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第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」 スタートアップ特別賞を受賞

DeNA

第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」 スタート

映像とアプリで楽しむ没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」


 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場智子、以下 DeNA)が企画・運営する、大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」内の没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(以下 ワンダリア横浜)は、公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)が主催する第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」において、今回新たに設けられた「スタートアップ特別賞」を受賞しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13971/200/13971-200-7805434f11b82a52ef84840986c4d5b2-1280x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 同アワードは、観光分野における優れた取り組みを表彰するもので、第10回となる今回は過去最多となる272件の応募の中から各賞が選出されました。
 “いつも目にしているはずのものが、見方を変えた瞬間に驚きへと変わる。”ワンダリア横浜は、そんな驚きや不思議との出会いを届けたいという思いから生まれた体験型施設です。映像体験とAIを活用した施設公式アプリを組み合わせ、来館者が自ら館内を探索する体験を通じて、この思いを実現しています。また、施設公式アプリにおいては、言語表示に依存しない直感的な操作性やゲーミフィケーションの考え方を取り入れることで、来館者の属性問わず誰もが楽しめる設計にこだわってきたことが、今回の受賞につながりました。

 DeNAは今後も、「ワンダリア横浜」を通じて新しい体験価値の提供に取り組んでまいります。
■「ジャパン・ツーリズム・アワード」評価ポイント
AIとゲーミフィケーションを組み合わせ、大型映像とAIアプリを連動させることで、自然への関心を能動的な体験へ転換する取組。言語を超えて楽しめる特性も含め、横浜の新たな魅力発信や交流創出への貢献が期待されている。
■受賞概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/13971/table/200_1_7de0712fe5638643c7f48b58fbbc3efa.jpg?v=202609081815 ]
■ワンダリア横浜の体験のポイント
1.映像とアプリによる能動的な体験
 ワンダリア横浜は、高原や深海など実在する自然や都市を舞台にした大型映像空間で、施設公式アプリ「ワンダリアアプリ」を使いながら生き物との出会いを楽しむ、没入型体験施設です。自然や都市の中で生き物を探索し、発見し、収集するという一連の過程を、エンターテインメント体験として提供している点が特徴の一つです。
 アプリに搭載されたAIにより、映像空間に登場する生き物を瞬時に読み取ることで、80種類以上の生き物カードを収集できます。カードには、生き物にまつわる伝承や言い伝え、豆知識を独自にまとめた「ワンダリアチップス(Wonderia Tips)」が記載されており、集めるほどに生き物への興味関心を育む仕組みです。さらに、ゲーミフィケーションの考え方を取り入れたミッションに挑戦し、施設内で使えるクーポンを目指して生き物を集めていくことで生き物の情報が蓄積されていきます。こうした体験設計が支持され、来館者の90%以上がアプリを利用しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13971/200/13971-200-79db927a8c079e3d704459a39750de26-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.エンタメと学びをつなぐ取り組み
 ワンダリア横浜では、施設における体験を楽しむだけでなく、そこから学びへとつなげる取り組みも自社で開発しています。過去に開催したAIをテーマにしたワークショップでは、施設で使われている技術をわかりやすく伝え、子どもたちがAIの仕組みに触れる機会を提供しました。また、映像やアプリと連動した学びコンテンツ「ワンダリア探検キット」を展開し、エンターテインメントを通じて学びを深めたいという層に向けたコンテンツ提供を行っています。こうした取り組みを進めるとともに、学校団体の受け入れにも積極的に取り組んでいます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13971/200/13971-200-de632673d83dac50e19a016029d37189-3840x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3.横浜における新たな観光拠点として
 ワンダリア横浜は、JR関内駅から徒歩1分という好立地にある大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」内に位置する完全屋内型施設です。天候に左右されず訪れることができ、横浜エリアにおける新たな周遊拠点として、地域の魅力発信や交流創出への貢献が期待されています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13971/200/13971-200-9dacf8f79fbb4ee333e3074bfb726465-743x495.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「ワンダリア横浜 Supported by Umios」施設概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/13971/table/200_2_61238336858e60be568fb37b3e9e03b2.jpg?v=202609081815 ]
■「ワンダリア横浜 Supported by Umios」とは
 臨場感あふれる映像空間のなかで高原や深海などテーマの異なる6つのゾーンを探索できる没入型体験施設です。施設公式アプリの使用で映像に登場する生き物のカードを80枚以上コレクションできるほか、施設内で使えるクーポンを獲得可能なミッションに挑戦することもでき、大人から子どもまで夢中になれる仕掛けが満載です。多様な生き物とのつながりを感じることのできるコンテンツは、学びのきっかけとしても活用していただけます。関内駅徒歩1分の『BASEGATE横浜関内』3・4階にある完全屋内型施設のため天候を気にせず予定を立てられ、体験後は併設するカフェやショップでゆったりと体験の余韻を楽しめます。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/13971/table/200_3_43d966ba34f10a9c71278f7c357e2db4.jpg?v=202609081815 ]
■BASEGATE横浜関内について
 「横浜市旧市庁舎街区活用事業」としてJR関内駅前に2026年3月19日(木)に開業した大規模複合街区。オフィスや新産業創造拠点、飲食店を中心とした商業エリア、旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用したホテルなどからなる、大規模ミクストユース型プロジェクト。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/13971/table/200_4_ba2ebf03f305e728fcf8896788e23835.jpg?v=202609081815 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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