Waris登録女性人材の4人に1人が業務改善にAI活用 実務経験×AI実装力を持つプロ人材を紹介「Waris AIプロ」開始
Waris

中小企業の「AI人材不足」を支援
多様な働き方への支援を通じて、女性のキャリア課題の解決を目指す人材サービス企業株式会社Waris(所在地:東京都港区、共同代表:米倉史夏、田中美和、河京子、以下Waris)は、実務経験とAI実装力を兼ね備えたプロ人材を企業に紹介する新サービス「Waris AIプロ」を、2026年9月8日より開始いたします。
Warisは、AI活用を進めたい企業の「推進人材がいない」という課題認識と、実務経験豊富なプロ人材が持つ"AI実装力"を接続することで、企業のAI活用による業務効率化や生産性向上へ後押ししてまいります。
また、実務経験とAI活用を掛け合わせた新たなキャリアを提案することを通じて、"自分らしい"働き方の実現も支援してまいります。
Waris AIプロ URL:
https://waris.co.jp/service/ai-pro
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18325/53/18325-53-7ddf4304558dbcb14cd9a476d846c1cf-788x354.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.AI活用の壁は「人材」―― "推進人材の不在"が導入検討フェーズの最多課題(32.0%)
2026年1月の商工中金の「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(有効回答3,892社)※1 によると、生成AIの導入・推進における課題を導入フェーズ別に見た場合、導入検討フェーズでは「導入を推進する人材がいない」が32.0%で最も多い回答となりました。自由記載でも「活用することで業務効率化や顧客との接点のレベルアップに寄与できると思うが、現状、推進できる人材がいないのが課題。」といった声が目立っています。
※1 株式会社商工組合中央金庫「中小企業の生成AIの利用にかかる調査 (2026年1月調査)」
https://www.shokochukin.co.jp/assets/pdf/nr_260331_07.pdf
2.中小企業と大企業のAI活用格差は約30ポイント
2026年4月発表の東京商工リサーチの「『生成AI』に関するアンケート調査」(有効回答:6,327社)※2 によると、大企業の59.1%が生成AIを組織的に活用推進しているのに対し、中小企業は32.3%にとどまり、規模間の格差が浮き彫りになっています。
※2 東京商工リサーチ TSRデータインサイト
https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1202766_1527.html
Warisはこれまで女性のキャリア課題と向き合い、一人ひとりのしなやかなキャリアの実現を支援してまいりました。AIという新しい"武器"を実務経験に掛け合わせれば、その可能性はさらに広がります。Warisは、これまでの知見を活かしながら、AI時代の新しい働き方の実現も後押ししてまいります。
●サービス概要
名称:Waris AIプロ
開始日:2026年9月8日
サービス内容:実務経験とAI実装力を兼ね備えたプロ人材の紹介(業務委託/直接雇用)
URL:
https://waris.co.jp/service/ai-pro
対象:AI活用・業務改革を推進したい企業(業種・企業規模不問)
紹介人材:人事・経理財務・マーケティング等の実務経験を持ち、AIによる業務効率化・自動化の設計から現場定着までを担えるプロ人材(Waris登録プロ人材データベース約30,000名から選定)
稼働イメージ:週2・3日~、稼働開始まで最短10日
●「Waris AIプロ」の3つの特徴
・経験豊富なプロが、実務を巻き取る
ハンズオンで実務を推進しながら、課題整理から設計・実装、定着まで伴走します。
・現場を知っているから、AI活用も安心して任せられる
実務の勘所があるからこそ、AIの活用範囲を正しく判断し、スピーディに業務改革を推進します。
・小さく、リスクなく始められる
ご契約まで完全無料。稼働開始まで最短10日、週2~3日から始められます。
●AI導入“後”に企業がぶつかる壁
・AI活用や業務変革を進めたいが、社内に推進できる人材やノウハウが不足している (44%)
・事業成長に対して、社内の人材・体制・仕組みづくりが追いついていない (37%)
・経営者や一部の責任者に判断・推進が集中しており、右腕となる人材が不足している (32%)
※ウェビナー「1年で営業利益率5%→30%を実現したAI経営変革のリアル」申込者アンケートより
Warisはこれらの課題に対し、「AIによる変革の推進役」となる人材を紹介します。
●実務スキル×AI実装力を兼ね備えた"AIプロ人材"とは
「Waris AIプロ」が紹介するのは、人事・経理財務・マーケティングなど各領域の専門性とハンズオン経験を持ちながら、AIによる業務効率化・自動化の設計、AIツールの現場定着化までを担える人材です。課題の整理から設計・実装、社内定着まで伴走し、「使われ続ける仕組みづくり」を支援します。
●Waris 登録人材の4人に1人が業務改善にAI活用
Warisの登録者を対象に実施した調査※3 は、AIによる業務改善・自動化以上のレベルを実践する「高度活用層」が26.4%、約4人に1人にのぼりました。日常業務以上のレベルでAIを使いこなす層まで含めると88.3%に達しています。
経理・財務、人事、マーケティングといった非IT職種でも、経理・財務32.8%、人事27.3%、マーケティング27.3%の高度活用率に達しており、実務知とAI実装力を兼ね備えた人材が、業種・職種を問わず活躍しています。
特に、業務委託として働く人材の「業務改善・自動化」以上の高度活用比率は、正社員の比率を上回るという結果が出ています。
※3 Waris登録パートナー向けAI活用アンケート(2026年6月実施/n=420)
●AI実装による業務改革の実例
・【経理】属人化した経理を、実務知見×DXで“回る仕組み”に再設計
・【営業】既存顧客依存からの脱却へ、新規開拓の“仕組み”を立ち上げる
・【人事労務】労務実務を担いながら、業務オペレーション改善も推進
女性のキャリア実現とAI活用は、これからの時代においてますます重要なテーマとなっていきます。Warisは、創業から10年以上女性のキャリア課題と向き合ってきた知見をいかし、AI時代の新たな働き方を提案いたします。
Warisは、今後も登録者及び企業双方が抱える課題解決に寄り添いながら、誰もが自分らしく働き続けられる社会の実現を目指してまいります。
エージェント事業、リスキリング事業、ソリューション事業を通じて、すべての人の『自分らしい人生(Live Your Life)』を支援する人材サービス企業。ビジネス系フリーランス女性と企業とのマッチングサービス「Warisプロフェッショナル」を主軸として、女性役員の紹介サービス「Warisエグゼクティブ」や仕事に直結するリスキング(学び直し)を支援する「Warisリスキリング」、30代40代を中心とした経験豊富な女性人材を正社員・契約社員候補としてご紹介する「Waris転職」などを展開。
ご登録者数 約30,000名、顧客企業 約2,900社。(2025年3月末時点)
<会社概要>
本社所在地:東京都港区西新橋3-23-5 御成門郵船ビル内ANYZ 301
設立: 2013年4月
代表者: 共同代表 米倉史夏、田中美和、河京子
事業内容: 人材サービス、有料職業紹介事業
各種多様な生き方・働き方に関するセミナー、イベント等の企画・開催・運営
※株式会社Warisはベネッセコーポレーショングループです(2023年6月30日より)。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes