【9月29日無料ウェビナー】既存建物の脱炭素化とLCC最適化をテーマに、菱機工業とU100 Initiativeが共催セミナーを開催
菱機工業株式会社

~脱炭素投資を「コスト」で終わらせず、不動産価値向上につなげる考え方を欧州事例と日本の設備現場の実践から解説~
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83248/14/83248-14-30217149d82069e8850885c2e11a1855-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
菱機工業株式会社(本社:石川県金沢市、取締役社長:北川 雅一朗)は、
4ds Int. GmbH(所在地:ドイツ・ベルリン、代表:金田 真聡)が展開する
U100 Initiativeと共催で、無料オンラインセミナー「設備のプロが教える、LCC最適化とレトロフィットによる脱炭素ロードマップ」を開催します。
本セミナーでは、エネルギー価格の高騰、脱炭素対応、建物・設備の老朽化といった課題に対し、既存建物を活かしながら中長期的なコスト削減と不動産価値向上を両立するためのアプローチを紹介します。欧州で進む既存ストック活用の潮流と、日本の設備現場におけるLCC(ライフサイクルコスト)最適化・レトロフィット(改修)の実践事例を通じて、企業が自社の保有施設でどこから取り組むべきかを考えるヒントを提供します。
詳細・お申込はこちら公式セミナーページに遷移します
エネルギー価格の高騰、脱炭素社会への移行、建物・設備の老朽化を背景に、企業には保有する建物・設備の価値を中長期的に高めながら、環境負荷と運用コストを同時に低減していくことが求められています。
一方で、脱炭素化の取り組みが単なるコストとして捉えられやすいこと、設備更新の投資対効果を経営層へ説明しにくいこと、個別施設の改修にとどまり保有施設全体の最適化まで見通しにくいことなど、実務上の課題も少なくありません。
本セミナーでは、環境先進地域である欧州の事例を参考にしながら、既存建物の改修・設備更新をどのように中長期的な価値創造へつなげるかを、設備エンジニアリングの視点から解説します。
菱機工業株式会社は、空気調和・給排水衛生設備を中心に、建物の快適な環境づくりを支えてきた環境エンジニアリング会社です。長年培ってきた設備・施工技術を基盤に、近年では省エネルギーや脱炭素、LCC、快適性、不動産価値など、建物のライフサイクル全体を見据えた新たな価値提供に取り組んでいます。
設備設計・施工だけでなく、建物の企画・計画段階からお客様とともに考え、データやシミュレーションを活用しながら、環境性能と事業性の両面からより良い選択肢を提案する。こうした「環境エンジニアリング」の考え方や実践を広く共有する機会として、このたび本セミナーを開催することとしました。
- 経営企画、サステナビリティ推進、総務・管財部門の責任者・担当者様- 複数施設(店舗、オフィス、工場等)の設備管理・運用を統括されている方- 省エネ・脱炭素に向けた設備投資の稟議・ROI証明に課題を感じている方- 中長期的な建物の改修計画(ポートフォリオ管理)を検討されている方
日時:2026年9月29日(火)16:00~17:00
開催形式:オンラインセミナー
参加費:無料(事前登録制)
共催:菱機工業株式会社、U100 Initiative / 4ds Int. GmbH
詳細・お申込はこちら公式セミナーページに遷移します
【菱機工業株式会社】
空気・水・エネルギーに関わる建築設備の設計・施工を通じて、お客様の最適な環境づくりを支えてきました。その知見と技術力を活かし、お客様とともに課題解決や価値創造に取り組む「環境エンジニアリング」を推進し、持続可能な社会の実現に貢献します。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes