年間最大繁忙期「母の日」もシステムダウンゼロ!インターファクトリーのEBISUMART、三井不動産グループ・第一園芸のEC構築事例を公開
インターファクトリー

~花き業界特有の複雑な要件に対応し、高品質な顧客体験と運用効率化を実現~
株式会社インターファクトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:蕪木 登、以下 インターファクトリー)は、当社が提供するクラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」を採用した、三井不動産グループで花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山村 勝治、以下 第一園芸)が運営するBtoC向けECサイト「
第一園芸オンラインショップ」のリプレース事例を本日公開しました。
2016年よりEBISUMARTをご活用いただいている法人向けサイト「
DAIICHI-ENGEI.biz
」の実績と信頼に基づき、個人のお客様向けサイトにおいてもシステムリニューアルを実施。本インタビューでは、鮮度管理や季節性、配送条件といった花き業界特有の複雑な運用要件に柔軟に対応しながら、年間最大繁忙期である「母の日」におけるシステムダウンゼロを実現したサイトのリニューアル背景や、導入効果について詳しくご紹介しております。
第一園芸様インタビュー詳細:
https://ebisumart.com/blog/daiichi-engei/
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2174/143/2174-143-14fb12d471c507067b4f014f3cc015e5-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
第一園芸様は三井不動産グループの一員として、「プラスONEの感動を。」という企業理念のもと、花と緑を通じて暮らしやビジネスシーンに価値を提供しています。店舗やオンラインショップでの個人/法人向け商品の販売、婚礼装花、オフィスビルや商業施設などの都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、季節の空間装飾事業など、幅広い事業を展開しています。
同社のBtoC向けECサイト「第一園芸オンラインショップ」は、単なる商品の販売チャネルにとどまらず、第一園芸様のブランドや花の魅力を全国のお客様へ届ける重要なデジタル接点として活用されています。オンラインでありながら、実店舗の技術や接客で培われた知見を生かし、ECで注文を受けた商品の一部を店舗から出荷するなど、リアルとデジタルを融合した高品質なギフト体験と花のある暮らしを提案しています。
第一園芸様では、2016年よりBtoB(法人向け)サイトでEBISUMARTをご導入いただき、FAX受注業務の大幅な工数削減や運用効率化を実現していました。一方で、BtoCサイトにおいては、システムの老朽化が進み、膨大な保守費用の発生やシステム更新の限界が課題となっており、コストの最適化と長期的な安定稼働を目指し、サイトのリニューアルを決定されました。
選定にあたっては複数のサービスを比較検討されましたが、生花ならではの「季節や気候による配送制限」「鮮度・品質管理」「商品ごとの複雑な受注フロー」といった業界特有の要件に柔軟に対応できる点が決め手となりました。
また、独自サービスである花と緑のカタログギフト「マイセレクト」の交換サイト構築など、機能の拡張性と高いコストパフォーマンスが評価され、BtoCサイトにおいてもEBISUMARTが採用されました。
- 商材特性に寄り添った配慮と丁寧なUI/UX寒冷地への冬季配送不可や夏季の配送日数制限など、生花ならではの配送条件をご注文画面の初期段階で分かりやすく案内することで、購入時のトラブルを防ぐ配慮を行っています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2174/143/2174-143-e03b04583b0d0b94730285974d749d12-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カート画面でもお届け不可期間を分かりやすく表示
- 独自サービス「マイセレクト」交換サイトとの統合第一園芸様の独自サービスとなる花と緑のカタログギフト「マイセレクト」のWeb交換機能をEBISUMART上で柔軟に拡張・実装。季節の花や観葉植物などのラインナップから、ギフトを受け取った方が自由に選び、好きなタイミングで受け取れる環境を整えました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2174/143/2174-143-1200794dd343e8c006e4fd5ee69ae0de-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
結婚祝いや内祝いなどで人気のカタログギフト「マイセレクト」。ECサイトとの連携で選びやすいUIに
- デジタルと温かみのある有人接客の融合ECサイトを通して届いた商品には「品質保証カード」を同梱し、専門スタッフが園芸相談などの対応をする電話窓口を開設。自動化にとどまらず、店舗に訪れたときのような一人一人に寄り添う手厚いサポート体制で安心感・信頼感を高めています。
- 最繁忙期「母の日」のシステムダウンゼロと安定稼働:注文が極度に集中する花き業界最大の繁忙期「母の日」を含め、リニューアル以降システムダウンを起こすことなく高い安定性でのサイト運営を継続しています。- カタログギフト「マイセレクト」対応の効率化と接客品質向上:お電話でのお問い合わせ時にも、即座に顧客カルテ情報を照会・確認できる仕組みを構築。お客様をお待たせすることなく、丁寧で迅速な対応が可能になりました。- EC運用の脱属人化・自社主導のマーケティング推進:専門知識がなくても直感的に操作できるシステム特性により、新人スタッフへの業務引き継ぎがスムーズになりました。その結果、メルマガ作成やサイト改善の自社内運用が進み、主体的にEC運用に取り組める体制が実現しています。
第一園芸様からのコメント(インタビューより要約)
BtoCサイトの構築時には、EBISUMARTの担当者の方が生花業界特有の事情を深く理解してくださり、図を描いて仕様を視覚的に確認しながら丁寧に落とし込んでいただいたことが大変心強かったです。
ECサイトはリニューアルして終わりではなく、実際に運用を続ける中で新たな課題や要望が次々に出てきます。法人向けECサイトを含めると、EBISUMARTを利用してから約10年間で、さまざまな機能追加や改善を行ってきましたが、その都度相談しながら進められたことが、長く利用を続けている理由の一つだと思います。
EBISUMARTには引き続き安定したサービス提供に加え、花き業界ならではの運用課題やお客様ニーズへの理解を深めていただきながら、より良い顧客体験を一緒に創っていけることを期待しています。
インターファクトリーは今後もEBISUMARTの機能進化と手厚いサポートを通じ、店舗とオンラインが融合したOMOの推進や、花き業界特有の課題解消に寄り添っていきます。
第一園芸様の「ECを単なる販売チャネルの一つと捉えず、お客様との接点を広げ、よりシームレスな体験を提供していきたい」という想いを共に実現すべく、引き続きアクセス集中時にも安心してご利用いただけるシステム安定性を維持しつつ、エンドユーザーがストレスなく買い物を行えるよう時流に合わせた最新の機能提供を続けてまいります。
今後もご担当者様と密なコミュニケーションを重ね、店舗・EC・法人営業の連携強化をはじめ、EC事業が第一園芸様にとってより重要な成長領域となるよう、多角的な提案・支援を通じて貢献いたします。
第一園芸様インタビュー詳細:
https://ebisumart.com/blog/daiichi-engei/
第一園芸は、花と緑のプロフェッショナルとして創業128年を迎える、三井不動産グループの企業です。店舗やオンラインショップでの個人/法人向け商品の販売、婚礼装花、オフィスビルや商業施設などの都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、季節の空間装飾事業など、幅広い事業を展開しています。今後も第一園芸は花と緑に囲まれ豊かで潤いのある、そして持続可能な社会の実現を目指して挑戦しつづけます。
EBISUMARTはカスタマイズ対応可能なクラウド型ECサイト構築サービスにおいて9年連続シェアNo.1(※)の主要クラウドコマースプラットフォームです。ECパッケージとASPの両システムのメリットを兼ね備えており、常に最新・最適化されたECサイトを構築いただけます。
(※)日本ネット経済新聞調べ
サイトリニューアルやオムニチャネル、BtoB-ECなど、業界業種問わず累計800サイト以上の構築実績。お客様のECビジネスの成長をお手伝いできるよう、ニーズに合ったECサイトのご提案からサイト運用までワンストップでサポートいたします。
インターファクトリー概要
会社名:株式会社インターファクトリー(東証グロース、証券コード:4057)
会社情報URL:
https://www.interfactory.co.jp/
本社所在地:東京都千代田区富士見二丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム4階
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 蕪木 登
設立:2003年6月
資本金:435,678,046 円
事業内容:
クラウドコマースプラットフォーム事業
「EBISUMART Lite」サービスURL:
https://ebisumart-lite.com/
「EBISUMART」サービスURL:
https://ebisumart.com/
「EBISUMART Enterprise」サービスURL:
https://ebisumart-enterprise.com/
「EBISUMART BtoB」サービスURL:
https://btob.ebisumart.com/
ECビジネス成長支援事業
「EBISU GROWTH」サービスURL:
https://ebisu-growth.com/
データ利活用プラットフォーム事業
「EBISU PIM」サービスURL:
https://ebisu-pim.com/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes