しております。
リアルZ世代起点でZ世代に届く共感を軸としたコミュニケーションやプロモーション設計に活用できる実践的なマーケティング情報を提供しています。

公式サイト:https://z-sozoken.studio.site

Fiom合同会社について
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104461/104/104461-104-8f98629b6d604463d0a8ca50db17af44-850x490.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Z世代に特化したZ世代のクリエイティブカンパニー
メンバー全員がZ世代で構成されたZ世代に特化したクリエイティブカンパニー。
Z世代の創造性を基点としたZ世代目線のアプローチを実施。
Z世代向け広告コミュニケーション領域の上流設計から制作・運用まで実行支援する。
時代の最先端をゆくZ世代の感性を活かしたクリエイティブカンパニー。

社名:Fiom合同会社
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階
設立:2021年10月15日
代表:竹下洋平
HP:https://fiom-llc.studio.site

本件に関するお問い合わせ
メール info@fiomllc.com
お問い合わせフォーム https://fiom-llc.studio.site/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

Z世代の97.6%がMBTIを認知、82.2%が自己理解。MBTIはZ世代の97.6%がMBTIを認知、82.2%が自己理解。MBTIはZ世代の97.6%がMBTIを認知、82.2%が自己理解。MBTIはZ世代の97.6%がMBTIを認知、82.2%が自己理解。MBTIはZ世代の97.6%がMBTIを認知、82.2%が自己理解。MBTIは

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