男子プロバスケットボールリーグ(B.LEAGUE)の試合データ、Snowflakeで無償公開
データスタジアム株式会社

B.LEAGUE 2025-26シーズンB1リーグ公式戦の試合データ(スケジュール・結果)の一部を、Snowflake Marketplaceで無償サンプルとして公開いたしました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12766/45/12766-45-f3867bed6b13c0f7e8112b0df9ecb17c-2182x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
データスタジアム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石澤健史、以下 当社)は、Snowflake Marketplaceにおけるスポーツデータの提供対象を拡大し、新たにバスケットボールのサンプルデータ提供を開始いたしました。前回のプロ野球(NPB)データの提供に続く第2弾です。
今回、国内男子プロバスケットボールリーグ B.LEAGUEの2025-26シーズン B1リーグ公式試合(リーグ戦/CHAMPIONSHIP)の試合スケジュールおよび試合結果に関するデータの一部を公開いたしました。
サンプルデータ概要
本サンプルデータセットには、B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ公式戦(リーグ戦/CHAMPIONSHIP)の試合スケジュールおよび試合結果に関するデータが含まれます。
主な項目は以下の通りです。
- 試合スケジュール(試合日、開始・終了時刻など)- アリーナ情報- 対戦カード(ホームチーム・アウェイチーム)- 試合結果(勝敗、スコア情報)- 観客動員数
▼公開データはこちら:
B.LEAGUE 2025-26 B1 League Game Schedule
https://app.snowflake.com/marketplace/listing/GZT2ZFNRE3/datastadium-inc-b-league-2025-26-b1-league-game-schedule
▼Snowflake Marketplaceについて:
https://www.snowflake.com/ja/product/features/marketplace/
背景:競技ごとに分散するスポーツデータ
近年、スポーツ領域でデータに基づいた意思決定の重要性が高まっています。メディアやチーム、スポンサー企業などの現場でも、データを活用した企画・分析のニーズは年々広がりを見せています。
一方で、スポーツデータは競技ごとに保有主体や入手方法が異なります。この分散状態が、メディアやスポンサー企業など幅広い関係者によるデータ活用の妨げとなってきました。
今回の取り組み
当社は、前回のプロ野球(NPB)データの提供に続き、Snowflakeのデータ共有基盤を通じてスポーツデータの提供を進めております。競技の垣根を越えて、誰もがスポーツデータを使える環境づくりを目指す取り組みの一環です。今回は、その第2弾として、B.LEAGUEのサンプルデータを公開いたしました。
本サンプルデータは、2025-26シーズンの試合スケジュール・試合結果を対象としたものです。2026-27シーズンの開幕を控えたこのタイミングでの公開となり、新シーズンに向けてスポーツデータの活用を検討するメディアや企業にとって、過去シーズンの傾向を振り返る材料としても活用いただけます。
担当者コメント
「NPBデータの提供に続き、B.LEAGUEのサンプルデータを提供できることを嬉しく思います。スポーツデータの活用が、メディアやスポンサー企業など、より多くの現場で当たり前になる環境づくりを、今後も推進してまいります」
(データスタジアム株式会社 スポーツデータセンター センター長 菅 正太)
関連リンク
- スポーツデータの活用促進に向け、Snowflake Marketplaceでサンプルデータの提供を開始:
https://datastadium.co.jp/news/avOAp0E6
今後の展望
当社は今後も、Snowflake Marketplaceを活用し、多様な競技のスポーツデータ提供を進めてまいります。NPB、B.LEAGUEに続く対象競技の拡大についても、継続して取り組んでまいります。
会社概要
データスタジアム株式会社は、プロ野球・Jリーグ・Bリーグをはじめとする国内主要スポーツのデータを軸に事業を展開する企業です。試合データの取得・分析・配信を核としながら、チームやメディアの課題を解決するソリューションの提供、リーグや競技団体の公式記録の運用・管理など、データにまつわる幅広い領域を支えています。提供先はメディアやファン、チーム・競技団体にとどまらず、近年は教育・研究分野へのデータ活用にも力を入れています。「スポーツの力を、社会の熱量に」をパーパスに掲げ、スポーツデータの新たな価値を追求しています。
本件に関するお問い合わせ先
データスタジアム株式会社 広報担当
https://datastadium.co.jp/contactプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes