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「この動画、このまま公開していい?」ヴィアゲート、“心が動いた人”から動画を読み解く新しいクリエイティブ評価「クリエイティブ・レスポンストレース」を提供開始

ヴィアゲート株式会社

「この動画、このまま公開していい?」ヴィアゲート、

生成AIで制作案が増える時代に、「どれを残す?」を生活者の反応から判断。視聴前後の“買いたい・使いたい”の変化を起点に、アイトラッキングとAIインタビューで「何を見て、なぜそこを見たのか」までを追跡


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116494/35/116494-35-6fa1f2a051f10a3b7cb226ec135577e7-3484x1961.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ヴィアゲート株式会社(以下、ヴィアゲート)は、「人の心を、データで紐解く。」を掲げる人間理解のテクノロジー企業です。このたび、インサイト調査プラットフォーム「エモミル」において、CM・SNS広告・プロモーション動画などを対象に、視聴前後の“買いたい・使いたい”の変化と、アイトラッキングによる視線、AIインタビューによる理由までを追う新しいクリエイティブ評価「クリエイティブ・レスポンストレース」を提供開始します。
広告動画の評価では、配信指標や好意度・購入意向などを確認し、さらに深く理解する場合には、専用機材による視線計測や対人インタビューなどを組み合わせてきました。ただ、「誰の気持ちがどのくらい変わり、その人が何を見て、なぜそう反応したのか」までを同じ生活者について一連で追い、大人数で実施するには、複数の手法と専門的な設計・運用が必要でした。
「クリエイティブ・レスポンストレース」では、動画を見る前後の“買いたい・使いたい”の変化を起点に、同じ回答者のアイトラッキングデータから「どのシーンの何を見ていたか」を捉えます。さらに、その人が実際に注目したシーンやオブジェクトをAIインタビューで提示し、「なぜそこを見ていたのか」まで直接深掘りします。
専門家が個別に設計してきた評価プロセスの骨格をテンプレート化し、AIが一人ひとりの注目シーンや回答内容に応じて質問を変化させます。マーケターは評価したい動画と対象者などを設定するだけで、最短1時間で100~200名規模の動画評価が集まります※。生活者は、自宅など普段の生活環境から自身のスマートフォンで参加し、動画視聴からAIインタビューへの回答までを一つの体験の中で行います。
※回答速度・回答数は、属性条件、配信時間帯、対象条件等により異なります。
「つくる」はAIで速くなる。次に問われるのは、「何を選び、何を残すか」
生成AIの普及によって、動画やコピー、ビジュアルなどのクリエイティブは、これまで以上のスピードで複数の案を生み出せるようになりました。つくれる案が増えるほど、作り手に求められるのは、ゼロから生み出す力だけではありません。どの案を選び、何を残し、どこを変えるかという編集・判断の比重も高まります。
長く起用してきたタレント、ブランドらしいコピー、定番の構成、過去に成果を上げた表現。そこには、ブランドとして積み上げてきた資産や、マーケター・制作会社が培ってきた経験があります。一方で、「今の生活者にも本当に届いているのか」「このタレントは次も残すべきなのか」「商品の見せ方はこれでよいのか」を、実際にその動画を見た生活者から十分に確かめないまま、次の制作判断を迫られることもあります。
「つくる」速度が上がるほど、「選ぶ・残す・磨く」判断にもスピードが求められます。ヴィアゲートは、生活者の反応を、完成後の評価ではなく、クリエイティブを選び、残し、磨く途中の判断材料として使える状態を目指しています。
「買いたい70%」の“中身”を見る。動画を見て“買いたい”が動いた人を見つける
「クリエイティブ・レスポンストレース」で最初に捉えるのは、動画を見た後の評価だけではありません。動画を見る前と見た後で、“買いたい・使いたい”がどう変化したのかを、同じ回答者で確認します。たとえば、動画視聴後に70%の人が「買いたい」と答えても、視聴前が65%だった場合と30%だった場合では、その数字の意味は大きく異なります。
さらにエモミルでは、全体の変化だけではなく、「上がった人」「変わらなかった人」「下がった人」を回答者単位で捉えます。
見るのは、「視聴後に70%が買いたいと答えた」という結果だけではありません。その集計値の裏側で、動画を見る前後で“買いたい・使いたい”が動いた人は誰なのか。 一人ひとりの変化を捉えることが、次に「何を残し、何を変えるか」を考える起点になります。
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その人は、何を見て、なぜそこを見ていたのか
誰の“買いたい・使いたい”が変化したかが分かれば、次に知りたいのは、その人が動画の何に反応していたのかです。
エモミルでは、スマートフォンのインカメラを用いたアイトラッキングによって取得した視線データから、回答者が動画のどのシーンに注目していたかを確認できます。さらに、人物、商品、ロゴなど、そのシーンの中で具体的に何を見ていたのかまで捉えます。
たとえば、動画全体ではタレントへの注目が多く集まっていたとしても、“使いたい”が高まった人に絞ると、商品そのものや商品を使用する場面への注目が特徴的に見られるかもしれません。反対に、商品は十分に見られていても、その人たちの評価にはほとんど変化がない可能性もあります。
知りたいのは、単純に「どこが一番見られたか」ではありません。“買いたい・使いたい”が動いた人は、どのシーンの、何を見ていたのか。 視聴前後の変化と視線データを同じ回答者の中で重ねることで、「タレントは次も残すべきか」「商品を使う場面を強めるべきか」「どの表現を次回も活かすべきか」といった、次の制作につながる仮説を立てやすくします。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116494/35/116494-35-9f9f04bed9218f7b77e56f6f85c825ef-3484x1961.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ただし、アイトラッキングで分かるのは「どこを見ていたか」までです。そこでエモミルでは、その人自身が実際に注目したシーンやオブジェクトをAIインタビュー上で提示し、「なぜそこを見ていたのか」を直接聞きます。 回答内容に応じてAIが質問を変えながら、その反応の理由や背景をさらに掘り下げます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116494/35/116494-35-5bc3acec7c4039dc0762ace24d0a97b6-2898x2357.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

たとえば、商品を使用するシーンの商品に強く注目していた回答者には、その場面を提示しながら「この商品に注目していましたが、なぜここが気になりましたか?」といった質問を行います。
そこで「タオルのやわらかさが伝わって、自分が使ったときの心地よさを想像できた」といった回答が得られれば、「商品利用シーンを見ていた」という視線データだけでは分からなかった、本人がその表現から何を受け取ったのかまで理解できます。



アイトラッキングで「反応」を捉え、その反応を起点にAIインタビューで「理由」を聞く。“買いたい・使いたい”がどう変わったか、何を見ていたか、なぜそこを見ていたのかを、同じ生活者について一連で追う。 その結果から次の表現を考える。それが「クリエイティブ・レスポンストレース」の考え方です。
100人分の反応を、組織の議論と判断に使える形へ
人の反応を深く取得できても、100人分の回答や反応データがそのまま残れば、今度は「誰が、どう読むか」が新たな負担になります。エモミルでは、生活者からデータを取得するだけでなく、分析・議論・判断に使える状態にするところまでをプロダクト化。 ダッシュボード、ローデータ、レポートなど、それぞれの目的に応じて活用しやすい形でアウトプットします。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116494/35/116494-35-8ffd574a4d56da21c9d4bb243359453e-3484x1961.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

・ダッシュボード|AI分類とタグ編集で、見たい切り口をその場で変える
自由回答をAIで整理・タグ化し、「利用意向が上がった人」「商品への言及があった人」など、定性的な生活者の言葉をまとまりとして確認できます。タグは自由に追加・編集でき、集計結果を見るだけではなく、切り口を変えて生活者の反応を捉え直せます。




・ローデータ|一人ひとりの反応を、さらに分析・活用する
タグ処理を含む回答者単位のデータをExcelで出力できます。リサーチャーや分析担当者が自社の環境でさらに掘り下げるほか、自社で利用する生成AI環境に読み込ませ、生活者の反応や言葉をもとに、次の訴求やクリエイティブの改善仮説、企画のアイデアを考える材料として活用することもできます。

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・レポート|100人分を、次の判断に使える形へ
主要な変化・反応・理由をレポートとして出力します。すべての回答を読み込まなくても、次に何を残し、何を変えるかを考えるためのポイントを確認できます。




詳しく分析したい人、議論しながら切り口を変えたい人、結果をもとに判断したい人。マーケティングや企画、制作、営業、広報、リサーチ、事業責任者など、立場や専門性が異なっていても、それぞれが活用しやすい形で生活者の反応にアクセスできます。生活者理解を一部の専門家の分析で閉じず、同じ生活者の反応を起点に、組織の中で問いを出し、議論し、判断し、次のアイデアへつなげる。 取得した100人分の声を、組織の議論と意思決定を前に進める材料に変えることも、エモミルが目指す価値の一つです。
動画視聴×AIインタビューは100名5万円から
一般消費者モニターを利用する場合、動画視聴×AIインタビューは1回答500円、100名50,000円から実施できます※。生活者は、自宅など普段の生活環境から自身のスマートフォンで参加。専用の会場や大規模な計測設備を用意することなく、動画視聴、視線・表情などの反応取得、AIインタビューへの回答までを行えます。
完成したCMを最後に一度だけ評価するのではなく、ラフ動画、訴求違い、構成違い、複数案など、クリエイティブ制作の途中で繰り返し評価することを想定しています。
「タレントは次も残すべきか」「商品の見せ方はこれでよいか」「この訴求は本当に届いているのか」。そんな判断に迷ったとき、社内の意見だけで決めるのではなく、実際の生活者の変化・視線・理由を確かめる。ヴィアゲートは、高度な人間理解を、完成後に一度だけ行う「調査」から、企画や制作の途中で何度も使える「判断のプロセス」へ変えていきます。
※視聴前後の“買いたい・使いたい”の変化を評価する場合は、視聴前アンケートの費用が別途発生します。
【自社の動画で、“心が動いた人”を確かめる】
▼クリエイティブ・レスポンストレース」の実施について相談する
CM・WebCM・SNS広告・プロモーション動画など、自社のクリエイティブを使って実施できます。対象者の設定や評価設計、実施方法についてもご相談いただけます。
お問合せはこちら
▼50名無料トライアルで生活者に動画を評価してもらう
まずエモミルを体験したい方向けには、動画評価テンプレートやAIインタビューを、50名分の生活者を対象に試せる無料トライアルも実施しています。
無料トライアルはこちら
※無料トライアルでは、「クリエイティブ・レスポンストレース」で提供する視聴前後比較やアイトラッキングとの連携など、一部の機能は対象外です。※料金・対象条件等は最新情報をご確認ください。
ヴィアゲートについて
ヴィアゲート株式会社は、「人の心を、データで紐解く。」を掲げ、人の反応や行動、その背景にある「なぜ」を捉え、企業の意思決定につなげる「人間理解のテクノロジー企業」です。インサイト調査プラットフォーム「エモミル」を開発・提供し、AIインタビューを軸に、用途に応じて視線・表情などの反応データや行動データを組み合わせることで、「何が起きたか」と「なぜ起きたか」を一気通貫で捉えます。動画・Webサイトの視聴解析、および動画視聴解析とAIインタビューを組み合わせる技術に関する特許を取得。累計200社超との企業接点・検証実績、累計3.6万件超のAIインタビュー回答を有し、Forbes JAPANの「2026年注目の日本発スタートアップ100選」にも選出されています。
画像・映像技術から、「人の心を理解する」テクノロジーへ
ヴィアゲート代表取締役CEOの下崎 守朗は、画像生成、医療系画像処理・顔認識など、画像・映像領域の技術・商品開発を経て、現在は人間理解のテクノロジー開発に取り組んでいます。2003年東京大学大学院 情報理工学系研究科修士課程修了。ソニー木原研究所で画像生成エンジンなどの技術開発に従事後、日米複数のスタートアップで医療系画像処理・顔認識サービスの商品開発を経験。2014年にセーフィー株式会社を共同創業し、取締役・プロダクト開発責任者として複数事業の立ち上げ・拡大を牽引。2021年の東証マザーズ(現・東証グロース市場)上場後、新規事業「エモミル」を立ち上げ、2023年に同事業をスピンアウトしてヴィアゲート株式会社を共同創業。現在は、人の心を理解し、閃きとイノベーションを生み出すためのテクノロジー開発に取り組んでいます。

・所在地:東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル 1F-48
・公式サイト: https://www.viagate.com/
・エモミルリサーチ:https://emomilresearch.com/

<本件に関するお問い合わせ先>
ヴィアゲート株式会社 広報担当
Email:contact@viagate.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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